2008/02/28

portuguese



僕にとってはポルトガルという国は残念ながら未踏の国であり、さらにいえば余りイメージも持ってないわけだけど、この曲はCASA LATINAというコンピレーションアルバムに入っていたわけで、今ではお気に入りのナンバー。今まであんまりラテン系の音楽には触れてこなかったけど、akikoのVidaも割と気に入ったことを考えるとはまる可能性は大いにあるのかもしれない。しかしどうしてポルトガルなんだろう・・・。

どうでもいいが、CASA LATINAのリンク先にあるジャケット画像を見ると、どうしてもフィリピンのサリサリストアや、インドのそれに類するものを思い出す。それにしてもあのジャケットは美しいなぁ。ジャケ借り同然だったし。


PC引越しは今日で完了。bibtexのスタイルファイルを入れ忘れていたので、あわてて落としたけどこれで問題なし。しかしvistaはあれなんだな、ゴシック系はメイリオで多少まともになったのに、明朝は相変わらずMS明朝を使わないとだめなんだ。またIPAフォントを入れる羽目になるのかなぁ。

友人からメールが来て、添付ファイルにワードファイルがついてきたので開こうと思ったら、よくよく考えればofficeを入れていないということで、google documentsをはじめて使ってみた。まぁ割と使えるかもしれないね。オフラインで使えないのが致命的だけど。一方gmailはbettergmailやdragdropuploadなどを使えば実に便利。メーラーいらずになれるかも。

日常で気づいたこと;
ATMでお金を引き出すと、たいてい現金とカードを取り出すのに手間取ってしまい「ピコンピコン」と警告音が鳴ってしまう。しかしどんなに頑張っても現金を財布に、カードをカード入れに入れるのにあの時間設定は少々厳しすぎるわけで。まぁどんな使い方をした人でも忘れ物をしないようにということだろうからいいのだけど、毎回警告音を鳴らすのもなんだか締りが悪い・・・。

明日からはPCいじりをやめて、読書生活に戻ります。

2008/02/27

お引越し

ということで、午前中にlenovoから一式とどいたので、一日セットアップをしっぱなし。vistaのアップデートはいつフリーズするか冷や水物だったけど、それも無事にすんで、今こうして落ち着いてブログをかけている。唯一困ったのはcapsとctrlの入れ替えで、なにやら既存のフリーソフトは使えなくなっていたらしいのだけど、レジストリをいじってくれるスクリプトをアップしてくれてる人がいて助かった。

texは簡易ネットインストーラーで簡単に入ったし、cygwinやらmeadow、yatexも基本ネットインストーラーで、.emacsだけ昔のパソコンから引越し。基本的には何も変えてない。強いて言えばブラウザとメーラーをfirefoxとthunderbirdに乗り換えたことくらい。たぶんこれでメールサービスもhotmailからgmailに移行する予定。なにはともあれ、ほとんどの作業が一日で終わって良かった。意外と早かったね。

しかし重い重いといわれているvistaだけど、今までが重すぎたせいか思いのほか快適な気がする。これからどんどん重くなるとはいえ、ノートでこれほど快適なのはT7500(2.2GHz)+メモリ2GBのおかげかもしれないけど。ありがとうThinkPad Xシリーズ。専用のケースが地味にカバンからはみ出て困るというのはご愛嬌・・。

そんなこんなで気づいたら食事を取っていなかったことに気づき、近所の無国籍料理屋に夕食をとりに。相変わらず店員に日本人はいないわ、液晶テレビにはインド?のミュージックビデオが流れるわの異国情緒?あふれるお店。店員の顔もしっかり覚えてきた今日この頃では、たまにコンビニで見かけて「うぉ」と思ってしまう。しかしあのカレーはインドにあるとは思えない味をしている。日本人向けなのかなぁ。でも今日お客少なかったなぁ。日本人僕しかいなかったし・・。早かったせいだろうか。

明日は久しぶりに大学に行くので、ついでにこいつも連れて行って論文を落としてこようかと考え中。今大学のPCは移行中で使えないので・・・。

2008/02/26

浮き沈み

論文をチェックしていたら、windows mailのポップアップにlenovo Japanからのメールが来たと出たので、よっしゃ、thinkpadが明日とうとうくるな!と思ってメールをあけたら、同時に頼んだアクセサリーの配送メールでした。本体より先に来てもしょうがないのですけどねぇ。

しょうがないなぁと渋々また論文チェックをしていたら、またメールが来たのでボルテージは上がる一方。メールを開封すると今度こそ本体の配送メールでした。明日配送されるそうです!この一連の流れの中でテンションが上がったり下がったり。しかし入金が確認されてから一週間ちょっとでの配送は、三週間かかるとされた納期よりよっぽど早い結果となりました。まぁ早い分には越した事は無いのですけど。楽しみです。

最初にやることって何かあるのかなぁ、と思い検索していたらこんなサイトを見つけました。X61を使っている人には有用そうですね。とりあえず最初にリカバリCDを作っておくのが良いそうです。

まぁこういう話は一人で盛り上がっていればいいので、最近読んでいる論文に付随した話を。

FDIっていって分かる人は多分それなりに詳しい人だと思うんですけど、Foreign Direct Investmentで要は海外の会社の株を買ったりしてそこの国での経営を展開したりする話です。例えばトヨタが東欧に工場作りました、だとかナイキがアジアに工場作りましただとか、そんなようなこと。(ちなみにデイトレーダーが中国元を買うのはFDIには入らないはずです。)

で、それが途上国の発展、特に技術の伝播に寄与しているとか、いやむしろ発展には悪影響だとか、色々話があるわけですけど、そこんとこ実際どうなのよってのを実証でやるってのが今ちら見している論文。まぁまだモデルのセッティングまでしか見ていないので、なんともですけどね。それに別に定評がある論文かどうかは知りませんで、適当に定評ある学術雑誌Journal of Development Economicsの最新号から落としたものです(ブランド効果?)。

