2009/09/28

うたたね

この前のtoeflの結果が100点に満たなかったので、再度来月に受験する羽目になった。あんまり何回も受検するとお金がもったいないので、本腰を入れて対策しようとリスニングから手をつけたのだが、リスニングをしていたらいつのまにか寝ていた。

ただでさえ最近うたたねすることが多い(一日一回はしている気がする)中、リスニングは睡眠につながるやすい重要な要素が2つあると思う。
1 聴覚に集中するために目をつぶり、からだは手以外動かさない →眠る
2 基本的にリスニング内容は退屈なもの →眠る


試験は今までいろいろ受けてきたけど、ある意味一番苦戦しているのがこのTOEFL。勿論一回きりで落とされる類の試験ではないということが逆に努力水準を落としていたり、普段英語の勉強なんて特段優先度が高くないということも影響しているのかもしれないが、いわゆる「合格圏内」に達したことすらないというのは今までにないこと。高校時代から英語はそれほど得意でないだけに、ちゃんとせねば・・・。


しかし話が微妙に変わるが、このTOEFL、200ドルと受験料が高い気がする上にサービスもいまいち。ETSはアメリカに留学を目指す学生にとっては完全な独占企業で、色々不効率がある気がするのだがどうだろう。

2009/09/27

二度見

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今日家で見た。

家で座って見てても、エレファントカシマシ2時間半のステージは疲れるくらいにエネルギッシュ。でもそれは良い疲れ心地。あぁ、野音に行けないのが惜しいなぁ。

なんつーかね、ああいう風に色々人生浮き沈み激しくて、辛い事が続いた時期も結構長い、そんな人たちが自分と向き合いつつ前向きに歌っていられるのは素晴らしいことじゃないかなぁ、なんて。さして人生沈んだことがない(と思われる)僕が「前向きに」と思うのとはちょいと訳が違う。



また一週間が始まるなぁ。

2009/09/25

医療

最近専ら論文しか読むことがないのだけども、久々に本をよんだ。

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興味があったので、適当に借りてきてさらっと読み。

前者よりも後者の方が、少なくとも経済学プロパーな人は読みやすいと思う。問題意識や議論のポイントも経済学に慣れている人ならば当然生じるところを論じている。一方(カバーしている内容が結構違うので単純な比較はできないが)正直言って前者の方はたびたび「これはどうなんだろう」と思うような曖昧な部分があった。別に「経済学万歳していなさい!」というわけではなく、「医療経済学」と銘打っているのだから、それを使った分析やら含意などが読者としては求めるものであって、筆者の個人的な意見よりもそちらを載せてほしいと思った次第。まぁ前者は単に経済学分析というよりも、ついでに医療に関する制度などをさらっと知りたい人が読むといいかも。

しかしこの分野、日本だとかなりマイナーな感じがするけど、どんな人が研究しているのだろう。医学と経済学、双方の知識が必要(もしくはチームワークが必要)となるだけあって、中々その道は険しそうだが。双方の学位を持っている人しかいないのかなぁ。

p.s.
本を借りるために医学部図書館に行ったのだけども、今時珍しい「貸し出し日時カード」が本の最後のページにくっついていて、借りるときにスタンプを押してもらった。2か月に一回くらい借りられているようだ・・・。

2009/09/22

アウトでイン

昨日はゼミの同期や後輩とちょっとした飲み会を開いた。まぁたまにはそういうことをしなければ、やってられない。

今日は等々力渓谷に出かけた。あそこは前から行きたかったのだが、色々な事情で先送りになっていたスポットだった。どうしてあんな渓谷があんなところにあるのか良く分からないほど、住宅街に唐突に現れるので、どこでもドアでも知らないうちに通り抜けてしまったのじゃないかと思う。大勢の仲間たちを引き連れて来られた婦人方が後ろから迫ってくるのに怯えながら、それほど長くはない散歩道を歩きぬけば、もう少しで多摩川である。

