2009/02/02

言葉遊び

今日も昼間はお勉強。なんだかわかったような分からないような気がする、そんなマクロ経済学。

夜は中国からの学生を招いてのウェルカムパーティーだった。水曜日にディスカッションをやるのと日本観光に来ているのだ。

毎回こういう機会になると感じるのだが、僕は普段人と会話する時にかなり文脈依存した話をしているわけで、それは例えば経済学だったり例えば音楽や芸術だったり、要はマニアック話をしているわけだ。それだけならまだしも、僕は言い回しといった言語の妙みたいなものが好きなので、冗談や掛け言葉などを普段からよく言うし、出典があまり一般的ではないような引用もしたりする。要はどこか現実感のない会話が割と好きなのだ。

なにが言いたいかというと、英語で会話してまぁ楽しめるのは「マニア」同士である時くらいで、共通項があまりない人と話をしても僕の言語能力の問題で「言葉の妙」などはうまく使えないのであまり楽しめない。訓練しなければ、と思う一方、本格的に必要に迫られてからやればいいとも思っているので、年に数回こういう機会があってもあまり人と話をせずに済ませようとしてしまう。誰かが昔冗談で「英語しか話せない彼女でも出来るといやでも覚えるぜ」と言っていたが、それはある意味真実だと思う。頑張って自分を表現したり説明したりする必要が出るのだから。まぁそれは勘弁だけども。


パーティも早く終わったので、馴染みの顔×2で近くのバルに飲みに行った。友人が持っているGX100を弄りながら「すげーホールド感が良い。操作感抜群だわ」とマニアックな会話をしたり、いろいろ世間話をしたり。一人は今年からゼミに入った人だけども、僕は彼の持つ空気が割と馴染むので色々と話をしてしまう。二人とも終電があるというのでその頃に帰宅。


そうそう、来学期どうなるかよく分からない雰囲気だったけども、なんだか本格的にプロジェクトに参加できそうな気配がしてきた。ちゃんとマクロで優取って、夏学期にフリーダム!を勝ち取ることができればだけども。そのためにも、あと一週間ちょっと本気出せって話ですが。


・・・僕のコミュニケーションが極度に言語依存なのは、もしかしたらブログをひたすら書いているからなのかもしれないな笑

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