2009/09/20

玉ねぎ食べれる

クレヨンしんちゃんの作者が遺体で発見ということらしい。小さい頃にコミックスを買ってもらった記憶があって、どうやら僕が三歳の時に連載が開始された作品のようだ。連載初期はかなり大人向けというか、ブラックユーモアたっぷりで当時の僕が理解していたとは思えないが・・・。その後一般・子供向けになるという流れは「ルパン三世」と一緒かな。

ふと、「ちびまる子ちゃん」とどっちが国民的アニメ(ホームコメディ部門)にふさわしいかというどうでもいいことを考えてしまったが、ここは「クレヨンしんちゃん」に軍配を上げたい。「ちびまる子ちゃん」が昭和的でノスタルジックあるのに対し、「クレヨンしんちゃん」は現代的だったように思えるからだ。春日部、核家族、あこがれのマイホーム、ローン未返済・・・。野原ひろしは等身大の現代の日本のお父さんだったような気がする。

もう10年以上アニメも漫画も見ていないけども、これを機に少しばかり読んでみようかと思う。最終話はどうなる予定だったのだろう・・・。

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