2009/10/13

表層


某雑誌のコピー:

「28歳、一生女の子宣言!」

18歳が言うのならまだしも、自分より6つも上の人がこんなことを言っていたら、ドン引きかもしれない。



森永製菓から最近「男子スイーツ部」というプリンのシリーズが出て、コンビニなどで売られていたりするのだが、これがまた微妙なパッケージのような気がする。

実際どれだけ売れているかは知らないが、手に取ることが恥ずかしいと思ってしまうようなパッケージはこれいかに。そもそも甘いもの好きな男性は普通のパッケージを好みそうな気がして、わざわざ「男性向け」と称して売ると逆効果じゃないだろうか。それとも今まで甘いものを買わなかった男性をターゲットにしているのだろうか。いずれにせよ、興味深い商品。



某大統領に某平和賞が授与されたのは、「綺麗に使ってくださってありがとうございます」というトイレの張り紙と一緒らしい。

3 件のコメント:

  1. 3番、すっきりしました。(笑)

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  2. 昨日の話なんだけど、

    http://www.rieti.go.jp/jp/publications/pdp/07p005.pdf
    ↑サービス産業は(資本が少ない分)停滞の要因と思われるかもしれないが、最近は知識集約産業が成長の要因となっている。しかも、総生産の大半がサービスとなっている。

    http://www.rieti.go.jp/jp/columns/a01_0259.html
    ↑Buera and Kaboski (2009)は労働者のスキルに着目したモデルにより、サービス産業の成長を説明しているらしい。そもそも工業製品自体も(掃除機や洗濯機など)サービスに付随して消費されるというモデル設定があるようだ。経済成長にともなって、家庭サービスか市場サービスかという選択が行なわれているらしい。家庭サービスはカスタム化可能なので高い効用が得られる一方、市場サービスは価格が低くできる。

    http://www.economics.utoronto.ca/diegor/research/DR2_paper.pdf
    ↑開発で話題になったDuarte and Restuccia (2009)は、サービス消費Csに定数Sを加え、食糧消費Caに定数aを引き、製品消費Cmと組み合わせて、CESとCobb-Douglasで効用関数を作っていたけれども、ここでいう定数Sが家庭サービスに相当すると思われる。ちなみに定数aは自家消費の農作物であった。

    という感じです。何を書きたいのかわかりませんが、眠いので寝ます。

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  3. >>500miles
    トイレだけにすっきり

    >>chachai

    >>Duarte and Restuccia (2009)
    Stone-Geary効用関数の基礎付けってあるのかな。Engle's lawはともかくとして、サービスの方はデータとは確かにマッチしているけど、どういうロジックなのかな、と。

    結構セクター別ってデータが少ないのが実証上難点だよねぇ。Acemogluの教科書にもセクションがあるから参考にしてみる。

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