2009/12/30

視界不良

生活が安定し、閉じつつあるのかなぁと思う昨今。しかしそのような生活は腐敗してしまうのも世の常人の常、よってじわじわと広げていかないといけない。中心が定まったのが幸い。


まずは目の前の世界から広げようということで、タコ部屋の机を整理した。論文の類を処分したり、図書館に返したり。書類は出来る限りデータで管理することにしたので、だいぶすっきりとした。おかげでパソコンの両脇にあった書物のツインタワーが、江戸の長屋程度の存在感になり、視界が開けた。・・・別にどうってことはないなぁ。



明日新幹線で帰ろうと思い、まぁもう空席はないだろうなぁと調べてみたら案の定指定は満席。まぁ東京からだから待てば座れるんだけど。


しかし新幹線のチケットくらい、ネットやケータイで買えるといいのになぁ。そしたら券売機に並ばなくて良いし。EX予約とかあるみたいだけど、年間費払って専用のクレジットカードを買わなければいけないとは、これ如何に・・・。ちょっと不便で遅れている感じが否めない。なんで専用のカードを作らせたがるんだろうか。年会費収入なんて大したこと無かろうに。詳しい人教えてください。


0532追記
なんか良く分からないところを計算してたらこんな時間になってしまった。うーん、1100に東京駅で待ち合わせなんだけども、起きられるかなぁ。

2009/12/29

年末よしなしごと

近所の店は行きつくしたと思っていても、意外と行っていない店は多い事に気がついた。入りづらい店も多いし、価格帯の問題もあるけども、どうせ住んでいるのならなるべくいろんな店に行ってみたい。食べるものに関しては冒険しちゃう人間。

リーダを見ていたら、Favorite photo of 2009なんていうから、あれ、英文のフォトブログなんて購読してたっけ?と思ってみたら、Chris Blattmanブログだった。でも良い写真だなぁ。お姉さんか妹さんか知らないが、写真好きと見える。結構このブログは面白いので、開発系の人には有名。

あーあ、もう年末ですねぇ。何だかこの一年、色々良かったことも良くなかったこともあって、総合すると70点という感じ。来年こそはリベンジを果たさないと、ということで、今から頑張らないと。

今日をがんばった者……
今日をがんばり始めた者にのみ……
明日がくるんだよ……!

ってどこかの誰かが言ってた、なんて。

でも最近思い立ったら頑張るということを繰り返していたら、生活リズムが大幅に崩れてしまった。まぁ計活動時間は普通だから良いのだけど、朝方寝て昼起きるのはやめた方が良いよなぁ。


明後日実家に帰ります。

2009/12/27

神様の家

志村さんの一件で、ロキノン系なる言葉があることを知った。エレカシもロキノン系なのか・・・?何だか良く分からんが、ロキノン系には聴いたことがあるバンドは結構多い。アジカンとか、椿屋とか、サカナクションとか、APOGEEとか、言われてみればどこか似ている。Last.fmがすすめてきたバンドたちだけど、要はロキノン系をすすめてきたということだった。一番しっくりきてた(というか他はあまり「どストライク」ではなかった)フジファがいなくなるのは残念。

今日は自由が丘辺りに写真を見に行ってきた(翻訳をやっている人のブログもあった。この紹介文、なかなかユーモアがあって好きだ。ど私は一体どの神様に感謝したらいいのか未だにわからないでいる、なんていいじゃない。)。結構主題が面白くて、写真とはかくあるべきなのかなぁと。今は目に残ったものはひたすら撮っているけども、そのうち内なるテーマを見つけて撮るようにしたい。・・・俺は一体何屋になるつもりなんだ(笑)

いやもちろん、本業は経済学のつもりなので今日も汗をかいて計量をやります・・・。

p.s.
折角自由が丘まで出かけたので、イタリア料理をお昼に食べることにした。最早日本の街でイタリア料理屋のない街はないのじゃないかと思うほど日本に浸透しているイタリア料理だが、パスタでもピッツァでもないイタリア料理ってのはあんまり頂く機会が無い。今日はランチコースに普通の料理も選べたので、タコ部屋のUさんが得意?だと言っていたアクアパッツァを頂いた。美味。大学の近くにも美味しくてお値打ちなイタリアンがあればいいのに。

