2009/05/30

金土日

金曜は昼間は両親に会って、夜は久しぶりにバーに行った。しかしバーの店員さんはどの人も一癖ありそうな感じなのだが、どうしてなのだろう。夜の繁華街で仕事をすると自然とそうなるのだろうか、それともそもそもそういう人が集まるのだろうか。店員さんとマスターの合間の世代が客としてちょうどいいと思うのだが、まぁそこに行くにはまだまだ時間がかかるようで、なんとも言えない空気が店員さんとの間に流れる。別にこれだけに限らず、若さというのは一長一短なのだ・・・。

昨日は祭りだ、ということで、ゼミの同期がライブをやるのを見に行った。相変わらず同期の彼は叫んでいて良かったと思う。あとは写真展を見に行ったり、サークルのやつらをからかいに行ったり。夜は夜で仕事終わりのサークルのやつらと酒を交わした。久しぶりの同期とも、といっても3週間ぐらいだが、会えてよかった。何だかえらく楽しんでゆっくりし、リフレッシュした一日だった。RCサクセションもそのうち聞いてみようかな。

今日はとりあえず大学で宿題をやっている。この前とある先輩が言っていたが、20代も半ばになって宿題をやるというのは中々堪えるものらしい。宿題って響きがなんだか嫌なのだ・・・。だいたい何というか、ここまでくると片付け仕事以外の何物でもない気がしてくる(笑)

2009/05/28

雨の日の生活

結局朝3時45分から眼を覚まして決勝戦を見ていた。逆転試合だった三年前の時も見ていたが、今年は先制点を入れてからは後半の一部を除いて比較的安心してみていられたせいか、ちょっと盛り上がりに欠けた。でも三冠はもう二度とないかもしれないので、ファン歴たかだか10年だけども喜びは格別。見てて楽しいしね。

今日はその後雑用をこなして、大学へ。今日は雨が降っていて、自転車を使えない。それだけならまだしも、雨が降っているとお得意の外でお昼寝、そういわゆる気分転換ができない。これは院生生活最大の危機だ。そういうわけで、なんだか時間をあまり有効に使えなかったりした。相変わらず集中力が長時間持続しない病。雨の日は外に出なくてもいい気分転換法を考えないといけないかもしれない。そうだ、雨の日といえばこれだ。

今更だけども、歌詞の意味がちょっとよく分からない。・・・こんな曲を聴いていたら余計に気分が良くならないじゃないか。Singin' in the rainとは大違いだ。

ところで夕食を学食で食べようと部屋を出るときに、ふとした事で同期にその旨を伝えたら、「さびしい奴だ」的なことを言われた。どうやらいわゆる孤食のことを言ったらしい。しかし一週間の食事のうち、昼と夜の計14回で孤食でないのは何回あるだろうか。恐らく4-5回がいいところだろう。これでももしかしたら一人暮らしとしては多いほうかもしれなくて、一人暮らしというのはそういうものだ。気がつけばもう5年もこういう生活をしている。そう、5年だ。それが普通となるには、十分すぎる時間じゃなかろうか。まぁたまたま今日一人で食べたことではなく、それを以て「さびしい奴」と言うのなら否定はしないが。

明日は金曜日。

2009/05/27

宴会は苦手

今日は髪を切ったり、論文の発表資料をまとめたり、飲み会に行ったり。飲み会は久しぶりで、なんだか疲れてしまった。うーん、やっぱり宴会的な飲み会は苦手かもしれないなぁ。

しかし同期の人の話を聞くと、このブログを知っている人がちらほらいるらしく、「お、おぉ」という感じ。うーん、今までは結構付き合いが深くなってから読者になる人がほとんどだったけど、最近どちらかというと逆のパターンが主流で新鮮。

今日たばこの自販機に関して追加的情報が手に入った。どうやら自販機はそのタバコ屋なり小売店なりの管轄で、どのメーカーのタバコを自販機に並べるかはタバコ屋側が決めているらしい。よってJTとそれ以外のメーカーのたばこが同居することもあるということだ。なるほど。しかしそうなると疑問は「なぜ飲料はメーカー側が設置するのに、タバコは小売り側が設置するのか」ということになる。何か歴史的な要因があるのだろうか。

