2009/06/01

未来スーパー

昨日は結局夜はゼミの先輩たちと久しぶりに会って飲んでいた。いつもと違う人に会うのは重要だ。

TOEFLのspeakingは相変わらず苦労している。大体「リスクをとって新しいことをやることと、習慣を変えずに同じことをし続けるの、どちらがいいでしょうか?」なんていう一般的すぎて訳の分からない質問をしたまま、何もこちらの問いかけには答えてくれない人とは少なくとも僕は仲良くなれなさそうだ。日常においてどこにそんな会話があるのだろうか、全く疑問でならない。そしてどうしようもなく沈黙していると当然スコアは伸びないわけで、「語りえぬものには沈黙せねばならぬ」はどうやらここでは通じないらしい。だがそんなことを言っていてもしょうがないので、今日も不毛な理由をあげるのに頭をひねらしている。嗚呼。いっそ発音etcの向上だけを考えて、task1,2は捨ててしまうのも手かもしれない。

色々と愚痴をこぼすようで良くないが、今日スーパーに行ったら凄まじい混みようだった。どうやら特売日だったらしく、あまり買い物をしない僕にはちょっといい迷惑だったが、ふとどうしたらこの混雑を解消できるか考えてみた。レジの混雑具合はお客の数と一人当たりの商品量、商品当たりの処理時間で決まるはずだ。前者二つは特売日は増えてしまうのはしょうがないとすれば、バーコードに代わる処理システムを開発するのが一つの手じゃなかろうか。妄想を爆発させれば、セキュリティチェックのX線検査的な機械に通せば、たくさんの商品がかごに入っていても一瞬で全ての商品情報を取り込んで、あっという間に総額がわかる。これは出来たら画期的じゃなかろうか。ここまできたら、支払いも自動化できそうなので、もはやレジの人はいらなくなるかもしれない。すげー未来的。

もうちょっと頑張って今日はお休みしよう。

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