何の本で読んだのか忘れましたけど、確かバングラディシュにシャツか何かの工場がたくさんできた事があったのですけど、それはどこかの工場が技術を身に付けたことでそれが伝播して一気にそこの主力産業となるほどに成長したとか、そんな話があったと思います(かなり適当)。それだけ技術の力、その伝わり方というのは興味深いわけで、僕も技術伝播には興味があるわけです。

・・・これも一人で盛り上がっていればいいんでしょうかね?(笑)

0033追記
一日の最後にはひどい出来事が。人生いろんな事がありますね・・・。

2008/02/25

まるまる

今日は一日ゼミのことしかしなかった。朝はミーティング、昼はカラオケ、夜は論文の詰め。もう論文も出来上がりそうで、ここに来てこのPCが大活躍している。お前の最後の仕事だよ。

カラオケでは少々眠気もあっておとなしくしていたのだけど、流石にバンドでボーカルをやっている?人の声量は違うなぁと思ったり、色々驚きがあった。まぁたまにはああやって娯楽に身を任せるのも悪くは無い。そして何より平日昼間のカラオケは安い。

これで明日中に論文が仮完成して、英語のチェックをして28日には提出できそう。準備しだしてからはや10ヶ月くらいがたとうとしています。論文執筆ってそれくらいのエネルギーが必要なんでしょうかねぇ。

前の予定によるとこれで三月になって、PCのセットアップなどをしつつ勉強という事なのだけど、それじゃあまりに彩りが無いので思いつきで旅行とかしてみようかと考え中。かと言っていい行き先も思い当たらないんですけどね。なんだか国一を受けるといっている友人が僕より遊ぶ予定でいるのを見て、ちょっと旅行したくなってきた(笑)

明日は論文と数学で一日を潰します。

2008/02/24

雪は降らないが

・「我々は長期的にはみな死んでいる」というのは有名なとある学者の言葉なのだけど、これほど意図するところが普通と違う言葉もそうはないかもしれない。人によってはケンシロウの「お前はもう死んでいる」を思い出しかねないし、「つわどもどもが ゆめのあと」と同じとも取りかねない。誰が経済学的な意味があると思うだろうか・・・。

・今日は一日ゼミ論を書いたり論文を読んだり数学したり充実してるようなしていないような一日。あっという間に一日は過ぎていきますねぇ。

・帰ってテレビをつけたら小雪が画面に映っていた。最近まで忘れていたけど、初めて「この人美人だなー」と思った女優さんは小雪だった気がするわけで、これからは好きな女優さんは誰ですか?と聞かれたらとりあえず迷い無く答えられそうだ。何か小さい頃、イタリアを扱った旅番組にでていたのを見たんですよね。今思えばドラマ仕立ての変な番組だったけど。確か江守徹も出ていたような・・・。益々良く分からない番組だ。

あーでも美人だと思う俳優さんと好きな俳優さんってのはまた別なのだろうか。というかそもそも俳優さんが好きになるほど演技の事は分からないし、そもそも演劇やドラマの類はあまり見ないから、やっぱり白紙に戻るのかこれ。どうでもいい話すぎてこれ以上続けるのも億劫。

・チャンネルを変えると今度は卓球をやっている。イタリアチームなのに明らかに東洋系の人がでている。サッカーにおけるブラジル人と一緒なのだろうか・・?これもどうでもいいですね。

・今日は無茶苦茶寒い日でしたね。風があれだけビュンビュン吹くと体感気温はマイナス5度でしょうか。まだまだ二月だという事でしょう。

・あーあ、早くPC届かないかなぁ。

あまりに脈絡が無いから後で箇条書きに直してみました。錯乱しているみたいでなんだかあれですねぇ。

0315追記
ハイエク読みたい。

2008/02/23

桜に春は来るのか

個人的には桜より梅のほうが好きという事もあり、今日はちょっと上野に行くついでに湯島天神の梅を見ようと思い、自転車を走らせたのはいいのだったが、あまりの強風に梅を楽しむ気にもならずさっさと出てきてしまった。あんまり梅自体も咲いていなくて、庭もいまいち、しかも見物人が多くてあんまり魅力的に見えなかったのも原因かも。やっぱり梅は庭に一本、凛と咲いているのが一番好きですねぇ。

家を出るときにポストに入っているThe Economistを取って出て行ったのだが、思わず表紙にドキッとしてしまった。表紙になってるくせに計4ページくらいしか記事が無い辺りが、Japan bashingからJapan passingに変わってきている証拠なのでしょうか?ちなみに記事はこれこれ。いかに日本経済がイカしていない状態なのかを書いてくれています(笑)

最近こういうのを見ていると、なんとなく「これはなんとかせなあかん」と思うことが結構あるわけですけど、これはあれですかね、普段接する社会なだけに嫌な事が目に付くというバイアスですかね?汚職とかも多分メキシコとかに比べたらずっとマシなんだろうけど、日本のことは目に付いてしょうがない。ニュースとか見なければいいんだろうけど、それはそれでダメな気がする。うーん、日本の事で一仕事するってのも選択肢に入ってきそうな予感。

2112追記;
桜という事で。「笑顔の未来へ」「俺たちの明日」とこの「桜の花、舞い上がる道を」は僕みたいにロックをあまり聞かない人でも聞きやすい曲。売れるといいですね。

2008/02/22

思いは素直に

僕にとっては、「思っている事や考えている事を騙し騙し隠しながら話をするのは良くない」という命題は割りと何でも当てはまるわけで、そういう基本的な事をついつい忘れてなにかをすると惨事になる可能性が高い。今日の帰りはそんなことを思いながら、銀座線に揺られていた。

2008/02/21

no title

今日は昼頃おきてそのまま数学の勉強を先輩としに大学へ。その後上京していた両親と落ち合って夕食を食べ、気がついたら一日が終わろうとしている。一日一日が過ぎるのが早い。今日何をしたかと言われれば、被覆定理に頭を悩まし、コーヒーを飲みながらsocial learningなんていうのをふむふむと読み、食事をしたくらい。これで一日過ぎていくのだから笑えてしまう。明日も気をつけていないとあっという間に過ぎてしまいそうだ。