明日は早く起きて決勝を見たい。

2009/05/26

確信犯

今日は論文を読んだり、講義に出たり、英語のレッスンに出たり、マグカップを割ってしまったり、いつも通りの、でもちょっと残念な火曜日。

今日判明したことは、TOEFLのスピーキングはTask1やTask2のような自分で考えて話さないといけないタイプよりも、Task3の文章を読んで話を聞いてまとめるタイプのほうが得意かもしれないということだ。前者だと「理由が思いつかねー」といって悩むことがあるが、後者はその恐れはない。怖いのは聞き漏らしくらいだけど、嘘をついてまで理由を挙げて話さないといけない心苦しさや、本当に思っていることが説明するのには複雑すぎて困るという状況に比べたらずっとマシだ。

講義は相変わらず寝てしまったが、別件で先生に質問する必要があってちょっと心苦しかった。僕は失礼なことは失礼だとわかっているつもりだが、それでも失礼を承知で何かをするということが時たまある。うへ。

まぁ今日はいつも通りのなんも変哲のない一日だった。明日も頑張ろ。

2009/05/25

アメ横の神秘

今日は歯医者に行ったり論文を読んだり、宿題をやったり靴を買いに行ったりしていた。昨日のシュノーケル、否、大雨で2年以上ほぼ毎日履き続けた靴がお釈迦になってしまったので、同じようなものをと思い、二日連続で上野へ。同じようなものを欲しいと思ったのは、メーカーが変わると履き心地が変わる可能性があるうえ、今家にあるのはどれもいまいちなので、ここは安全パイで行きたいと思ったからだ。しかし気にいったものが中々なく、唯一良いなと思ったものもサイズが無いということで結局買わずじまい。とりあえず今家にある靴でしばらくは凌ごう。

うーん、しかし上野のアメ横は一体どれだけの閉店セールが同時点で起きているのだろうか。閉店セールを見掛けない日はない気がするが、かりにそうだとしたら、アメ横の店舗数を維持するために毎日どこかで店がつぶれて、どこかで店ができていくはずだ。これぞ輪廻転生、アメ横の神秘。いや、きっと閉店セールなんていうのは嘘っぱちなんだろうけども。

2009/05/24

雨に唄えば

今日は上野の森美術館東京藝術大学大学美術館に行ってきた。

前者は「ネオテニージャパン」という企画で、とある精神科医のコレクションということだった。有名な日本の現代美術の人の作品が展示されていた。

結構知っている人もいた。奈良美智は既にメジャー化した感があるが、何度見てもあの女の子はなんかイラッとくる。他には山口 晃という人の名を覚えた。六本木ヒルズのお土産で売っていて知っていたのだが、江戸時代の町の絵みたいなテイストで現代の町を描いたりする人。まぁリンクを見てもらえば分かる。なんか子供心をくすぐるというか、「がんばれゴエモン」が好きだった人はたぶん好きだと言える作風(なんか違うか笑)。他にも「これぞ現代アート」という感じのサイケな感じな作品群に圧倒されっぱなしな企画展だった。

後者はサントリーと資生堂の商業デザイン展を陳列館でやっていたので見に行ったのだった。無料で見られるが、かなり古いものから最新モノまで豊富にそろえていて、これは行かなきゃ損だ。少なくとも個人的には60分待ちのルーブル展よりこちらのほうが良いと思う。

具体的に何があったかというと、個人的に印象に残っているものとしてはサントリーから「赤玉ポートワイン」「角瓶」「山崎」「はちみつレモン」「響」あたり。資生堂のほうは、「オイデルミン」「de Luxe」あたり。資生堂のほうはもうちょっと「良いなぁ」と思ったのがあったのだけども、どうも馴染みがないせいで名前が覚えられず。まぁ当たり前か。


話は変わり、夜の事。僕が履いていたジーンズはウェットスーツのように、履いていたスニーカーは足ひれのように、さも阿嘉島で泳いだ後かと思うほどびしょびしょに濡れて帰ってきた。玄関で靴を脱いで、そのまま風呂場に忍び足で向かってマットで足をふき、シャワーを浴びた。