さらに追記:

前原大臣「羽田空港の本当に近くまで新幹線の路線が行っており、もったいない、何とか使えないかという思いはずっと持っていた。まだあきらめたわけではない」

「もったいない、何とか使えないか」という発想が実はもったいないことをしようとしていることもあるのだよ、と。いや、よく知らんけど、羽田に新幹線って素人目に考えると実に無駄な予感がするぞ。

2009/12/25

志村正彦さん急逝

フジファブリックのボーカル、志村さんが急逝というニュースが飛び込んできた。病名は不明。享年は29。24日に亡くなったそうだ。



ここを見ている人は知っているかもしれないけど、フジファブリックは僕が好きなバンドの一つで、メジャーアルバム全四枚は所持しているし、ライブに行こうかとも思ったくらいだったんだけども、まさかクリスマスの夜にこんなニュースを聞くことになるとは思わなかった。自分が生きている間に好きなミュージシャンが死ぬのは、当分先だろうとたかをくくっていたのだが、志村さんの場合、世代が近いこともあってなんだか親近感を勝手に感じていた分、余計に衝撃的だった。まだまだこれからという年だっただけに、非常に悔やまれる。来年からニューアルバムを楽しみにすることもできないのだ。

流れるようなイントロが美しい赤黄色の金木犀、「短い夏が終わったのに 今 子供の頃のさびしさが無い」「東京の空の星は 見えないと聞かされていたけど 見えないこともないんだな そんなことを思っていたんだ」の茜色の夕日、「タッタッタッ タラッタラッタッタッ」と飛び出でてしまう疾走感、銀河、日本の湿っぽい夏をどことなく感じ、個人的にはベトナムの旅のお供だった陽炎、そして「作り話に花を咲かせ 僕は読み返しては感動している」の桜の季節、などなど。好きな曲は挙げればきりがないが、はっちゃけた楽しい曲もあれば、季節感が豊穣でどこからかmade in Japanを覚えるメロディーや歌詞、そして志村さんのダルそうな(失礼)声が好きだったんだと思う。

そういうわけで、思い入れがある曲が多いので、きっとこれからも僕はフジファブリックを聴くのだが、それがすでに故人となってしまった人の声だと思うと、胸に詰まる思いがする。ただでさえ感傷的になるような曲が多いのに、どうしたら目からこぼれるものを止めることが出来よう。

いやだがしかし、そんな楽曲を作ってくれていた志村さんや他メンバーに感謝し、ご冥福を祈りつつ、大切に聴き続けるというのが、ほぼ赤の他人であり一介のファンである僕がするであろうことであり、そうして故人は生き永らえるというもの。そもそも死というのは遠くにあるようであり、実はすぐ近くにあったりするもので、それはそれとして受け止めなければいけないのだ。



でも本当に、残念だなぁ。

有楽町あたりのクリスマス

昼間は勉強したり髪を切ったりしていた。折角クリスマスなのでまぁケーキでも食べようかということで、夜は有楽町・銀座あたりへ。結構イルミネーションが綺麗だった。

From 2009Xmas

仲通りに停まる黒塗りのセダンにも、電飾の光は降り注ぐというわけで。


さて、そろそろ計量の試験勉強を始めないとなぁ。どうも解き慣れていないことが敗因のような気がするので、ひたすら手を動かせというのがこの二週間の課題。

2009/12/24

復調

だいぶ回復した。9割程度の体調。人から言わせれば、「えっ、それで体調いいの?」といわれるレベルであるのは仕方ない。


最近ブルースクリーン連発の我が家のパソコン君に恐れをなして、寝込んでいる暇な時間を利用して重要なデータを外付けHDに移動していたのだが、間違ってマイピクチャのフォルダを消してしまった。データは無事だったのだが、どうやらマイピクチャは特殊なフォルダで、再度自分で作ってもいろんなところにリンク切れっぽい不具合が生じる。色々調べてみると、Vista:基本フォルダ(?)を再度作成するというのがひっかかり、これで無事治った。

しかし一回リカバリしないといけないかと思うレベルまでOSが不安定になっているのだが、最初からこうだった気もするわけで、いっそのこと7にクリーンインストールしてしまおうかと思ったり。修論やってる途中でいきなり飛んでも困るし。でも新しい本体を買うほど今のに不満があるわけでもないから、クリーンインストールする時間的コストが微妙すぎる。いっそ本体が壊れ気味なら、新しいのを買ってしまうのに。うー、悩ましい。