ふとテレビを見たらイチローの顔。下のテロップには年齢が出ていたのだけど、もうイチローも34歳になると知ってびっくり。あのしなやかな動きはまだまだ20代なのかなぁと思わせるものがあるけど、もうそろそろ30代後半になるんですね。きっと見えないところですさまじい努力をしているのだろう・・・。

ふと振りかえるとウチの両親はそろそろ二人とも50代って感じなのだけど、父親曰く「最近頭が悪くなってきた」らしい。年を取ると脳みそまで動かなくなるのだろうか?出来る限り頭は錆びないように生きて行きたい・・・。


今後の春休みの予定を書いてみる。

2月末まで:ゼミ論 数学 論文 読書
3月上旬:届き次第PCセットアップ 新年度の手帳を買う 数学 論文 読書
3月中旬:セットアップ終了次第モニタ購入 数学 論文 読書
3月末:実家にちょっと帰る 数学 論文 読書

・・・書かないほうが気分が良かったかもしれない。まぁでも予定に入ってない「予想外」な出来事があった方が人生面白いという説もあるので、どっちがいいかは分からないということにしよう。

2008/02/20

I miss you?

今日は昨日書いた本とか読んで一日が過ぎた。段々例の本もエンジンがかかってきたのか、読みやすくなってきた。駒場時代の感覚に戻りますねぇ。

夜は友人宅でチーズフォンデュを食べるの会。久しぶりに包丁を握ったのはいいのだが、人参を一刀両断できない自分の非力さには少々辟易する。春休みは体力アップも課題としてあげておこう。

その後色々話していたのだけど、いかに自分がやりたい事を自由に出来ている事、それのおかげで悩みがほとんど無い事ってのを改めて認識した。これは別に僕だけではないとは思うのだけど、例えば自分以外のどうしようもない要因で自分のしたい事が出来ないってのはストレスにつながるわけで、そういう部分で僕はストレスフリーな生活を送っているわけだ。そういう意味で自由な人生。ビバ。

話は全く変わりますが、「会いたい人」って自分にとってどんな人なんでしょうかね。たくさんいるようで、あんまりいないような気もするんですけどね。今その人が何をやっているか興味があるってパターンも結構あるわけだけど、そうでないパターン、例えば「ただただ話をしていたい」などもありそう。そんなこと滅多に無いんですけどね(笑)

まぁそれでも会いたい人がわりといた方が多分面白人生なんだろうというのは直感的に感じますけど。

2008/02/19

下手の横好き

割とこれでも政治やらそういうものには興味があるわけで、だけどあまり知らないので下手の横好きと形容してみるのだけど、普段一つのものの見方をひたすら研ぎ澄ませようとしている生活から一歩抜け出して、ちょっと毛色の違ったものを読もうとすると途端に本が読めなくなる。

福祉資本主義の三つの世界 (MINERVA福祉ライブラリー)福祉資本主義の三つの世界 (MINERVA福祉ライブラリー)
イエスタ エスピン‐アンデルセン Gosta Esping‐Andersen 岡沢 憲芙

ミネルヴァ書房 2001-06
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とある先輩に薦められて読んでみようと思ったのだけど、ちょっと相性が悪いように感じる。元来こういう社会思想や経済思想っぽい話は好きで、それなりに本も読んでいたのだけど、最近滅法こういうのを読まなくなったせいか、それとも新古典派経済学の虜になったのか、いずれにせよ読みづらさは明らか。

なんでしょうねぇ、やはり方法論的個人主義じゃないですが、僕は割と芯から個人主義に浸かっているんでしょうかね。割とそんなオーラは出しているようですけど。

2008/02/18

あしたで

明日で試験が終わるので、これで晴れて春休み。春休みは勉強しようと思うのですが、場所をかえて勉強したいと思います。気持ちの良いカフェなどで半日過ごせたら、それだけで少しは気分が変わると思うので。店としてはあまりいい客じゃないでしょうけど。

先週の金曜日に注文したPCですが、今日になってようやく入金確認のメールが来ました。そういえば土日をまたがっていたので、実際振り込み手続きが今日だったんですね。しかし改めてみると納期が二週間から三週間に延びている事に気づき、どうやら二月中には来なさそうな雰囲気。まぁどうせ春休み中ならいつでも一緒ですけどね。

昨夜はなんだかどうにもこうにもという感じで、先輩が置いていったワインを一瓶あけてしまいました。一人で飲む事は多々あれど、大量に飲む事は最近無かったのでちょっと胃が痛んだ気が。酒を飲んでも、別に何か変わるわけじゃないんですけどねぇ、眠りに入りやすくはなるんですよ。

試験勉強なんていうあまり意味の無いものに取り付かれているので、ブログもつける事が無くて困っています。これはなんという空虚。

ここ数日は「翳りゆく部屋」が脳みその中でヘビーローテでかかっています。僕の知っているのはエレカシがカバーしたやつだけですけど。なんか、脳みその中でかかっている曲って試験中とかにも顔をのぞかせて「えーと、ここの問題は..."まーどべにおいたー"...いやいやそんなことを考えている場合ではない....」なんてなることがあるんですけど、これって僕だけでしょうかね。



しかし、「私が今死んでも」が異様なほど唐突で、かついまいち理解が出来ない。

2008/02/17

ボツ

某音楽番組を見ていて思ったのだけど、僕は「表現する」人が比較的好きなのかもしれない。アーティストやらクリエイターやら、そういう類のことを生業としている人には興味があるわけで、どこかで憧れている所があるのかもしれない。勿論表現したものが趣味に合うかどうかという問題は別にあるのだけど。