あそこまで雨がひどいといっそ服など脱ぎ捨てて天然のシャワーを浴びたいと思ったが、それは若干子供っぽい発想だし、そんな事をしたら最悪捕まってしまう。仕方ないので、歌を歌いながら帰ってきたのだった。

いや、こんなステップは踏めないし、こんな二枚目でもないし、スーツを着ているわけでもないし、道もこんなんじゃないし、警官にも睨まれていないし、そもそも歌ってたのはこれじゃないし、まぁ色々違うけど、要はこんな感じ。

I'm singin' in the rain
Just singin' in the rain
What a glorious feelin'

いつか見てみたいなぁ、この映画。

0028追記:
こんなCMがあると上記の展覧会に書いてあったので、つい調べてしまった。

ソソソクラテスかプラトンか
ニニニーチェかサルトルか
みーんな悩んで大きくなったぁ
俺もお前も大物だー

一、二行目で「次はいったい何が来るのだろう」「どんなたいそうな話が来るのだろう」と思わせておいて、三行目でズッコケさせるパターンですか、そうですか。しかし野坂昭如という人は中々多才というか、何やっている人かよくわからないなぁ。

2009/05/22

ひるまない

昨日「CHRONICLE」の感想を書いていた時に何か違和感を感じたというか、どうも良い表現が出てこないなぁと思ったのだけど、今日それがはっきりした。日本的だと感じるメロディーが消えた気がした、というのが何よりも感じたことだ。

今日は朝早くに気分よく起き、一日論文を読んだりしていた。いったい一日にどれだけの紙を使っているのだろう。ちょっとげんなりすることがあったが、ひるまずに頑張ろう。

体調は割と普通。昼間に隣の席の人がジョジョを読んでいたので、チラ見したら、ちょうどナランチャがスクアーロ・ティッツァーノと戦闘中。喉を食い破られつつも「ひるむ…と!思うのか…これしきの…これしきの事でよォォォオオオオ!」と言って機銃をブチ込むあのナランチャは凄味がありすぎる。たぶん第五部通してナランチャ最大の見せ場。リアルタイムで読んでいた時、ちょっと震えた覚えがある。夜はサークルの同期とご飯を食べ、世間話。

しかし早起きすると一日が長い。毎日あれくらいの時間に起きたほうがいいかもしれない。明日は土曜日。週末だ。

2009/05/21

Chronicle

今日は朝方早く起きて、昼寝をしていた。アホか。でも眠いから仕方ない。

別にただただ寝ていたわけではなく、講義に出たり論文を読んだり。うーん、問題意識は割と明確なんだけど、なかなかいい定式化が思いつかなかったり、調べが足りなかったり。頑張らないと。

夜はリスニングのレッスン。この前聞こえが悪かったのとはうってかわって今日は快調、9割9分聞き取れた。やはり知らない単語がないとかなり余裕がある。しかしシャドウイングというのはなかなか慣れず、「うにゃにゃにゃ」となってしまった。あちゃー。

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昨日届いた。まだ聞きこんでいないが、最初の二枚のアルバムの持つ季節感とネットリ感からすると、かなり毛色が変わってきているように思える。「TEENAGER」路線をさらに突き進んでしまった感じだろうか。好き嫌いはファンの中で分かれそうな一枚。僕はまだどちらでもない。しかしフジファブリックの歌詞は失恋でちょっとほろ苦い系か訳分からない系、もしくは季節系かの三択な気がしてきたなぁ。


明日は唯一の講義が先生の出張で休講なので、実質お休み。でも大学には行く。調子も昨日今日と比較的よかった。でもやっぱり少しだけ熱っぽい。体温計を買おうとして薬局に行ったら売り切れていた。

4月に比べると、最近は一日の流れが速くなった。新生活への慣れからくるのだろうか。気がついたら一年経っていたなんてことのないように、時間を有効に使っていくことに自覚的であろう。クロニクルを、つけるのだ。

