2009/10/01

時は流れるものなのか

なんだか最近更新が滞り気味だ。



今日は先輩の「四捨五入したら30歳だね!」誕生日を祝いに、小田急線沿線の某所まで行ってきた。あれだけ大勢のサークルの人に会うのも久しぶりなので、目を白黒させつつ、わいわいとアットホームな雰囲気に身を任せていた。昨日も用事があってその「某所」に行っていたので、連日お世話になってしまったと思いつつ帰宅。昨夜は雨が降っていて、新宿西口の通路には大勢の路上生活者が寝泊りをしていた。・・・両方とも現実である。


小田急線の終電で新宿へ向かうと、下北沢の駅で大勢の若者が乗ってくる。これぞ下北沢、という感じの若者が多いのだが、はたしてこの若者は数十年後どういった中年になっているのだろうかなんて思ったりしてしまう。逆にいえば、普通にその辺りにいる中年の人たちにも昔はこういう時代があったのだろうか、なんて想像していると、いつの間にか南新宿辺りになっていて、そろそろ降りなきゃなと思うのだった。


僕はというと、大学に行くために東京に出てきて5年ちょっとが経つが、最初に比べると大分こなれてきて、最初は尖った三角だったのが今は色々安定してきて丸くなってきた。それはそれでいいのだが、どうもそのままでいると萎んでしまいそうなので、そのうちまた尖がって、また丸くなって、そんな感じの繰り返しで死ぬまでちょっとずつ大きなっていければいいな、なんて思ったりする今日この頃。大体丸くなったって思うこと自体が甘いんだよ!なんて。


嗚呼、今日もお月さんが綺麗だなぁ。

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