そういう表現者の苦悩の一つの典型的タイプを想像するに、最初は「自分の中にあるものをいかに表現するか」で悶々とするのだけど、それにある程度決着が付くと段々「どうやったら伝わるか」に関心がシフトしてくるというのが一つのパターンだと思う。僕はこの手の人間が好きで、第一段階をすっ飛ばして第二段階に行った人よりは、第一段階で「うーんうーん」ともがき唸っている人のほうが興味をひく。


なんだか下書きをぐちゃぐちゃに丸めて捨てるような日々が続きます。

2008/02/16

とっておき

PCを買い換えるという事で、ついでに色んなものも見直すチャンスだなと思い、まずはバックアップの体制を整えようと思って色々調べてみた。一応今でも気がついたときに外付けHDDに保存はしているのだけど。卒論提出前日のデータ破損とか起きても慌てないように(笑)

幸いthinkpadにはRescue and Recoveryというソフトが入っているらしく、X61にも当然入っているわけだけど、このソフトはリカバリからファイル単位でのバックアップなど色々サポートしてくれるらしい。しかし今度のOSであるvista businessにはデフォルトでこういったバックアップの機能もついているようだ。どちらを使えばいいのやら。多分出来ることが微妙に違うのだから、来てから悩めばいいとは思うけど。どちらにせよ、ファイル単位でのバックアップは簡単そう。

Rescue and Recoveryはどうやら外付けHDDだけではなく、ネットワークドライブにも書き出すことが出来るらしいというのを見て、そうか、オンラインでバックアップを取ればいいのか、と思ったわけ。万が一うちにドロボーが来ても、データだけはどこか遠くにあるわけで安全。貸金庫みたいな感覚ですかねぇ。しかし無料、もしくは格安で使えるサービスがいまいちいいのが見つからず、頓挫状態。Carboniteとかいうサービスもあるようだけど、ちょっと専用ソフトが重そうだし、リアルタイムでバックアップを取られるとしたらまたそれが重そう。ただでさえ重いといわれるvistaなのにこれ以上重くしないで欲しい・・・。これは誰か詳しそうな人に相談しよう・・。


春休みにそろそろ突入するというのに、なんというか非常にモノクロな春休みになりそうです。まったくといっていいほど彩りが無い。めぼしきイベントも無いし、毎日ひたすら勉強というのもちょっと気が引ける。せめて二色刷りぐらいの、ほのかに彩りが感じられるくらいにはしたいですね・・・。

0017追記
今日だけで三回ドコモのCMのバイブを自分の携帯のバイブと勘違いして、さっと携帯を手に取ってしまった。あまりに音がリアルで。当たり前といえば当たり前だけど。

2008/02/15

とくになし

昨日今日とアマゾンの配達が朝一で来た為、0330就寝1200起床を繰り返しているわが身には若干中途半端な時間に一度起きてしまう。で、中途半端な感じで寝ていると首を寝違えて、一日首が上手く胴体部分と接合していない感じがして非常に気持ちが悪い。さらにいえば、そう思いながら首を左右に動かしている様子が友人に言わせると気持ちが悪いらしい。八方塞ですね。

そういえば今日新しいPCの注文を完了しました。3月の始めごろには届くはず。ちょっと調子が悪くなった今のPCが学期中突然壊れると困るので、若干早めですが替える事にしました。実働期間約三年。ほぼ毎日平均して5,6時間以上は働いてくれたので、その働きには感謝。実際ほとんどの作業や娯楽はパソコンに頼っている部分があるので・・。届いたら色々セッティングをしないといけないのもあって、学期中よりは休み中にと思った次第。今年の春はどこにも行かないし、就活もしていないので自由に時間が使えますからね。

今日という日は特に何も無い日でした。しかし一生のうちに特別な事がある日なんてそうは無いもので、ほとんどが特に何も無い日であるはず。しかも大抵そのときは「いやー今日は凄い日だった」と思っても、過ぎるとけろっと忘れているもので。まぁ忘れても良いようにこういうものを付けているわけですけど。

こんな記事を読みました。確かに、相続税はインセンティブの観点からしてもあまりいいものとはいえないみたいですね。相続に税をかけなくても所得再配分はできるのでしょうけど、どうして相続なんでしょうかねぇ。最終段落はリアルな話で怖いですねぇ。知っている人でまさにこのケースに該当して、半分ノイローゼ気味になっていた人もいましたし。

以下その最終段落のコピペ。

In Britain inflation and rising house prices have meant the death tax now hits middle income people, rather than the very rich it was intended for; the really rich plan ahead to escape its net. The tax does more damage to the country's economy and future well-being than is justified by the revenue it brings in.

2008/02/14

さっそく

購買部から家に帰るとき、なにやら大きな掲示板が出ているのに気がついてなんだろうと思ったら、センター試験を突破した、いわゆる足きりラインをクリアした受験生たちの受験番号がずらっと並んでいました。そういえばそろそろ二次試験なんですね。

試験も中休みという事で、今日届いた新しい本をさっそく読み始めました。

Games in Economic DevelopmentGames in Economic Development
Bruce Wydick

Cambridge University Press 2008-01-31
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まだ三章ぐらいしか読んでいないけど、割と平易に書いてあって読みやすい。重要なコンセプトを説明するのに変な数式をごちゃごちゃしているわけではないあたりが読みやすさの理由かな。まぁ全くゲーム理論知りませんって人はちょっと「とっつきにくい」かもだけど。一番の驚きは本のサイズが中途半端に大きかった事のような気がする・・・・。何か新しい事が書いてあると思ったらここに書きますが、今までのところ知っているような話が多いのでとりあえずスルーで。

夕食を食べに近所の定食屋に行ったら、向い側にボクサーとその師匠みたいな人が座ってました。その師匠は食事が出てくるまでの間ずっと弟子に「ワンツーパンチ」について熱く語っていました。ボクサーな人たちを見るのは初めてですが、なんかマンガの世界が突然目の前に出てきたかのようで少々驚き。近くにジムとかあったかなぁ・・?

