2009/01/01

存在肯定

大晦日にはいなかった父親が今日帰ってきたので、今日は家族全員、といっても祖母を含めたわずか4人なのだが、水入らずで食事をした。こうやって年に数回あるかないかの食事をしに東京から実家に行くのだ。

相変わらず酒の飲み方が大学生の時から進歩していない、やれやれな父親に付き合わされ、日本酒やらワインやらのボトルを二本くらい飲まされた。が、どうも横で酔っている人間がいると、不思議なものでこちらはいくら飲んでも意識ははっきりしているもの。


なんだか清々しい気分になりたくなってきたせいか、まぁ理由は何でもよくて、幸福論(シングルバージョン)が聴きたい。手元にはアルバムの拡声器バージョンしかないのだ。あぁ、椎名林檎は数少ない歌詞と音、両方とも好きなミュージシャンだったりする。東京事変も好きだが、林檎関係のアルバムどれかを選べと言われたら多分「無罪モラトリアム」を選ぶかな。



どちらにせよ、ベトナムに行くまでには新しい音楽を手に入れて出かけたい。風景と音楽を一緒に頭に練りこむには、新しい音楽が向いていると思うからだ。

明日は東京に帰る。短い帰省だったが、最低限のやるべきことはしたと思う。帰ったら卒論を仕上げ、色々やらなければいけない事を片付けよう。全てはそこから。

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