2009/03/21

Vietnam, Maroc, Barcelona

旅行記があまりに長くなってしまったため、まとめをしておこう。

ベトナムではホーチミンの喧騒に懐かしさと力強さを覚え、フエの川下りや寝台列車、それにハノイの湖では流れる時の穏やかさを感じ、サパでは多少とはいえ大学での積み重ねを認識し今更ながらの先輩面という物も覚えた。そして色々と覚悟を決めよう、と思わせる旅でもあった。

モロッコではこの国が見せる色々な顔に驚きを覚えつつ、砂漠まで行ってきた。もうそこはパイロットが彷徨った砂漠とは違う砂漠だったが、その片鱗を見ることができて良かったと思う。英語が通じないシーンに結構出くわして困ったりすると、久しく忘れていた隔絶感を覚えた。どこか白昼夢のような旅だった。

バルセロナは期待通りの街だった。活力あふれるカタルーニャの芸術はどうも僕の器にはやんちゃすぎて手に余るようだが、いつか好きになれるだろう。街を見下ろすモンジュイックの丘の清々しさはまた機会があったら寄りたいと思わせるのに十分だった。


これで春休みの旅行はお終い、と思いきや、サークルの同期の卒業旅行で沖縄に行くらしいので実はまだ残っているのだけども、まぁこれで実際終わりみたいなもの。ベトナム北上ツアーの3人、スタツアで一緒だった皆さん、ゼミの同期のやつらには重ねて感謝申し上げます。

p.s.
モロッコの旅の記録はこちらの同行者のブログも参照すると、相互補完的になるかもしれない。

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