多摩川の河川敷はキャッチボールをするには適している。川そのものとは茂みで遮られているので、うっかりボールをぽちゃんと水に浸すことなく、快適なキャッチボールを楽しむことができるのだ。その快適さを知ってか知らずか、周りにはノックをする親子もいて、星一徹張りの威厳を放つ親父がバットを振って子供をしごいていた。昨今、固いボールが小さい子供の上を左右に行きかうのは危険だということで、野球の類は公園で禁止されることが多い中、河川敷は数少ないキャッチボールスポットであり、キャッチボール愛好家の私としては、河川敷はことさら貴重な資源なのである。

キャッチボール愛好家だということを昨日の飲み会で同期に話したら「君はインドア派だと思っていた」と意外な顔をされたので、少々反論しておくと、私は決してインドア派などではない。馬鹿に派手な遊びや夜遊びを好かんだけであって、外に出ること自体は嫌いではないのだ。そもそも趣味にインドア派アウトドア派というラベルを貼るのは少々無理があると常々私は思っていた。外で本が読むのが好きな人がいたとしたら、それはどちらになるのだろうか。テントで生活するのが好きな人は、どちらになるのだろうか。あぁ、屁理屈だと言われそうなのは分かっている。


キャッチボールに限って言えば、あのボールがグラブに収まるときに起きる振動、そのボールを投げるために降る腕、それらの間にときたま交わす会話、それらが刻むリズムが好きなのだ。特段ゲーム性のないキャッチボールが好きなのはそういう理由であって、別に私がキャッチボールをするのは野球とは関係がない。


これ以上下らぬことを書いていてはいけないと思うので、そろそろ本業に戻る。しかし下らないことをまったくしない人生というのも、御免蒙る。

2009/09/20

玉ねぎ食べれる

クレヨンしんちゃんの作者が遺体で発見ということらしい。小さい頃にコミックスを買ってもらった記憶があって、どうやら僕が三歳の時に連載が開始された作品のようだ。連載初期はかなり大人向けというか、ブラックユーモアたっぷりで当時の僕が理解していたとは思えないが・・・。その後一般・子供向けになるという流れは「ルパン三世」と一緒かな。

ふと、「ちびまる子ちゃん」とどっちが国民的アニメ(ホームコメディ部門)にふさわしいかというどうでもいいことを考えてしまったが、ここは「クレヨンしんちゃん」に軍配を上げたい。「ちびまる子ちゃん」が昭和的でノスタルジックあるのに対し、「クレヨンしんちゃん」は現代的だったように思えるからだ。春日部、核家族、あこがれのマイホーム、ローン未返済・・・。野原ひろしは等身大の現代の日本のお父さんだったような気がする。

もう10年以上アニメも漫画も見ていないけども、これを機に少しばかり読んでみようかと思う。最終話はどうなる予定だったのだろう・・・。

落選

昨日の記事を一部更新+写真をアップしておいた。

kanazawa and noto


野音ライブのチケットは全て落選と相成って、いつからそんなにチケットが取れないアーティストになってしまったのだろうと思う今日この頃。今日もちゃんと10時に申し込みをしたのに、既に売り切れ。代わりにこの前の武道館のDVDが来たので、そっちを楽しもう・・・。

世間的には昨日からお休みだけども、僕は今日から気合を入れ直さなければ。

2009/09/19

金沢能登

この4日間の間に、亀井金融相という冗談のようなことになっていたらしい。


旅は良かったです。日本の地方に旅するのも、悪くないなぁなんて。箇条書き的には

金沢編
・寝台の旅は良い(旅情も勿論のこと、時間を有効に使える)

送信者 kanazawa and noto

・早朝の兼六園は人(=団体客)がいなくて静か
送信者 kanazawa and noto

・横尾忠則は好きになりそうだ@21世紀美術館
・加賀料理は絶品(蓮蒸しが旨い)
・金沢は中心地を離れると喫茶店もないほど急にさびれる
・忍者寺は忍者とは関係ない(約15年前に訪れているが、すっかり忘れていた)
・ひがし茶屋街、主税町は夕方から特に良い雰囲気
送信者 kanazawa and noto

