2009/03/09

Ho Chi Minh City 1

もうだいぶ前になってしまったが、2/14に僕はホーチミンに向けて飛び立ったのだった。そもそもベトナムに行くことにしたのはゼミの先輩が今丁度ハノイで働いている+それに絡んでサークルの先輩がスタディツアーを企画しているという事だったので、本来観光はあまりするつもりは無かったのだが、まぁ折角ということで事前にホーチミンからフエハノイと北上ツアーを断行することにしたのだった。メンバーは二年前にも旅行した先輩とスタツアにも参加する同期二人。中々絶妙な組み合わせで終始グダグダ展開になるのだが、それはまた後のお話・・・。

そういうわけで、成田からホーチミンへと向かうベトナム航空に乗ったのだが、なかなかお客さんが少なくて横になっている人がいるほどだった。採算はとれるのだろうかと要らぬ心配をしているうちにホーチミンに到着。この街は、暑い。

インドネシアでもそうだったが、この街の交通事情もひどくて、道はバイクで一杯。観光客が大きな通りを渡るのはさながら三途の川を渡るがごとく、歩を進めるのが困難。それでも二日目にはひょいひょいと渡るようになるのだから人間の適応力には恐れ入る。

初日はまだオドオドしていたので、恐る恐る道を渡ってサイゴン川へ。ここはホーチミンの人の憩いの場という事だったが、あまり憩える雰囲気でもなかった。それは後で分かることだが、ハノイに比べてホーチミンは落ち着ける場所が少ないように思えた。


一同はサイゴン川を見た後、ベンタイン市場へ。

途上国のマーケットを訪れるのは結構好きで、必ず寄るスポットなのだが、ベンタイン市場は結構観光客相手にしているようだった。それでもあの雰囲気は病みつきになる。

マーケットの中でコーヒーを購入したりしているうちにお腹がすいたのでホテルの近くの小奇麗なレストランで食事をする。美味しい事は間違いないのだが、欧米人相手の商売をしているせいかかなり量が多かった。他にも民族音楽的な楽器を弾く女性がいたり、それを見ている欧米人がいたりで、植民地時代からこういう図は変わっていないのだろうかと思ったりしていた。

その後、連れの内定先の同期の人とその彼女がたまたまホーチミンにいるという事で、その辺の店で皆でちょいとおしゃべりしてホテルに戻った。どうやらベトナムの人はビールに氷を入れて飲むらしく、ただでさえ軽めのハイネケンがショビショビの飲み物になって出てきた。これはビール好きにはなかなか厳しい。

色々と動いた気がする、そんなホーチミン初日。

0 件のコメント:

コメントを投稿