2009/09/01

綱吉

動物愛護法でプロレスラーが送検されたとかいう三面記事が新聞に載っていた。サルをいじめたとか。

でも素人ながらに疑問に思うのは、被害者って誰なんだろうなぁ、ということで、サルが被害者だと言っても法律って動物に適応されるのかいというわけで、一体動物愛護法ってのは誰のためにあるのだろうという疑問がでてくるのだ。

いや僕だってそりゃ動物が無惨な姿で道にころがってりゃ、そりゃなんとなく嫌な気分になるわけだけども、じゃあうっかり轢き殺されちゃったネコちゃんを見て「ひき逃げだ」ということにはならないし、何だかよく分からないなぁ。どこからが捕まってどこまでなら捕まらないんじゃい。

そもそも動物愛護法が無いとこういう人たちは取り締まれないのか、またそもそも法律を使って取り締まる必要があるのかという疑問も当然ながら湧くわけだけども、きっとそういう話は法学の人がちゃんとやってくれているに違いない、と信じたい笑


しかし法律の類って、どんどん出来る一方で、無くなる法律ってのはあまり気がするのだけども、このままいくと六法全書がますます重くなってしまって大丈夫かい、というのは冗談にしても、あまり良いことではないのじゃないかねぇ。



実家には特に何もないので、新聞を見てこういう妄想をすることくらいが唯一の楽しみ。

2 件のコメント:

  1. 法律で守られるのは保護法益(笑)であって、被害者ではないでしょ。
    おそらく愛玩動物を虐待するという行為が模倣あるいは許容されることにより社会的風俗に悪影響を与える危険性があり、これを法律で規制するに値する法益が認められる。

    つーか六法全書は分厚いけど、法律の3分の2は行政法らしいよ。
    役人はナニナニすべしってさ。
    ということを妄想のネタに使ってください。

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  2. なんか急に嫌な役人になったような口調だね笑

    まぁ動物愛護法はそんなに害はなさそうだけども、「社会的風俗に悪影響」って良く分からない所だし、仮に法律で規制する利益が仮にあったとしても、正当性があるのかはよく分からないと思ったりするのです。法と道徳ってどういう関係にあるべきなんでしょうかねぇ。

    >法律の3分の2は行政法
    へー、そーなんだ。なんかその割に一般人には影が薄いけど笑

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