・近江町市場は魚好きにはたまらない
送信者 kanazawa and noto

・石田漆器店(片町と金沢駅に店舗あり)にて手に入るタンブラーが良い(伝統は進化せねば!)
・はくたか+上越新幹線でも結構時間がかかる
・金沢城公園は芝生があって気持ちがいい
送信者 kanazawa and noto


能登半島編
・巌門は素晴らしい
送信者 kanazawa and noto

・総持寺も地味だが素晴らしい
送信者 kanazawa and noto

・輪島塗は高い(が、見ているだけでも十分楽しめる美しさ)
・朝市は賑やか(これも魚好きにはたまらない)
・名物「ゆべし」は柚子好きなら必ず気にいるお菓子
送信者 kanazawa and noto

・民宿深三はおすすめ(内装、料理が良いと思う)
送信者 kanazawa and noto

・千枚田は絶景
送信者 kanazawa and noto

・九十九湾の遊覧船もなかなか楽しい
・基本的に「ど」が着きそうな田舎(森を切り開いたような道路が続く)
・世界一長いベンチという微妙なスポットがあった
送信者 kanazawa and noto

・七尾市はあの液晶のナナオの本社がある

総論
・二泊三日で行くには金沢+能登は行動派にとっては良い具合
・金沢のブランド力は地方都市でもかなり高い
・日本の地方についても少しだけ興味を持つべきかもしれない

2009/09/16

一路北へ

守りに入っちゃ守るものも守れないということで、攻撃は最大の防御を信条にしようと思う今日この頃。少なくとも若いうちはね。

今から金沢と能登半島に行ってきます。北陸号で明日の朝には金沢に着くはずです。日本で寝台列車に乗る機会もそうは無いので、楽しみ。写真はいずれアップします。

2009/09/13

芝生のある生活

テレ朝で東京の景観の歴史を特集した番組をやっていた。こういう都市ものは好きなので、ついつい見てしまう。しかし改めて見ると、新宿西口あたりの摩天楼群はすごいものがある。浅草にあったらしい元祖高層ビル「凌雲閣」なるビルは初めて聞いたぞ。


今日は庭園美術館に行って、庭でボーっとしたり、併設の食事処でご飯を食べていたりしていた。周りには家族連れがたくさんいて、小さい子どもたちが庭でシャボン玉を作ったり、兄弟でキャッキャとじゃれあったりして遊んでいた。なんて和やかなんだ・・・。平日はせっせと仕事に打ち込んで、休日はああいう所で心穏やかに過ごす、そういう生活が出来たら幸せなのかもなぁ。


明日は本でも読んでいよう。首を痛めないように姿勢に気をつけながら。

2009/09/12

痛みに耐えれず

川崎まで試験を受けに行ったので、帰りついでに駅前をぶらついてみた。うーん、なんだかパッと見の印象はあまり良くなかった。ありふれた駅前。今度はちゃんと下調べをして色々めぐってみると、魅力が見えてくるかもしれない。川崎市観光協会連合会もグーグルマップを使ったりと頑張っているようなので、次回は参考にしてみよう。

あまりに首と肩の張りが悪いので、薬局に湿布を買いに行った。単なる湿布ではなく、いかにも肩こりに効きそうです的な成分が入っていそうな(かなりあやふや)湿布だ。・・・要はサロンパスだ。なんだかサロンパスを買うのはそこはかとない抵抗感があったが、背に腹はかえられぬというやつだ。

早速試してみたが、これは効きそうだ。痛かったところがじんじんしている。しかしこれ、恐らく痛みを取るだけで、根本的な解決には至らないと思われるので、痛みが取れるよう安静にしていよう。