明日にはもうワンセット本が届くので、春休みの読書セットがこれで揃います。追い追い本達は紹介していきます・・・。

2008/02/13

無駄遣い

今日は今日という日を無駄に使った日だった。

昼過ぎに秋葉原のソフマップにいってパソコンと液晶モニタを物色してきた。まぁ多分パソコンはthinkpad x61で決まりなのだけど、液晶モニタをどうしようかと思って見てきた。店においてあるのは大型のモニタが多くて、19ワイドとか20ワイドくらいが一番小さいクラス。でもあの程度じゃないとデスクには大きすぎるし、そもそもthinkpad xシリーズからはDVI出力が出来ないらしいのであまり大きなモニタを買ってもデジタル出力できない以上宝の持ち腐れ。なにやら世の中にはUSBをDVIに変換するものもあるらしいけど、果たしてx61でそれが使えるかは謎。どうせ動画とかは見ないので、アナログでも良いんですけど・・。

ついでにフロアをブラブラしていたらiPod nanoを見かけたのでどんなのかなーと触ってみたのだけど、思いのほか小さくてびっくりした。あれはむしろ小さすぎる気がする・・・。これはiPod classicに乗り換え先を変えようか。唯一気になるのは振動時のショックかな。nanoはその点ハードディスクじゃないから安心。

話は変わるが、アメリカにはたくさんのヒスパニックがいて、一種の政治的パワーさえあるといわれるのだけど、実際どんな人達なのかは良く知らない。ニュースステーションの特集でサブプライム関連のネタをやっていて、とあるヒスパニックの失業者の家でインタビューをしていたのだけど、そこの家のお父さんがリアルに英語が喋られないことに少々驚いた。インタビュアーが"How is your life now?"と聞いても娘さんがスペイン語に通訳しないと分からないみたいで、答えも"Mi vida is..."と"is"だけ英語。しかしスペイン語は発音的には聞いていて分かりやすいので、何となくだけどお父さんの言いたい意味は分かった気がする。

というかアメリカという国のデカさや多様性をいまいち僕は実感できないわけだけど、最新号のThe Economistにもあるように、サブプライムの影響も州ごとによって結構違うらしいし(モンタナ州は景気がいいらしい。どこにあるのかも知らないけど。)、人口構成もそりゃ違うだろう。一体ニューヨーク人とテキサス人の間にはどんな会話が成立するのかは僕は良く分からない。

しかしそうはいいつつ、僕もいまいち日本を良く知らない。もっといえば、日本の田舎や農村を良く知らない。駒場の某先生がやっている農村での泊り込み調査とやらに参加してみようかな。

話を戻すと、その後上野に行ってCDを借りてきた。色々借りてきたけど、今聞いているのはこれ。若干機嫌が良くなる一枚。

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akiko アート・リンゼイ ペドロ・サー

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2349追記
色々と周っていたらなぜかこんなものにたどり着いた。Al Jarreauと言えば僕にとっては「歌詞付きSpain」だが、改めて見るとこいつはすげえと僕でさえ思う。しかしこんな顔していたのか・・・。



2008/02/12

振り返ってこれからを

テストほぼ終了しました。今日のテストは思ったより簡単で肩透かしでしたが、皆も出来ている&そんなに会心の出来ではないと思うので優が来るかは不安です。これで来なかったら泣くしかないのですが・・・。

テストが終わった後、たまたま鉢合わせた?ゼミの先輩達と一緒に飲んできました。箱根合宿中本人がいないところで色々といじられていたとか色んな話を聞かされ、うーむな感じ。ひとつ気になるのは、僕は寝るときどんな姿勢で寝ているのでしょうか?こればかりはいじられても自覚さえ出来ないのでリアクションに困ります。どなかたご教授下さい・・・。

ちょっと気が早いのですけど、今学期の講義を振り返っておきたいと思います。

・開発経済
ゼミの先生による講義。ゼミに出ていると大抵やったことなので特に新しい事は無かった。毎回先生の一挙手一投足に注目しつつ楽しみました笑。でも真面目な話、あの開発の講義は非常にお買い得な講義だと思います。割と簡単に、しかし広範囲で主要なホットトピックをカバーするので、第一線で働く開発経済学者や開発銀行員たちの話題が何なのかを知ることができるので、開発経済って何じゃらほいって人から国際公務員志望の人までウェルカムじゃないですかね。あんまり宣伝するとサクラみたいなのでこの辺で(笑)

・計量経済
これもおすすめの講義。割とヘビーだけど、数学自体は簡単なものだし、経済学にとどまらないデータ分析のイロハを学べます。何度も言うようですけど、wooldridgeは初学者向けとしては多分ベストの教科書。

・上級ミクロ経済
ゲーム理論という名の苦行。学部自体からはやはりレベルアップをし、rationalizabilityやsequential equilibriumなどというのは初耳だった。他にもoff-pathの問題とか色々あって色々勉強しましたねという感じ。最後のは進化ゲームもちょこっとあったし、まぁ振り返るとよかったと思います。後は試験の結果だけ。

・国際金融特論
まだテストが終わって無い唯一の科目。新古典派モデルを用いて経常収支や為替レートの理論と実証論文をカバー。DPを平然と使うのでパッと見ハードルは高そうだが、実はそんなに難しい話ではない。副読本はObstfeld & Rogoff。ある意味コストパフォーマンスが高かったと思うが、openな一般均衡モデル真で進まなかったのが残念。後先生が新任だからか、毎回授業が終わった後に「ありがとうございました」といっていたのが印象的。

・経済成長と技術進歩
おじいちゃん。毎回の論文は最初はそんなにヘビーではなかったが、やはりLie Group辺りから皆追いつくのが必死。Infinitesimal formなんてもう忘れてしまった・・。本気で成長論をやろうと思ったらまたお世話になるかもしれないが、とりあえずはいらないだろうと思う。でも色んな保存則を見つけるのは楽しそうだけど。つーかマクロとかでも色々使えそうだからやはり勉強しておくべきかな。