2009/05/20

LC2

今日は朝から論文を読んだり、昼は勉強会をしたり。中々良い研究テーマが見つからない気がするが、まぁ僕はコミットする対象を見つけるのはいつも時間がかかるタイプの人間なので、焦らずにじっくり行きたい。いくら同期に暇そうだと揶揄されようが、僕は僕の道を行くのだ(笑)

夜は六本木ヒルズへ。「万華鏡の視覚」とカッシーナの展覧会を見に行ったのだった。あそこは夜もやっているエライ美術館だ。現代美術というのは普段眠っている感覚を刺激してくれるので好きなのだが、今日も色々と面白いものをみてきた。修学旅行中の学生が賑やかで係りのお兄さんも呆れ気味だったが・・・。カッシーナの方も勿論楽しんできた。ソファなどの家具を見ていると夢が広がるではないか。



なんだか最近意外な人がここを読んでいて、それが意外なことを引き起こしたりするということがちょいちょいあったりして、ここの運営の仕方についてちょっと考えたりするのだけど、ここのスタンスはやはり変わらず「僕の頭の中をストレートに他人に無駄な迷惑をなるべくかけない範囲で書きつける」であろうと思う。色々忙しくなって更新頻度が落ちるかもしれないけども、そんなかんじでよろしくということで。

明日は木曜日だ。最近読むものが専ら論文なので、本を紹介することが少なくなってきた気がする。

2009/05/19

まだ調子が悪い

このCMはD90で撮影したものらしい。うーん、こんなのが撮れるとなると夢は広がる。経済学をやっていなかったらこういう方向で頑張っていたかもしれない。

今日は昼間は健康診断だった。調子が悪いと訴えてみたら、また内科にお願いしますと言われた。うーん、明日また内科に行ってみようか。今日は調子が悪くて、階段を一階分のぼる気すら起きなかった。

最近は日が落ちるのが遅いので、夕食は生協でサンドイッチを買って講堂の前のベンチでごろ寝をしたりしながら食べるのがここ数日のマイブームだ。夕方の涼しい風に当たると、僕の体を引きずっている倦怠感も少しばかりだが忘れることができるので、ついつい長居をしてしまう。

夜は英語のレッスンだった。先生に早口すぎるのを咎められた。僕が早口なのは日本語でも同じで、色々頭の中に浮かんできてすべて出そうして早口になるらしい。要は文章を読んでいるときのスピードで内容を伝えようとしてしまうようだ。毎回反省するのだが、英語の場合は劣悪な発音と相まってterribleな状況になってしまう。これは改善せねば。どうせTOEFLのテストなんて、伝えたいことはスカスカなのだから、焦って話すこともない。

明日は午前中勉強会だが、その後は特に何もなく自由だ。

2009/05/18

吸わないけど気になる

ふとたばこの自販機に目をやると、その銘柄の多さに少し驚く。飲み物の自動販売機ならコカコーラやペプシといったメーカーごとに販売機が違うが、たばこの自動販売機はいったいどうなっているのだろう。すべてのたばこがJTの管理下なら、自動販売機もJTのしかないはずなので、せっかく自動販売機の前まで行っても「あの銘柄がない」と言って困ることはないのだろうが、実際はどうなのだろう。

タバコの銘柄一覧 - Wikipediaによると、マールボロやフィリップモリス、ヴァージニアライト、ラーク、ダンヒル、ラッキーストライクあたりがJTではないということになる。ということはこれらの銘柄はJTの自動販売機では買えないことになるのだろうか。今度注視してみよう。

最近どうも体の調子が悪いのだが、それにしてもいやに熱っぽい。ちょっと無理をしたり夜になったりすると熱い。うーん、体温調節機能はどこへやら。季節のせいだといいんだけど。

旧古河庭園

昨日は夕方過ぎから旧古河庭園にバラを見に行った。最寄駅は西ヶ原駅、地下鉄で最も乗降者数が少ない駅だそうだ。言われてみるとかなり閑散とした駅だった。改札を出たところにある地図によると、近くには旧渋沢庭園や飛鳥山公園、東京ゲーテ記念館などがあるらしいので、また足を伸ばそうとは思うが、まぁ駅を出ると何もない閑静な、というか寂びれた町だった。ちなみにこの西ヶ原、一里塚があるわけで、旧日光御成道(日光街道のバイパス?)である本郷通り沿いに、日本橋から数えて本郷追分が一里目、西ヶ原が二里目ということになるらしい。

