2009/04/30

ウダウダ

ポリエコは色々と良く分からない。やれ「~~選択理論」だとか色んな名前があって、結局各々がどういうアプローチでどういう事象を扱っているのか簡便にまとめてくれと言いたくなる。多分そんなまとめが作れないほどに雑多なのだろう。初学者には不便だ。

不便で思い出したが、トップジャーナルとかに載っている論文ってあまりモデルの説明を図解でしたりしてくれない気がする。たとえばdecisionや情報伝達のタイミングとかは一本直線引いてくれればパッと見で分かるのに、グダグダと英語を読まなきゃいけない。僕が怠惰なせいか、そんな単純に図で説明が出来ないのか、それとも品格のためかはよく分からないが、まぁ結構読むのが面倒なことが多い。


今日は唯一の講義が休講だったので、宿題を解いたりしてした。うーん、4月に入ってからずっとこんな感じだなぁ。院生としてはあるべき姿のような気もするが。

「昇れる太陽」はもうかなりループしてしまった。シングルで出ていないところだと、今のところは「ハナウタ」「おかみさん」「ネバーエンディングストーリー」あたりが好きかな。

こうして365日の色を集めて
「これはオレからの贈り物だよ」っていえたら
いろんな季節彩ってゆくふたりの時間を
そう ハナウタと名づけよう

最近こういう感じの歌詞が多い気がするのは気のせいだろうか。いや、これはこれで良いのだし、本人が書きたい事を真摯に書いてくれればそれが良いのだ。僕が好きな理由は恐らく何よりもその真摯さにあるのだから。

1958追記:
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M Olson

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内容はいざ知らず、表紙がイカしてると思うのは僕だけだろうか。どこか古風な推理小説をイメージさせる。

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