2009/10/24

野音

金曜の夜はまた別の「お祭り」に行ってきたのだが、それは明日書くとして、土曜日の今日は野音に行ってきた。エレカシの野音だ。祝二十周年。

From yaon


生憎チケットが手に入らなかったので、傘を手に音楽堂の外で3時間ほど立って聞いていた。雨が降り、空気が冷たく、体が震えるわ鼻水は出るわの惨憺たる状況だったが、それでもあの声はちゃんと聞こえてくる。セットリストは以下のようだ。

夢のちまた
俺の道
女神になって
石橋叩いて80年
暮れ行く夕べの空
悲しみの果て
おかみさん
遁生
何も無き一夜
いつもの通り
珍奇男
生命讃歌
武蔵野
季節はずれの男
君の面影だけ
ジョニーの彷徨
地元の朝
シグナル
ココロに花を
ハナウタ
FLYER
ガストロンジャー
ファイティングマン

so many people
やさしさ
今宵の月のように
笑顔の未来へ
昇れる太陽
俺たちの明日


「俺の道」「生命賛歌」辺りのイントロで「とうとうこれが聴ける!」とグッときたり、「ハナウタ」は綺麗な歌だなぁと思ったり、「シグナル」にしみじみと身を任せたりで、かなりいいライブだった(中で見れればさらに良かったのだろうか・・・)。喉の調子も良いようで、最初からぶっ飛ばして最後まで走りきった感じ。全体的に新規ファン置いてけぼりな感じの選曲だけども、野音はそういう棲み分けでいいと思う。多分みんなこういう渋いセットリストを期待してきているのだし、ボーカル本人も「今日はマニアックな曲を用意してきました」と言ってた。本人がマニアックと認めてしまうのはどうなんだろうと思うけども(笑)


ライブの後は渋谷でゼミの先輩のお帰り会に参加してきた。ゼミの飲み会は最近自分より下の人ばかりだったが、今日は逆に自分が一番下でそこにいたメンバー的にも二年前を思い出したりした。先輩たちといろいろ話をしていたらいつのまにか遅くなってしまったので、そそくさと銀座線へ。あれだけ揃っているところに顔を出せて良かった。


あーしかし寒かったなぁ。日曜の野音に行く人はちゃんと防寒対策していってください。

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