旧古河庭園は洋館がある不思議な和洋折衷型庭園だ。売店には洋館があることを意識してか羊羹を売っていた。・・・それはないだろう。

送信者 kyuhurukawa

せっかくライトアップをしているので夜までいようと思ったが、中々寒くなってきたので早めに家に帰ってきてしまった。だいたい今の頃合いは日没が遅い。
送信者 kyuhurukawa


バラは実は実家の町の花でもあり、結構大きいバラ園があったりしたのを思い出しつつ、バラを鑑賞した。色や形それぞれに雰囲気があって、なかなか見ていて面白かった。


今日は一日大学で論文を読んだり。いつも通りの毎日でございます。

2009/05/17

既に

昨日は夜まで論文を読んで、夜からはサークルの懇親会に顔を出した。たまには全く違う分野の人に会うこともしないといけないと思う一方、最近はあえて脇目をふらずに突き進むのも必要と思っているので、懇親会からという中途半端な参加になってしまった。いや、しかし某先輩の言うとおり、経済やら金融やらに対してあまりイメージを持っていない人が多い気もするああいう界隈で、布教活動?をするのは意味がある気がする。

以前入植時の死亡率をinstitutionの操作変数にしたことで有名なAcemoglu et al. (2001)の話を先輩やら同期やらとしたときに、「でもその時の死亡率って現在の死亡率にも影響ありそうだから操作変数として微妙じゃないのかね(institutionだけではなく現在の経済パフォーマンスに直接影響してしまう)」的なことを言っていたら、どうやらそういう研究は既にあるらしいということがTreisman (2007)のCorruptionのサーベイに載っていた。うーむ、考えることは皆同じか。Glaeser et al. (2004)らしいので気になる人は読むといいかも。これに対するAcemogluらの返答があるかどうかはよくわからないが、この可能性に気をつけていなかったとは到底思えないので、何かしらの考えはあったと思うのだけども。

今日は夕方からちょいと出かけます。

2009/05/16

貸出禁止

金曜日はなんだかあっという間に過ぎ、気がついたら土曜日だった。夢でも見ていたのか、魔法でもかけられたか、まぁそんな感じで今に至る。

とある本を借りようと思い大学の蔵書検索をしたら、法学部の図書館にあるということが判明した。しかし他学部や他研究科の学生には貸し出しを行っていないとのたまふ。こういうところが法学部は気に食わない。教養学部にもあるらしいが、借りに行くのは面倒だし、こちらは貸し出しはしているが二週間しか貸してくれない。うーん、どうしようか。

なんだか毎日似たようなことばかり書いているが、それはしょうがない。なぜなら似たような毎日を過ごしているからだ。

2009/05/14

肩透かし

水曜日はとりあえず保健センターに行って、最近の調子の悪さを打ち明けたら、とりあえず一週間様子を見てくださいと言われた。リンパが少し腫れているが、気にしないでいい程度だったらしい。火曜の夜にはちょっと熱っぽくなったので一応行ってみたのだが、そんな感じなので肩透かし。

その日の夜は勉強会だった。うん、なんだか良い感じになってきた。優秀な同期たちがいるので色々と刺激を受ける機会はこの大学院にはあるが、同じ分野でとなるとそれは少ないので、ああいう会は重要だ。これぞpeer effect。22時ごろ会は終わり、少し食事をして帰宅。

今日は今日で朝は慎ましやかなポリエコ勉強会、昼は講義、夜は英語のテストを受けていた。リスニング力が明らかに落ちていてゲンナリだった。

うーん、なんだか段々とポリエコの沼にはまりつつあるけど、普通の政治学との違いはefficiencyを気にするかどうかというところが大きいのかな、と思う今日この頃。いや、はまりつつと言っても、別に開発から離れていくわけじゃなくて、開発の中でどういうイシューにしぼるかという問題だから、毎週の先生の「開発を専攻にしないんじゃないの?」という危惧?は当てはまらないはず。やっぱり途上国絡みで働きたいというのは変わらないし。

