2009/10/30

今日コンビニに行ったら、モデルかもと思うような綺麗な犬がいて、道行く人も足を止めていた。いるだけで注目を浴びるなんて凄い犬だ。

久しぶりに英語の講義を受けたのだが、先生に「もっと生き生きと話しなさい」と言われてしまった。なんだか生き方を否定されている気がしたが、そんなことはない。語学の問題なのだ。

英語を話すということは突き詰めれば日本語を話すこととさほど違いがないように思える。単語を知らないだとか発音が下手だとか、そういう事もあるけども、要は場馴れじゃなかろうか・・・。日本語でだって慣れない場では何を話したらいいのか分からなくなるし、言い回しを一通り覚えれば楽に話せる。



円楽師匠が亡くなったそうだ。別に落語そのものはほとんどみたことがないが、一応小さいころから毎週笑点を見ていた僕としては、ゆっくりとしたものだが確実に迫る時代の流れを感じずにはいられない。司会が円楽で、楽太郎と歌丸が隣だった時が好きだったなぁ。馬面馬面といじられても、あの包容力を放つ包容力に、どこか自分の祖父を重ねていたのかもしれない。祖父は別に馬面じゃないけど。

円楽が司会をやめたころ、たまたま生活習慣の変化からか、僕は笑点を見るのをやめたのだった。久しぶりに見た時の事、「何故に春風亭昇太がいて、チャラーンがいないのだ!」と驚いたこともあった。相変わらず木久蔵は間が抜けているなぁ、高校の時の数学の先生に似ているなぁ、と懐かしく思ったりもした(あれだけ各々キャラ付けがはっきりしているのはある意味すごい)。まぁなんにせよ、安らかにお眠りください。


最近obituaryが多いな。

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