2009/01/08

長々と

修羅場修羅場
東京事変 椎名林檎 ネッド・ドヒニー

EMIミュージック・ジャパン 2005-11-02
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「落日」のために手に入れたといっても過言ではない。一曲目の「修羅場」は「大人」に入ってるバージョンと結構違う。うーん、イントロとかを考えるとあっちの方が僕は好きかもな。二曲目の「恋は幻」はカバーらしいが、まぁ自転車をこいでいる時に聞きたくなるような雰囲気。そして三曲目はお待ちかねの「落日」。この前貼ったライブバージョン?の方が声に変化があったりギターだったりだけども、こっちはこっちで良い。しかし、「落日」の最後におまけで入っているメンバー紹介の時の椎名林檎の声が今までになく「かわいらしい」声をしていて、ますます声色の妙に魅了されそうになった。


今日は午前中は講義に出て、昼はゼミの先輩と食事をし、サークルの卒業旅行の手配やらをしていた。夕方は本を読み、その後親友らと大学内のカフェで雑談をした。ひとしきり喋った後ジムに行って、気分転換にバイクやらトレーニングマシーンやらで色々遊んだ。なかなか運動も適度にすると気分がいいものだし、少しは体力をつけておかないといけないと思うわけで。

その後飲み会に行っていた親友と再び合い、近くのカフェでウィスキーを飲みながら四方山話。良く会ってはいるが、二人でゆっくり話をするのは割と久しぶりで、まぁいろいろ話題が出ては消え。いかにも学生時代の友人、といった関係だと僕は思っていて、数年後には今よりもっと貴重に思える類の付き合いなのかもしれないな、なんて思いつつ帰宅。



今日もこの前のLaws and Social Normをちょっと読み進めたのだけども、ギフトに関する分析は中々面白かった。ただ悪い癖なのだが、文章でグダグダ書かれると論理が追いづらく感じてしまう。おそらく僕のような人間は専門論文を読んでいた方が書籍を読むより良いのかもしれない。げに恐ろしき、数式の魔力。

学部や学科によって卒論に関する規定は違うのだが、我らが経済学部は字数制限が上限という形で決まっているのに対して、文学系の学部などは下限が決まっており、「我らの上限<彼らの下限」がザラだ。あまり読んだこともないのでこんなことを言うのも何なのだが、どうしてそんなに長くなければならないのだろうか・・・。


そういうまとまりのないことを書いていたら、後輩から「明日発表お願いします」というメールが来ていたことに気がついたので、今から慌てて準備をするかとりあえず寝てしまうか迷っている冬の夜。予報によれば、雪が降るらしいですねぇ。

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