明日は晴れるといいなぁ。


2343追記
ライカからM9がでるというニュースをたまたま見た。このサイトに貼ってある写真の雰囲気は好きだなぁ。

ライカなんてとてもじゃないので、今まで見もしなかったが、このサイズにフルサイズのセンサーが入ってるなんてすごいじゃあないか。さすがライカ。小さい本体+デカイセンサーの組み合わせという意味では、シグマのDPシリーズやペンタックスのEP1はこの路線の超廉価版ということになるのだろうか・・?たまにM8持ってる外国人の人とか東京で見るけど、お金持ち+カメラ好きなのね(もしくはただのミーハーか)。

ということで、最近街に出かけると、人が持っているカメラやレンズについつい目が行ってしまい、「おーすげー」と一人で呟く変人と化している。この前なんて動物園で超巨大(ロケットランチャーかと思うほど)レンズを持ってるおじさんを見掛けて、思わずうろたえてしまった。まぁあれは普通の人が見てもうろたえるレベルだった気がするが・・・。

2009/09/11

あれから

どうりで最近911の映画をテレビでやっていたり、ニュースで関連する話題を取り上げているなぁと思ったら、今日はその9/11であるようだ。「きゅーてんいちいち」という言葉は、本来の月日を示す言葉であるはずなのに、それからは乖離して最早何月何日の事だったか分からないくらいだ。アメリカ人でもない極東の島国の中学生にも衝撃を与えていたらしく、CNNの「AMERICA UNDER ATTACK」というテロップは今でも覚えている。

今日は一日考え事をしたり家事をしたりして過ごした。明日は試験を受けに行って、終わったら勉強でもして過ごす。相変わらず首が痛い。

2009/09/10

セオリー

ニュースを見ていたら、連立政権の記事があって、党首の入閣が見込まれるということになっていた。ということは、あの党のあの党首がああいうところの大臣になったりするのだろうか。9回表にようやく追いついたその裏に、先頭バッターをフォアボールで出塁させてしまう時と似た不安感が漂う・・・。

そういえば旅行の前に色々借りていったが、アジカンは結構好きになれそうな事が分かった。要は下北系が好きだということですか、そうですか。あぁ、それとeastern youthを聴き直したりもした。これはこれで結構好きだなぁ。

この前の日曜に多摩動物公園とやらに行ってきた。正直なめきっていて、昭和の香りがするこじんまりとした、人もまばらな動物園だと思っていたが、かなり広大な敷地にリニューアルされた施設が点在する、予想をはるかに超えるクオリティーを持つ動物園だった。

暑い中てくてく歩いて結構見てきたけども、フラミンゴのバランス感覚に脱帽したり、園内を散歩していたクジャクと戯れたりした。動物というのは不思議の塊だなぁ。


土曜日にはtoeflを久々に受けに行きます。

2009/09/09

脳内平成月見論議

中秋の名月は10月の初めだそうだが、既にある程度月が綺麗になっている気がする今日この頃。どうして月が赤く見えたりするんだろうだとか、大きく見えたりするんだろうだとか、気になることはあって、それに対する科学的な答えはもちろん用意されているのだろうが、そんなことはまぁどうでもいいのであって、僕としては月夜にフラフラとホロ酔い気分で散歩して鼻歌か口笛でもしてりゃそれでいいのだ。湿った川のにほいでもすれば尚良し。

せっかくなので、10月の初めに本格的な月見でもしようかとふと思いたつ。しかし本格的な月見とは一体何ぞや、という疑問が湧きたつ。団子でも食べればいいのか。いや、なんだかそこまでするのも阿呆らしい、やはり帰り道にふと見る月が一番良い。本格的な月見なんて野暮じゃあないか。いやいや、しかしそこはちゃんと支度をして、水面や盃に映る月を見るというのも風流やもしれぬ。それはそれで別の良さがあるだろう。

まぁいずれにせよ、月を見上げることを忘れたくはないなぁと思う、夏の終わりでしたとさ。

2009/09/07

困ったこと

困ったこと、その一
どうも向こうでの滞在中からお腹の調子が良くないのだが、これがなかなか治らない。他の調子は全く普通だけども、早いところ医者に診てもらおうか・・・。