・数理経済
夏学期のミクロと同じ先生。市場を考えるという事で、ワルラス市場や貨幣理論などをやっていたのだけど若干暴走気味。それでも貨幣理論を勉強するのは初めてだったので、色々勉強になった。市場って一言で言っても色んな取引形態があって、それによってワルラス価格が実現するとかしないとか、均衡が一意に定まるとか無限にあるとかそういう話でした。レポートは多分出しません。

・ゼミ
これは夏学期から引き続き。夏学期に比べてゼミ本体というよりは課外活動が多かった。発表は僕は関らなかったが、ソウルにてインゼミをしたり、逆に北京から学生が来てインゼミしたり。冬学期も色々と楽しませてもらいました。先輩方には感謝を、同期の皆には来年度に向けての再発進を、まだ見ぬ後輩には少しばかりの期待を。

以上振り返りでした。

なんだか最近、人が丸くなっていく自分を感じます。というか「自分も人の中にいるのかな」、なんてガラにもなく思うことがたまにあります。現実としてそういう部分は普通の社会に生きている以上あるものですが、それをそう認識するかはその人のその時の生き方次第です。素直であるかどうかは別として、普通の返事をするのにも割と慣れてきました。これが年を取るということなのでしょうか・・?最近聞いているといったエレファントカシマシの「俺たちの明日」にこんな歌詞があります。

10代憎しみと愛入り混じった目で世間を罵り
20代悲しみを知って目を背けたくって街を彷徨い歩き
30代愛する人のためのこの命だってことに あぁ気付いたな

僕はこの歌詞みたく憎しみと愛混じった目なんていうものは持った事もありませんし、悲しみもまだ知りませんし、いわんや愛する人もいないわけですが、年を取る事は少なからずその人の行き方に影響を与えてくるという事だけは直感的に分かります(見せかけの相関かもしれませんが)。これから僕はどういう風に年を取って、どこへと向かうのでしょうか。

2008/02/11

金閣寺・パリ・南大門

3つ並べてみたが、大して意味は無い。燃えているか?といった具合。

ソウルの南大門が炎上、崩壊したようです。僕がソウルに行った時は特に見に行く事はしなかったのですが、貴重な歴史遺産、観光資源を失ったソウル市民、いや韓国国民はさぞかし悲しみにくれていることでしょう。かける言葉も無いですね。東京でいう所の浅草寺消失くらいのインパクトなのでしょうか。まだ事故か事件か分からないそうですが、怪しいおっさんがいたとかいないとか。これから大変な復旧作業に入ると思うのですが、名古屋城みたいに城の中にエレベーターがあったりする謎の建築物にはしないほうがいいかもしれません(笑)

ふとこのニュースを見て、三島由紀夫の金閣寺を思い出しました。僕が唯一今までにまともに読んだ小説です。主人公が「そうだ、金閣を焼かねばならぬ」と決心するまでの心境が実に緻密に語られるところ、そしてそう自覚するシーンの「糸を張ったような」緊張感が、狭くて滅多に刺さらない僕のツボに刺さったわけですけど。南大門を焼いた人がいるのならば、その人の精神がどういうものなのか若干興味があるところであります。

金閣寺金閣寺
三島 由紀夫

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明日はいよいよ一年間続いた苦行、つまりコアミクロの試験日です。明日で解放されると思うと気分は上々ですが、来年もコアマクロがあると思うと若干げんなりします。おまけにコアの計量も来年からは上級計量として学部生でも取れるようになるとかならないとか。伝聞ですが、計量のやばさはミクロマクロの比ではなく、某教授は"Hayashi (Econometricsの院レベルの代表的テキスト) is too easy"といいながらドンドン進めていくとか。院生のほとんども付いていけてないとか言う噂もあるので、これは履修は再来年に回すべきかな・・。

明日試験が終わったらいろいろな事をやり始めます。まずはゼミ論を完成させ、22日の発表資料を作り出し、最後に残った一週間後の国際金融特論の試験対策をし、春休みの読書生活に入ります。ビバ経済学。

・・・こういう事書くから病気だとかいわれるのだろうか(笑)

1830追記
余談だが、Osborne & RubinsteinのA Courese in Game Theoryは中々ユーザフレンドリーな設計だと思う。例えば、定理やら例やら問題やらのナンバリングが普通のEx.1, Ex.2,...ではなく、Ex.3,Ex.6,...と載っているページ数をそのまま使っている。確かにこうすれば「あれ?問題48はどこに載ってたっけ?ぺらぺら・・・」という事はしなくてもいいし、全部で何個あるかなんて大した情報でも無いから大丈夫。スルーに気付きにくいというのはあるので飛ばし読みする人にとっては困るかもしれないけど。他にも最後に今まで出てきた重要な定理などのまとめがあるので後で俯瞰する時便利。ナンバリングについては是非見習いたいかもと思うのだけど、texのスタイルにナンバリングの方式をページ数方式にするやつあるのかなぁ?あると楽なんだけど。

2008/02/08

くだらない

今日も試験だったので、昨日はグダグダと勉強していたら、とある友人にメッセで話しかけられて、言われてようやく今日が自分が誕生日だった事を思い出した。今日になっても試験を受けて、少し経ってから初めて「あぁもう21なんだなぁ」なんて思った。家族と一緒に住んでいるわけでもない一人暮らしの学生にとっては、誕生日なんてそんなもんだと思う。毎年そう思う辺りがまたこれがくだらない。

最近テストが終わって家に帰ってくるとまだ夕方なので、くだらない国会中継を見て暇つぶしをすることがある。見ててイライラするが、段々それを通り越して笑えてくる。あれで国が動いているのだから不思議なくらいだ。ヘタなバラエティより笑えるから笑いたいだけの人は見るといい。ただ、決して気持ちのいい笑いではない。

