2009/09/09

脳内平成月見論議

中秋の名月は10月の初めだそうだが、既にある程度月が綺麗になっている気がする今日この頃。どうして月が赤く見えたりするんだろうだとか、大きく見えたりするんだろうだとか、気になることはあって、それに対する科学的な答えはもちろん用意されているのだろうが、そんなことはまぁどうでもいいのであって、僕としては月夜にフラフラとホロ酔い気分で散歩して鼻歌か口笛でもしてりゃそれでいいのだ。湿った川のにほいでもすれば尚良し。

せっかくなので、10月の初めに本格的な月見でもしようかとふと思いたつ。しかし本格的な月見とは一体何ぞや、という疑問が湧きたつ。団子でも食べればいいのか。いや、なんだかそこまでするのも阿呆らしい、やはり帰り道にふと見る月が一番良い。本格的な月見なんて野暮じゃあないか。いやいや、しかしそこはちゃんと支度をして、水面や盃に映る月を見るというのも風流やもしれぬ。それはそれで別の良さがあるだろう。

まぁいずれにせよ、月を見上げることを忘れたくはないなぁと思う、夏の終わりでしたとさ。

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