2009/01/30

ゼミ終わり

今日は最後のゼミで、卒論の口頭試問もあった。口頭試問は恙なく終わったはず。

なんだかんだで二年間、本当にこのゼミの人たち―それは今いない先輩も含めだが―にはお世話になったと思う。他の人も言っていたが、研究室などがない人にとっては、毎週必ずあって、おまけに飲み会まで付いてくるゼミの存在はなんだかんだでそれなりにでかい。もちろん勉学面でも色々やらせてもらったし、二年前に期待した以上の本郷生活だった。他の選択肢も色々あったわけだし、それらを否定するつもりもないが、選んだこのゼミでいろいろベストを尽くしてきたと思えるだけ幸せなことだろう。歴史の評価は時代によって変わるものだが、とりあえず今はそう思っているし、きっと今後もそうだろう。

僕は他のゼミに入っていないので比較ができないのが難点だが、ゼミの人たちが割と口々に言うのでちょっと気に止まったのは「ゼミの人たちが優秀で刺激になった」という点だ。確かにいい意味で愉快で真面目な刺激的人間が集まっていたように僕にも思える。もしくはそういう面が見えるまでに色々と話をする機会に恵まれたという事なのかもしれないが、まぁそれはそれでいいだろう。そう思えること自体が貴重なことで重要なことな時もある。

先生とは大学院で会う一方、同期の仲間達や先輩後輩には定期的に会う事はこれで無くなってしまうが、彼ら・彼女らにはちょいちょい会えると良いと思う。フィリピンやらインドネシアやらで馬鹿をしていた(と言うと語弊があるが)のを思い出しながら、今の状況や今後を互いに報告しつつグラスを傾けるのがいたって楽しみだ。いや、そんな先の事を楽しみにするのもなんだけども。まぁとりあえず気合い入れて行こうぜ、って具合かな。一番気合いが入ってなさそうな僕が言うのも説得力がないのだが・・・。


しかし人生いつも良き仲間に恵まれるとは限らないというのに、どうやら僕はどうもツキが良い人間なようだ。皆様これからも、何卒よろしくお願いいたします。

2 件のコメント:

  1. Char@次年度もよろしく2009年1月31日 16:11

    普通こういうゼミに関してのまとめ記事を書いたら誰かしらから書き込みがあるもんなんだけどナァ…w

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  2. ・・・これは友達いない的な突っ込みですかね笑

    ブログも毎日書いていると、コメントも段々まばらになるものだと思ってますけどね。それに特別コメントを求めて書いているわけではないので、無問題です。

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