あと少し論文を読んで、それから家に帰って寝て、明日また起きよう。

2009/05/12

五月病

月曜日はいつもの生活。夜はうちに帰ってほうれん草のお浸しとシメジとわかめの味噌汁、それに納豆という朝食のような夕食を済ませた。

気がつくと9時だった。一限があったはずなのに、9時だった。目覚ましの音など全く気がつかないほど熟睡していたらしい。

結局昼寝をしたり四限の講義も爆睡したり、今日はなんだか寝てばかりだった。そして食事をして帰ってきた今でも調子が悪い。今日に限らず、最近異様に倦怠感が体を包んでいるのだけど、いったい何なのだろう。気分的にはむしろ倦怠感なんてどこ吹く風なのに、体がそうだと色々やる気がなくなってしまう。ゆゆしき事態。

とりあえずゆっくり寝ます。

2009/05/11

川越

土曜日は相棒を片手に川越に行ってきた。川越は新宿から西武新宿線の特急で45分、池袋からなら東武東上線の急行で30分という、お手軽なアクセスでいける散歩スポットだ。最近は朝の連ドラの舞台になっているらしく、関連するプロモーションが目に付いた。蔵造りの建物の通りは電線が地中化され、観光用にいろいろ頑張っているんだなぁというのがわかる。少し欲を言えば、歩行者天国だったらもっといいのに。

何が川越の魅力かは小江戸川越観光協会のページでも見てくれればいいと思う。歩きで散策しようとすると、ぼちぼち距離があるうえに普通の住宅街を通って行くことになるので、その点は注意。町すべてが小江戸なわけではないので、そこに幻滅してはいけない。菓子屋横丁あたりは車も通らず安心して歩いて楽しめるスポットだったように思える。

例によって写真をアップしておいた。とくに現像や加工はしていない、いわゆる撮って出しのjpeg画像だ。

送信者 kawagoe

川越はえらく犬を飼っている家が多かったように思えるが、きっと東京はマンションの人が多いだけでマイホームが多い地域に行ったらどこでもこんなものだろう、川越だから多いというわけではないのだろう、なんてことを思って歩いた。せっかく出かけているというのに見せかけの相関に思いを巡らすなんてやれやれだ。

川越名物はいくつかあるのだが、一つ忘れてならないのはCOEDOだ。僕はてっきり東京の下町のビールだと今まで思っていたが、川越のビールだったらしい。ナチュラルローソンなどでも手に入るので、何回か飲んだことがあったのだが、菓子屋横丁にはこれまた名物の「さつまいも」のバージョンがあったので昼間から一杯飲んでみた。・・・そう言われないと芋が入っているなんて分からないくらいの味だった(笑)

そういうわけで、日帰りで散歩旅行に行くには安近短で良いところ。東京近辺は色々行くところがあって尽きないですなぁ。

2009/05/10

酒が飲めない

土曜日は「小江戸」川越に観光に行っていた。まだ写真を現像していないので、いずれまた。

今日は昼までゴロゴロして、昼食を取った後大学で論文を読みつつゴロゴロ。夜は先輩の内定祝いの会に向かい、先ほど帰宅。しかし最近夜には疲れてしまっているため酒を飲めなくて残念。4月も飲み会にはいろいろ顔を出したが、酒を飲んだのは3回くらいな気がする。これは異常事態だ。

そういうわけで疲れ気味なので、さっさと寝ます。

2009/05/08

初めまして

今日は一日開発な日。朝は講義、昼は論文、夜は勉強会。

勉強会で初めて会った人に、「このブログを読んでいる」と言われて、かなり驚いてしまった。まぁ確かにそういう可能性もあることはあるが、実際にそういう人に会ったのは初めてだ。最近まともな記事が減っているので、ちょっと残念な感じだけども、「写真がいい」と言ってくれたのでまぁ良いことにする。・・・駄目か。

まぁでも学問的なことはここに書くより、まずはちゃんと論文として書くべきだと思うので、あんまりここにエネルギーを割くのもなんだかなぁ、という気がする昨今。まぁつぶやき程度と、すでにやったことは書いてもいいかと思うんだけど。