困ったこと、その二
携帯が今までの折るタイプからスライドさせるタイプに変わったのだが、これがポケットの中で暴発してしまって困る。勝手にどこかに電話をかけてしまう携帯とはこれいかに。勿論長押しでロックをかけられるが、どうも折るだけで済んでいた今までに比べると手間がかかる印象。やはり慣れないものは買うものじゃないなぁ。

困ったこと、その三
肩のあたりがつっていて、ちょっと痛い。どこかで寝違えたか・・?とりあえず湿布というものを使ってみた。

困ったこと、その四
ちょっと進路について本気出して考えてみた。遅いっつーの。

2009/09/04

地下鉄通勤

プロローグ オブ 桜の花舞い上がる武道館 というのがyoutubeに上がっていて、ついつい見てしまった。このライブには僕も参加したので、準備はどんな様子だったのだろうと気になったのだ。しかし4:50あたりで吹き出して笑ってしまった。宮本さんが東京メトロで会場まで来てたとは・・・。まぁそこそこ売れているロックバンドのボーカルが東京メトロでコンサート会場までやってくる。なかなか痛快である。最早宮崎あおいの次は彼が東京メトロのCMをやるべきなんじゃないかと思えてくるくらいだ。もしくは宮崎あおいが表参道とかの山の手オシャレ系を担当して、宮本浩次は浅草とかの下町渋み系を担当すればいい。・・・知名度に圧倒的な差があるのが残念だけども。

今日で妄想実家生活はおしまい。明日には東京に帰ります。

2009/09/03

気楽

朝方墓掃除に行って、夜は久々の方の祖父母と夕食。住んでいるところが遠いせいでこの祖父母にはあまり会わないので、実の祖父母だというのに敬語になってしまうのは致し方ないところだろうか。まぁそれでも孫が帰ってくると喜んでくれるので、それはそれで有難い。

他にも実家のパソコンを新しくしに家電屋に行ったり。もう買ったのは10年前くらいになるので、いい加減古くなって調子も悪くなったりしていたところ。家電芸人並みのコンシェルジュぶりを発揮して?5万円の安いノートパソコン(ネットブックではない)を親に買わせた。基本的にややこしいことは出来ないので、これで十分。ノートパソコンも安くなったものだ・・・。

明日は法要に出て、土曜日に東京に帰る。あーなんだか実家の響きがするなぁ、法要って。



なんか小さい頃はそんな風に日々適当に過ごしていて、「これやらなくちゃ」とか考えずにいたけども、今はそんなことも言ってられず頭のどこかに常に何かがひっ掛ってる生活をしている。それでも普通よりはずっと楽な生活をしているのだろうけども、昔は気楽にやってたなぁ、と実家に帰ると思ったりするのだった。

2009/09/01

綱吉

動物愛護法でプロレスラーが送検されたとかいう三面記事が新聞に載っていた。サルをいじめたとか。

でも素人ながらに疑問に思うのは、被害者って誰なんだろうなぁ、ということで、サルが被害者だと言っても法律って動物に適応されるのかいというわけで、一体動物愛護法ってのは誰のためにあるのだろうという疑問がでてくるのだ。

いや僕だってそりゃ動物が無惨な姿で道にころがってりゃ、そりゃなんとなく嫌な気分になるわけだけども、じゃあうっかり轢き殺されちゃったネコちゃんを見て「ひき逃げだ」ということにはならないし、何だかよく分からないなぁ。どこからが捕まってどこまでなら捕まらないんじゃい。

そもそも動物愛護法が無いとこういう人たちは取り締まれないのか、またそもそも法律を使って取り締まる必要があるのかという疑問も当然ながら湧くわけだけども、きっとそういう話は法学の人がちゃんとやってくれているに違いない、と信じたい笑


しかし法律の類って、どんどん出来る一方で、無くなる法律ってのはあまり気がするのだけども、このままいくと六法全書がますます重くなってしまって大丈夫かい、というのは冗談にしても、あまり良いことではないのじゃないかねぇ。



実家には特に何もないので、新聞を見てこういう妄想をすることくらいが唯一の楽しみ。