違う、書きたいのはこんなくだらない事じゃない、とふと思うが、胸にかかる薄霧がなんだか良く分からないので書きたくても書けない。もやもやとするんですよねぇ、最近。

2008/02/07

雑記

一限のテストに出る為に二時間睡眠しかしていないので若干頭がボーっとしますけど。

・佐藤ゆかり
小泉チルドレンとして一躍有名になった佐藤ゆかり議員だが、実は金融経済学でNYUのPh.Dを取っているというバリバリな感じらしい。ふーんと思ってプロフィールを見てみたら、なんとそれだけではなく、開発経済学専攻でもあったことも判明。なんだか良く分かりませんね、人の人生なんて。何で政治家なんてリスクのある仕事を選んだのだろう?そうか、失業しても次の仕事を得る自信と能力があるからか。

というか政策のところにソローモデルの方程式出して説明する辺りが笑える。これで有権者が分かってくれればいいのだけど、とても皆がこれで「あぁそうですか」と分かってくれるとは思えない・・。大体lnなんて普通の人だったら読み方さえ知らないと思うぞ。こういう専門的なものは脚注にでも付けておいて、なるべく本文では分かりやすさ重視にしたほうが「より有権者に伝わる」気がするのだけど。

まぁでも経済学をちゃんとやった人が政治の世界でどうなるかってのは興味がありますね。僕ももうちょい学習して武器を持ったら、こういう人に政治の世界で何か起きているかを聞いてみたいと思う次第。

しかしこんな人が岐阜が選挙区だったとかもうなんだか良く分からん。全く関係ないのだろうに。地方のロビイストにならないで欲しいなぁと思う今日この頃。地区別の選挙区をもうちょっと違う形に出来ればアホみたいな利益誘導とか無くて済みそうなのだけどどうなのだろう。よくわかりません。

・iPod nano
そろそろ今持ってるiPod miniのバッテリーがイカレる頃という事もあり、またビデオのポッドキャストも持ち歩きたいという事もあり、nanoがいいなぁと思うわけだけど、現行モデルでは微妙に容量が足らない。現状6Gで精一杯なのに、上位モデルでも8Gってビデオ入れだしたらすぐ埋まりそうで怖い。最近メモリの値段下がってそうだからそろそろ容量増来ないかなーと思ってたら、touchとiPhoneは容量増だとさ。もう半年くらい先かなぁ。

・最近
どうもいわゆるデジモノ関係の記事が多い気がする。思えばわりとこういうものにはこだわるタイプかもしれない。デジタル系に限らず道具全般についてもそうかも。意外な趣味?

・style guide
昨日英語のスタイルガイドが欲しいなぁなんていっていたら、The Economistにあることが判明。書籍でも買えるのだけど、フリー(多分)でweb上に一部上がってる。見てみると、これが中々面白い。特にamericanismの記事なんて、これぞ大英帝国!と言った感じで面白い。でも実際どうなんでしょう、例えば語彙は普通に英語を使いつつ、でも文法的には米語を使ったりするのもなんだかピンときませんねぇ。これもよくわかりましぇん。

2008/02/06

右側が窮屈

毎日こうやってお世話になっているパソコンの類なのだけど、B5サイズのモバイルに鞍替えしようとしているとちょっと気になることがある。それはキーボード。

大抵ああいう小さいサイズのノートパソコンだと、右側の括弧とかのキーが何か小さくしてあるものが多い気がするので、ちょっと打ちづらそうなのだ。texを書いたりしていると括弧の類は結構使うのでなんだか気になると言えば気になる。

そう思ってキーボードを眺めると、色々使って無いキーが多いのでこれが無ければいいのじゃないかと妄想し始める。無変換や変換、カタカナのキーなんぞ押した事も無い。変換はスペースバーだし、カタカナはF7。無変換キーと変換キー取っ払ってスペースバー長くしてくれた方がいい気がする・・。キーには関係ないがひらがなの刻印も要らないな。おかげでなんだかどこに何があるのかごちゃごちゃしてて分かりづらい。要は日本語関係のキーがムダっぽい。

世の中には英語版のキーボードがある(当たり前と言えば当たり前)らしいが、記号の類の配置は日本語版とは違うらしい。一例を挙げれば、アットマークが左上だったりするらしい。それは若干経路依存性から言って使いづらそうなのだけど・・。でも英語版のキーボード乗っけたx61とかエンター近くでもサイズ変わらないみたいだし、ちょっと魅力。まぁどうでもいいといえばどうでもいいんですけどね・・・。

記号の類の話をしたので思い出したのですが、英語で例えば「single quotationとdouble quotationをどうやって使い分けるのか」などといったことを示した文体マニュアルみたいなものが欲しいなぁと思う今日この頃。洋書でもかまわないので、おすすめがあれば教えてください。英語と米語の違い、さらに記号の使い方といった細かい事だけではなく「文章の書き方」的な指南などがあるとなお良しです。まぁamazon.comで探せば色々ありそうですけどねぇ。

気付けば明日から試験が始まりますね。第一関門は一限の試験に間に合うように起きられるかどうかといった所ですが。

2008/02/05

そろそろ試験

なんだかウダウダ試験勉強をするのも嫌なのだけど、それをせずにほかのことをやる吹っ切れる頭は持ち合わせていないので結局試験勉強。しかし労働市場のシグナルとかスクリーニングとかマスコレルでは一章さかれてるけど、授業では全く触れていないのが気になるところ・・。まさか出ないよなぁ・・。

今日も昼二時ごろ起床して、今日も開発のレジュメのコピーを渡すためにうちを出た。なんだか昨日と全く同じパターンでデジャヴだけど。その後起床後の食事(既に朝食とはいえない)を取りに先輩と食堂に行き、談笑。なんだか知らないが、久しぶりに昼から人と食事したからだろうか、何とも無い話で盛り上がってしまいテスト前だというのに気付くと1時間以上。人と話をするのは結構好きなんでしょうね。人を選びそうだけど。