そんな今日のつぶやきは、昨日「あぁ貿易のモデルは苦手だ」と言っていたら、今日勉強会で扱った論文にやったばかりのEaton and Kortum (2002) のモデルが使われていた。なんたる奇遇。

明日は一日出かけます。

2009/05/07

週末雨あがって

季節の変わり目からだろうか、どうも体がだるい。今日は午前は勉強会、午後は講義と宿題。帰ってきて茄子とほうれん草でトマトソーススパゲティを作って食べた。それからまた大学に行って宿題をやり、先ほど帰宅。なんだか長い一日だ。

貿易のモデルはなんだが苦手だ。うーん、話題がマクロなのにマクロの普通のモデルとはかなり体裁が違うように見えるのが原因かも。代入するタイミングとかも気が早いように見える。あぁ、代入といえばサーチの解き方もいまだによくわからない。あれもいまいち先が見えない感じがしてしょうがないのね。慣れの問題と言えばそうかもしれないが。

とまぁほとんどの読者には意味のわからない話をして、今日の日はさようなら。明日も雨らしいが、週末は晴れるといい。

2009/05/06

レールをひけ

昨日は同期に久しぶり(といっても三週間くらいか?)に会いに行き、先輩らも交えてワイワイした。毎度あそこの家にはお世話になっております。

今日は午前午後と勉強会。猛烈な眠気が襲ってきてウトウトしてしまった。発表者の人すいません。内容はなかなか純粋理論な話で、どう応用や実証につながるか興味があるところ。

眠気がひどかった理由は変な夢を見たからで、ベトナム北上ツアーを決行した四人となぜか尾道を旅していたのだが、帰りの新幹線に僕だけ乗れずホームに取り残される夢だった。来年には三人全員が社会人になっているはずなので、それを暗示する夢だったのだろうか。いやいや、まさか。

最近自分の生産能力の低さにげんなりしているが、まだまだ覚悟が足りないのを再認識しつつ、明日も頑張って行こうと思う次第。勉強オレ。

2009/05/04

食事は大事

最近近くのコンビニがGinger Chewsを置くようになって、これが病みつきだ。生姜中毒の僕のために置いているといっても過言ではないほどピタリな選択が憎い。ウィルキンソンジンジャーエールに勝るとも劣らない刺激を提供してくれる。難点は若干高いこと。

今日はタコ部屋や講堂前のベンチで論文を読んだりしていた。夕方にはスーパーに行って食材購入。ほうれん草を買おうと思ったら、セロハンに「プロリン」と書いてあるのに気がついた。いくらウェーバー好きの日本人とはいえ、ほうれん草までその波が来るとは恐ろしきことだ。

ほうれん草を買ったのは、「青菜炒め」を食べるためだ。小さい頃近くにあった中華料理屋にあったメニューで、僕はこの定食が好きだった。豚肉とほうれん草(でなかったかもしれないが、まぁそんなような菜っ葉だ)の炒め物で、トウガラシが入っていたのを覚えているが、作り方は知らない。うろ覚えの味を頼りに作ってみたが、これが意外と再現率が高かった。ニンニクと唐辛子を軽く炒めた油の中に豚肉とほうれん草を投下し、塩こしょうを加えて炒め、最後に鶏がらスープを軽く浸るくらいに加えて加熱して完成。ぶっちゃけスープを入れるタイミングとかはたぶん適当でいいが、簡単な割においしくて、ご飯が進む一品。今日はこれに舞茸の味噌汁と納豆という豪華な夕食だった。ビバ自炊。

食べ物の話で思い出したのでついでにしてしまおう。砂糖の話だ。砂糖は放っておくと固まってしまうので、卓上用としてはスティック状のものか、ポットのような入れ物に入れてスプーンで入れるのが普通だが、仮に固まらない砂糖を開発して塩のように小さい入れ物から好きなだけ「パッパッ」と振りかけられるようになったらバカ売れするんじゃなかろうか。紅茶やコーヒーを飲む時に少しだけ砂糖を入れたい事があるのだが、スティックだとその際結構不便だ。結局スティックを折って保存することになるのだが、なんだかそれも面倒。入れ物を買ってスプーンを用意するのはもっと面倒だ。・・・仮にこれを見て開発して、バカ売れした人がいたら少しだけ分け前ください。実際の商品ひとつとかでも良いので(笑)

