2009/06/14

鎌倉江ノ島 ver.2

注釈:
若干昨日とは内容を変えつつ写真をアップした。写真はいつものように、送信者のところをクリックすればほかの写真も見られる。



そういう訳で、土曜は鎌倉と江ノ島に行ってきた。

まず目指したのは明月院。あじさい寺として有名な寺で、シーズン真っ盛りの昨日はかなり混んでおり、北鎌倉の駅はもはやパンク寸前。しかし有名であるだけあって、紫陽花は素晴らしく、中にある菖蒲のところまで見てきてまった。紫陽花の色はなんだか落ち着く色なんだよなぁ。

送信者 kamakura

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その後徒歩にて亀ケ谷の切通を抜けて鎌倉駅へ。適当に見つけたレストランで昼食をとりつつ、小町通りを散策しつつ、わらびもちを頬張る。そういえば昔一度家族と一緒に鎌倉にきたなぁ、ということを思い出した。途中におもちゃ屋があって、これが中々楽しめた。僕はビー玉をレールに落として音を鳴らしたりするおもちゃが小さい頃好きだったのだが、結局それを買ってもらうことはできなかった記憶がある。昨日はその雪辱を晴らすべく齢22の僕はしこたまビー玉を落として遊んだのであった。
送信者 kamakura

鎌倉から江ノ島に行くためには江ノ電に乗るのだが、昨日は長谷寺への客が多かったせいか江ノ電は完全にパンク状態。電車を一本やり過ごして、二本目の電車ですし詰め約30分。これは疲れた。
送信者 kamakura

江ノ島の駅に着いたら、まずは江の島水族館へ。ここは中々高価な入館料をとるだけ、中身はグレードが高く、深海の環境を再現した水槽まであった。小さい子供が大きな水槽の前ではしゃいでいたりしていた。きっと遠足だったのだろう。

水族館を後にして、いよいよ江ノ島へ。鎌倉と違って江ノ島は初。てっきりリゾート的な離島をイメージしていたので、行ってみて少々面食らった。伊香保温泉街が島にやってきて海産物の屋台がプラスされましたよ、的な雰囲気。それはそれで楽しいので、神社などを見つつ島の奥の方へ。猫がいたるところにいたが、どうやらあれはほとんど捨て猫らしい。途中に避妊手術のための募金箱を見つけてからは、猫の顔が少しばかり悲哀を含んだものに見えた。
送信者 kamakura

鎌倉のあじさい寺周辺とは違って、若い人が江ノ島にはたくさんいた。ここの神社はお賽銭を池の中にある賽銭箱に投げ入れるスタイルなのだが、どうもフリースロー的感覚で遊んでいる若者のグループがいて、興味深かった。ああすることで普通の賽銭箱には小銭を入れない若者も引き付けているのだろうか。なかなか神社も戦略的だ。・・・違うよな。

島の奥の方には龍恋の鐘といういわゆるスイーツ(笑)的スポットがあった。あそこで鐘をついたカップルは分かれないという、最早どんな由緒があるとも思えないハイパー後付けスポットと思われるのだが、周りにびっしりと付けられた南京錠は逆になんか嫌な効力がありそうな異様な雰囲気を放っていた。あれだけあったら少しくらい怨念でもついたような錠があってもおかしくない・・・。

さらに島の奥には稚児ヶ淵という場所があって、このあたりからは夕日が見える。しかし今日はイマイチ空模様がよくなく、あまりいい感じではなかった。無念。ここからは島の入り口に向かう船も出ているようなのだが、もう休止になっていたので、少しばかり戻って「生シラス丼」と「江ノ島ビール」を平らげてから徒歩にて江の島を出た。予想とはかなりかけ離れた島だったが、なかなか楽しい島だった。鎌倉とセットなら泊まりで来ることをすすめたい。
送信者 kamakura

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