2009/01/02

見上げてごらん

実家にいた時もそうだし、新幹線の車窓から外を見ていた時もそうだったが、空がこんなにも広く、表情豊かであることを忘れていたと思った。田舎を流れる雲や夕暮れのグラデーションの中の富士山、そして宵闇に飲み込まれるオフィス街。三時間があっという間に過ぎてしまった。東京は空が狭い。

東京に帰ってきたはいいが、周りのお店は軒並み閉まっていて、食事に困った。正月というのはそういうものなのか、商店街がいつになく寂しげだ。居酒屋も洋食屋も美容室も魚屋も肉屋も、全部閉まっている。あぁそうか、普通はそういう寂しげな商店街を見ることはないのか。

Emerging economistsという記事があった。お馴染みのDufloさんやらいろいろ載っているので、後で読んでおこう。しかし一体どういう人がこういう記事を書いているんだろうか。

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