2009/05/03

品川五反田目黒

今日は午前中から出かけて、一日相棒を片手に散歩をしてきた。品川に向かい原美術館を見た後、昼食を昔友人がバイトしていたカフェの支店でとって五反田に向かい、「ねむの木の広場」と池田山公園、その後目黒へと歩き目黒川に到着。しかし思ったより五反田や目黒のあたりは何もなかった。調べていけば別かもしれないが、普通に歩いてもあまり見どころはないように思えた。写真は前回同様クリックすればすべて見られるはず。

送信者 shinagawa

(神社とモニターに映る京急のCM withくりぃむしちゅー有田)

池田山公園は半分庭園チックで、なかなか落ち着くところだ。五反田の迷いそうな住宅街を横切るのは少々骨が折れるが、わりあいおすすめできるスポット。

途中目黒のアトレに入っているHMVに寄ったのだけど、かなり目立つ位置に「昇れる太陽」が置いてあった。これは結構売れそうだ。

明日からは切り替えてがっつりと勉学に励みます。

2009/05/02

今宵の月は

タコ部屋の席から、ふと夜に窓を眺めて気を休めていると、月が見えるわけで、あまりに毎日見るものだから最近その満ち欠けに敏感になっている。昨日は切り分けたオレンジくらいの具合だった。

今日は昼過ぎまで勉強をして、その後久しぶりに体育館で運動したり卓球をしたりしていた。あまりに久しぶりでいろいろ忘れた気もしたが、やはりラリーが続くとピンポンの音に気持良くなる。

家に帰ってからふと「Sugar!!」の初回盤についてきたライブのDVDを見たのだが、ライブの最後、「茜色の夕日」を歌う前にボーカルさんがこんなことを言ってた。かなりうろ覚えだが、曰く、「音楽をやっていると、さも毎日楽しくやっているように見られがちだが、実は楽しいだけではない。むしろ楽しいのはこういうライブなどの一瞬だけで、それ以外は苦しいことが多いのかもしれない。」「普通の大人になんかになりたくなくて音楽をプロとしてやろうと思っていたのだけど、周りのやつらは普通の大人になっていって、それがなんだかちょっと羨ましいこともある。」

なんだか研究も近いところがあるのかもな、と思ったりした、そんな半月の夜。

0033追記:
気がつけば四月が終わっていた。しかしこの一カ月はえらく長かったように思える。毎日を長く感じるのは良いことかどうかは知らないが、まぁ疲れることは確かだ。五月はどういう風に生きようか。

2009/05/01

きらきらと

今日は宿題を解いたりしていた。一日が長い。週末が待ち遠しい。


この前ラリック美術館に行ったときに思ったのだが、どうも僕は宝石の素晴らしさが理解できないようだ。素材としては宝石よりも、たとえば何でもないパネルとかの方に惹かれてしまう。しかし古今東西、宝石はそれなりに珍重されているのもまたおそらく事実で、人には一般的に輝くモノへの欲望があるのだろうかと思ったりもする。正直、過度なきらめきは悪趣味としか思えない。暗闇でちょっと光るからこそ欲しくなるわけで、眩しいほど光っても目を閉じたくなるだけじゃないか。

イントロが好きな曲、というのはいくつかある。メジャーなところだと「希望の轍」あたりが好きだが、フジファブリックもなかなか好きなのがあるわけで、いくつか紹介しよう。
「赤黄色の金木犀」

艶やか。

「銀河」

エネルギッシュ。

「ペダル」

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一番紹介したかった「ペダル」は残念ながら見つからなかった。これを聞くと田舎の畑を自転車で走っている気分になる。フジファブリックは文字通り楽しい音が多いなぁ。歌詞も綺麗だし。



今日は面白い会話を聞いた。
男「俺はビックリするほどモテねぇんだな、これが!(冗談ぽく)」
女「ビックリしません」
男「(沈黙)」

そこにツッコむ人は初めて見た気がする。