2009/01/17

昨日とか春休みとか

昨日の事を一応書いておくと、ゼミにとある人を呼んでお話を聞かせてもらったのだった。彼は事故で視力を失ってしまった、いわゆる全盲の人なのだが、カメラマンだったりする。

ゼミの人たちはどう思ったかは知らないが、僕自身はそれほど感銘を受けたという感覚はなくて、まぁこういう人もいるのだなぁ、という感じだったのだが、逆に言えばそう思わせるだけ「普通」な人だったのだろう。詳しく本人から話を聞いていないので誤解をしているかもしれないが、ああいう生き方は至極真っ当だと思う。自分がそういう境遇になった時本当にどうなるかは分からないが、まぁたぶん似たような事を考えて生きようと思うだろうと。そういうわけで特に積極的に話をしようという気にもあまりならず、持ち前のめんどくさがり屋ぶりを発揮して、ただひたすら酒を飲んでいた次第。なんて失礼なやつだ!

そんな失礼な僕に天罰が下ったのだろうか、イヤホンが壊れてしまったらしく右側から音がうまく出なくなった。時々「壊れかけのRadio」じゃないが、ブツッブツッと音が途切れたり、逆に思いだしたかのようにメロディが突然流れてきたりする。いくらなんでもこれじゃ、という事で買い替えようと思うのだが、カナル型にしようかインナーイヤー型にしようか悩み中。電車や飛行機の中でゆっくり聞くにはカナル型がいいのだが、日常生活には外の音もちゃんと聞こえないとまずいのでインナーの方がいい気がするのだが。

Fly with the WindFly with the Wind
McCoy Tyner

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まだ紹介していなかった気がするが、McCoy TynerのFly With The Windowは1970年代の一枚。なんだかReturn To Forever的な爽やかさを感じつつも、あそこまでの神々しさというよりはもっとザマミロ&スカッとサワヤカ系な気がする。いつものごとく専門知識がないので、ちゃんとしたレビューが書けないのが心苦しいが、好きか嫌いかでいうと好きで、聴く頃合いは夜明けか午前中じゃないかな。特に最初の二曲はその頃が良い。

今日も半分旅行会社みたいなことをしていたのだが、春休みの予定がだいぶ埋まってきた。2/14から24までベトナムに先輩に会いに行くついでに色々ベトナムを北上しつつ見てくるつもりで、25から3/9まではモロッコのついでにちょっと行きたいと思っていたバルセロナに寄り道してくる予定。もしかしたらカンプ・ノウで観戦できるかも。その後はどこかで一旦実家に帰るが、基本的には東京にいるつもり。サークルの方の卒業旅行は3月末に沖縄らしいのだが、いったいどこに行くのかよく分からない・・・。

このやりくりはかなり厳しいが、借金を親からするなどして乗り越える予定。卒業のタイミングだからこれだけ旅行に行こうと誘われるわけで、別にこれが毎年あるわけじゃないしね。しかし旅行に持っていく本を考えないといけないが、ハードカバーは厳しいのでペーパーバックになっているものから探さないと。・・・Laffontの契約理論でも勉強しようかな。音楽はフジファブリックで決まり。銀河をリピートすれば22時間の旅程もへっちゃら!なはず。

0245追記:
結局夜は親友と頂いたワインを頂き(ごちそうさまでした)、その後空気を読まずに先輩らの飲み会に乱入。久しく会っていない人がいそうだったので、まぁ諸事情も含めつつ、突撃しようと思ったのだった。しかしあれだ、最近頻度的な意味で飲み過ぎだ。飲まなくていい日は飲まない方が身のためだとは思うが、飲みたいときは飲むのも身のためというのも一理ある。やれやれだ。

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