2009/06/04

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僕の部屋はマンションのn階で、大学の部屋は建物のn+1階にある。そして大学の建物のn階には、時たま用事があって向かうことがある。こういう状況だと、例えばマンションに帰ってきてエレベーターに乗るとき、うっかりn+1階を押してしまう時がある。

この前家に帰ってきて、何気なくエレベーターに乗り、何気なくエレベーターから降りてマンションの通路を歩くと、そこには違和感のある風景が広がっていた。いつもは同じ目線の高さにある隣のアパートが、下に見える。街がいつもより広く見える。ここに住みだして3年目の発見だった。習慣とは違うことをしたからか、それとも少しだけ高みから家々を見降ろしたからか、高揚を感じた。



今日は勉強会をしたり講義に出たり、英語の授業に出たりしていた。夜に食堂に行くと後輩らがいて、面接に出す資料について相談しあっていた。

僕はああいう面接や自己アピールの類は下手だという認識を持っている。今日も先輩に「なんだか今日はちょっとやる気がないんですよね」的なことを言ったら、「むしろ君がやる気がある状態を見たことがない」と言われてしまった。まぁ言われてみればそうかもしれない。やる気なんて「あるかないか」であって「見せる」事はわざわざしないからだ。でもやる気を見せるのが上手い人も世の中にはいるわけで、一体どういう芸当を使っているのだろうと不思議に思ってしまう。

明日は金曜日、そろそろ気になっているデータに手をつけていきたいところ。

0002追記:
気がつけば10日ほど前に30000ヒットを記録していました。あと数カ月で丸二年になりますが、三年目も何とぞ。

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