2009/01/23

時と場合

今日はゼミだった。

同期の友人に言われたのだが、僕は落ち着きがないらしい。そういうと読者の一部は意外な顔をするかもしれないが、こういう命題は時と場合によりけり、というのが大抵真なのだ。

僕が落ち着きをなくす時は、レジュメを読めば大体の話の流れが分かるときに、先にレジュメを読んでしまって筋が読めてしまい、相手の話を聞く気がなくなってしまう時だ。こうなると暇で暇でしょうがないので、紙の裏に四字熟語やらをひたすら落書きしたり、水やタブレットを口に含んだりして時間をつぶす。勿論発表者の人に失礼だと言うのはわきまえているので限界まで我慢はするが、1時間が限界らしく、それを超えるとやたらにガサゴソしだすらしい。・・・うーん、よくない気がする。

ゼミの後は豚焼肉を食べに行った。・・・そう、昨日と同じ店ださすがに二日連続で行くと店の人に覚えられてしまいそうだ。今日もマッコリを飲んで帰宅。マッコリを飲むと頭が痛くなる。大体こめかみのあたりだ。

帰って来てポストを開けて郵便物を確認し、その後カギを出そうとかばんを漁って頭をあげると、開けたままにしていたポストに頭をぶつけてしまった。頭が痛いのにさらに頭が痛い。今日はついてない。


この前も紹介したが、今日飲んでいる時に友人に普段何を聴いているのかと聞かれたので、気分的にこれを紹介してみた。

McCoy TynerのFly with the Windだ。飛翔感が心地よい一曲だと思う。

毎日割といろいろ紹介しているので、どれが一番好きなのか分かりづらいという説もあるが、まぁそれも時と場合によってとしか言いようがない。例えば街を歩くときは椎名林檎「無罪モラトリアム」でも聴きたくなるし、気持ちを上下に揺らすときはエレカシを聴きたくなるし、脳内麻薬を出したいときはChick CoreaやReturn To Foreverがいいし、しっとりしたい時はKeith JarrettやBill Evansがいい、などなど。一度「今年のアルバムトップ10」的な企画を一人してみてもいいかもしれないが、まぁ別にいいか。


そんな中でちょっと引っかかる歌詞があった。どうも椎名林檎は浪費がある程度キーワードなのだろうか。やけにそういう歌詞が多い気がする。

夕日も秋も日曜も沢山はない出会いも浪費している
「私生活」 by 東京事変


言われてみれば、色々浪費してきた気もする。しかしそれが良いからそうしてきたのだ。

2 件のコメント:

  1. 林檎って刹那的な歌詞が多いよね。
    今が一番大事、的な。

    神経経済学で分析してみよう!w

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  2. キラーチューンとかもそうですよね。その辺は結構好きな理由ですけど。

    ここで経済学を持ち出すのも野暮なので分析をするのはやめておきますw

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