2009/05/28

雨の日の生活

結局朝3時45分から眼を覚まして決勝戦を見ていた。逆転試合だった三年前の時も見ていたが、今年は先制点を入れてからは後半の一部を除いて比較的安心してみていられたせいか、ちょっと盛り上がりに欠けた。でも三冠はもう二度とないかもしれないので、ファン歴たかだか10年だけども喜びは格別。見てて楽しいしね。

今日はその後雑用をこなして、大学へ。今日は雨が降っていて、自転車を使えない。それだけならまだしも、雨が降っているとお得意の外でお昼寝、そういわゆる気分転換ができない。これは院生生活最大の危機だ。そういうわけで、なんだか時間をあまり有効に使えなかったりした。相変わらず集中力が長時間持続しない病。雨の日は外に出なくてもいい気分転換法を考えないといけないかもしれない。そうだ、雨の日といえばこれだ。

今更だけども、歌詞の意味がちょっとよく分からない。・・・こんな曲を聴いていたら余計に気分が良くならないじゃないか。Singin' in the rainとは大違いだ。

ところで夕食を学食で食べようと部屋を出るときに、ふとした事で同期にその旨を伝えたら、「さびしい奴だ」的なことを言われた。どうやらいわゆる孤食のことを言ったらしい。しかし一週間の食事のうち、昼と夜の計14回で孤食でないのは何回あるだろうか。恐らく4-5回がいいところだろう。これでももしかしたら一人暮らしとしては多いほうかもしれなくて、一人暮らしというのはそういうものだ。気がつけばもう5年もこういう生活をしている。そう、5年だ。それが普通となるには、十分すぎる時間じゃなかろうか。まぁたまたま今日一人で食べたことではなく、それを以て「さびしい奴」と言うのなら否定はしないが。

明日は金曜日。

4 件のコメント:

  1. だから否定はしないですって(笑)

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  2. やー、慣れとかそーゆーことじゃなくて、
    せっかく食べにいくんなら部屋に人いっぱいいるし、
    「誰か夕食一緒に行かない?」
    って誘えばいいのにと思っただけだよ。

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  3. あぁ、なるほど。その発想は無かった。

    うーん、まぁでもこういう風に孤食が普通だと思っているから、そこまで積極的に人を誘そおうと思わないかも。それに学食はさっと行ってさっと済ませたいときに行くところだと思ってるだから、余計にね。

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