しかし中国産の餃子もまた新しいのが見つかったらしいし、これはもうなんだか良く分かりませんね。こういうことがあると「国産が安心」とか言って宣伝するのだろうけど、それも根拠があるのか無いのか良く分かりません。少なくとも中国から日本に入ってくるような輸出用のものは結構厳しい基準とかをまともな機関がチェックしてクリアしていそうなのだけど、どうなんでしょうね。

最近ひたすらエレファントカシマシを聞いています。以前色々とここにも貼ったけど、「風に吹かれて」が個人的にヒットです。これは「希望の轍」に匹敵するかも・・。ほかにも「悲しみの果て」なんかもいいですね。結構見てるとヘビーな感じが本領みたいですけど、こういう優しい?感じの方が僕は好きですね。



2302追記:
なんだかオバマの「CHANGE WE CAN BELIEVE IN」って遠めに見ると観光地の両替商のサインに見える・・・。しかし皆「CHANGE」と言っているのだけど、何を変えるんでしょうかねぇ?まぁ選挙民じゃないので知ってもどうしようもないのですが。

2008/02/04

Chinese Connection

今日昼間に起きて慌てて友人にレジュメを渡しに行ったら、とある先輩にかちあたりました。「今寝起きなんですよー」と言ったら、「髪の毛がそんな感じだねー」と言われてしまった・・・。寝起きの人間の髪の毛は「今自分は寝起きなんですよ」というステートをシグナルとして発信しているのだろうか・・。あまり無駄なシグナルを送るのもあれなのでこれからは気をつけよう・・・。

今家に中国帰りの先輩が遊びに来ています。なんだかんだいって中国関係のつながりは無いようであるというのが現実。留学生の人もゼミにいますしね。昔を思い出せば、中国人研修生のおっちゃんと一緒に遊んでたり。まぁ近くて近い国なんですから当たり前ですけどね。

2008/02/03

何が降るやら

起きたら外は雪が降っておりました。そういえば今シーズン初のような気もするが、もうこの年にもなると雪だからといってどうという訳でもなく、ただただ交通障害を引き起こす厄介者という気がしてきてくる。足元が滑るのは良くないし、泥と交じると途端に美しさも消えるわけで・・。

なんだか色々見ていたら、今後もしかしたら何らかのプログラミング言語を習得しないといけないのかもしれないなぁという事に気づく。どうやら構造推定とかにはFORTRANなどを使っているらしい。プログラミングなぞ全く分からないが、その気になれば習得できると根拠も無く思っているので、そのうちやるかもね。

テレビで富士山がどうのこうのってやってるけど、小さい頃から東海大地震と富士山噴火の話は何度と無く聞いている気がする。実際噴火したら火山灰とかで東京は結構まずい事になるのだろうけど、起きてからはほとんどどうしようもないよなぁ。

こういう天変地異的リスクや犯罪率などを加味して、世界で最も安全な都市はどこなのだろうか?日本に住んでればこういう風に大体分かるけど、海外の情報はあまり持ってない。何となくメキシコ湾沿いとかはハリケーンでやばそうだくらい。

何はともあれ、開発の講義的にはrisk-copingにはself-insuringという事で、食糧などは備蓄しておくのが賢いのでしょうね。家にはまだありませんが。

2008/02/01

一年が過ぎ、また

早いもので、今日で2007年度の講義は全て終了となった。まだ試験があるため、振り返るのはちょっと早いのだけど、それでも何かが終わったのだなぁと言う雰囲気は少しだけこの寒い夜の中ほのかに感じる。

そういうことなので、今日は今年度最後のゼミだった。巣鴨の韓国料理屋で打ち上げをした。思えば今年度の生活の半分はあのゼミのことで占められていたので、なんだか今日で終わりというのがピンと来ない。帰り際、とある卒業生の人と話しながら「うっかり来週の課題論文をゼミ長に聞いちゃいそうだよ」なんて本気が混じった冗談を言っていた。実際今日卒業生の人たちが先生に対して一言ずつお礼の言葉を述べるまで、うっかり今日が最後だと言う事さえ忘れていたくらい、それは突然の事かのようだった。

思い返すと今まで僕が属してきたコミュニティの中で、といってもそれ自体そうはないのだが、最もと言っていいほど先輩達が個性的で破壊的、かつスマートで魅力的でだった気がする。おかげでゼミの時間帯外での付き合いも楽しくさせてもらったし、色々と興味深い話も聞かせてもらった。今の感覚を月並みの表現をするならば、世代交代の流れに一抹の寂しさを感じるという具合だろうか。

加えて僕自身が大学に入るまで部活動などをあまりしたことが無いためか、世代間の交流がほとんど無く、おかげで「先輩が大学に入ってそうは会えなくなる」とかそういう状態に遭遇した事は無い。先輩が駒場から本郷に行ってしまうというのはあったが、今回のような「大学から社会人」ほどの断絶じゃないだろう。勿論その二つにはそれくらいの断絶はあってしかるべきなのだが、そういう個人的な事情もあり、なんだか今年の年度末はいつも以上に去り行く者の影が大きく、そして濃く感じてしまう。

これが卒業なのか。


p.s.
文面的にはともすると非常にセンチメンタルな雰囲気が漂うかもしれないが、実の所それほどそういう気分でもない。かといって毎回ゼミの人たちには「怪訝そうな顔をしている」「うーんと悩んでいる表情をしている」と言われるほど、あまり僕が言うならば「ポジティブな感情」を発露させていない気もするので、頭の中の数パーセントくらいはこういう事を考えているのだよという意味合いも兼ねて書いておいた。幸いゼミには見ている人が多い。ちなみにこう書くと残りの90%超は何を考えているんだ、なんか黒い事を考えているのじゃないか?と思われるかもしれないが、実際ここに日々書き付けているような事を考えていると言っても過言ではないのでその辺りは悪しからず。まぁこれはあまり意味の無い、確かめようもあまり無いステートメントだけれども。