2009/07/14

開発者の苦労

研究ノートのようなものをつけ出したのだが、これは意外と良い気がする。どうせ論文にアンダーラインを引いても読む返すのが面倒なので、ささっとまとめたメモの方が使い勝手がよさそうだということで初めてみた。デジタルでない分検索は少々苦手だが、式やら関係図やらを楽に書き込めるのでまぁこれでいい気がする。何よりどこにでもパソコンを持っていかずに済むし、画面を見なくてよいので目にもやさしい気がする。「気がする」ばっかりだな。

そういう用途だと、それほどだらだらと書く必要はないわけで、スリムB5やらA5といったサイズのノートが重宝する。すると文字を多少小さくする必要があるので、今まで使っていたボールペンより少し細めの0.5mmものを買ってみた。三菱のジェットストリームだ。

このペン、油性なのだが書き味がジェルのように素晴らしく滑らか。聞いた話によると開発者も元々あの油性のなんとも言えない書き味が嫌いだったようで、それをどうにかしようとこれを開発したらしい。そういうモチベーションで素晴らしいものができるのだとしたら、時には物を嫌ってみるのも悪くない。とにもかくにも、あっぱれな三菱ジェットストリーム。若干グリップが心地よくないので、そこが改善されたら僕のペンケースの主役になること間違いなし(笑)


今度旅に備えて大量にCDを借りてこようと思っているのだけども、まぁ「三文ゴシップ」は当確として、他に何を借りてこようかと考え中。RCサクセション、泉谷しげる、くるり、サカナクション、Apogee、Monobrightあたりから選ぶことになるだろうけども、何かおすすめがあったら教えてください。

0 件のコメント:

コメントを投稿