今日はクリスマスイブだそうだ。うーん、うちの近所から出ていないとあんまり実感できないなぁ。なんか近くに子供とかがいないと、あんまりクリスマスというのは実感できないイベントなのかな。一人暮らしの部屋でツリーを飾るわけでもないし、あの(名前が思い出せない)飾り付けの輪っかをかけるわけでもないし。あぁ、でも今日はタコ部屋に人がいなかったなぁ(笑)

唯一クリスマスを感じたのは、酒屋に行ったらシャンパンの類が結構売れていたこと。バイトの若い兄ちゃんが、「今日はクリスマスイブですからねー ハハハハ」というので、僕も「そうですねー ハハハハ」と返してしまった。ああいう何気ない会話は好きだ。



明日は朝から勉強会に出ます。

2009/12/23

徐々に回復

月曜の夜になんだか急に調子が悪くなって、高熱にうなされてしまった。講義や勉強会に出るのもやめ、先生とのアポも延期に。テストは何とか受けれたが、頭が全く回らない。最悪な3日間。

そんな状態だったのだけども、昨夜辺りからようやく回復してきた。まだ咳が止まらないけども、気分はだいぶ改善。宿題をやる気にもなったので、明日起きてまた良くなったら先生に再度アポ取りのメールでも出してみよう。


いや、本当に熱が出るとやる気が出ない。一週間くらい損した。勉強する気も遊ぶ気もなくなってしまう。健康第一・・・。


静養中、久しぶりに家にずっといてテレビを見る機会が増えたのだが、スペシャル番組ばかりで年末ムードが高まっていて、そんな季節かぁ、と。早いですなぁ。



そういえば昨日のタコ部屋の忘年会に出そびれてしまったのもあって、今年は忘年会の参加が記録的に少ない(ゼミとサークルで計二つ)年。しかもその二回ともアルコールを口にしていないので、何だか少し久々に美味しい酒を飲みたくなってきたぞ、と。良い店があったら行こうっと。

アルコールといえば

「やなやつなら、一発殴れたのにな」に痺れるこのCM。ウィスキーや焼酎のCM・広告には良いものが多いなぁ。二階堂とかいいちことか。

2009/12/20

総会

昨日は結構調子も上向きだったので、布団から抜け出してサークルの総会に顔を出してみた。もう駒場の後輩らの顔と名前がいまいち分からなかったりするが、それもいたしかたない。もう自分の興味関心も移り変わってしまったので、特にあそこでやりたいことも無く、まぁ馴染みのある人たちと適当な話をするくらいだから当然。まぁそれはそれで楽だからいいんだけど、あの程度の飲み会で気疲れしちゃうのはあんまり良くないのかもなぁ。

しかし僕らの世代やその上の世代が割と多くて、結構な割合を占めていたのには少し驚いた。まぁギリギリ学生やってる世代だからかな。

自分が一年の時を思い出すと、あの時M1だったのは○○さんだから、なんてことを考えてみると、自分らとしてはそれほど年取った感はないのだけど、後輩からすれば結構いいお兄さんに見えているに違いない。こうやって年を重ねていくと、まだまだ「自分らだけは若い!」なんて思ってしまうのだろうか。やれやれ・・。まぁそれもまた一興。


おかげで鼻がまたじゅるじゅる言っているので、今日は静養。早く完治しないかなぁ。

2009/12/18

気は病から

病は気から、というが、逆に気は病から、というのは自明過ぎて誰も言わないのだろうか。どうも頭が痛かったり、咳が出たり、鼻水が出たりして、アンニュイすぎる。きっと脳みそに酸素が行っていないんだろう・・・。風邪でさえなかったら、酒でも飲みたい気分。面白きこともなき世を面白く、住みなすものは心なりけり。

2009/12/17

はだし

昨夜近所のスーパーに食料調達をしに行ったのだが、そこに西洋人の女の子(といっても背丈はぼくよりあるのだが、顔が幼かったので女の子だろう)がお母さんといて、珍しいなぁ、なんて思ったんだけども、何かが不自然だった。・・・良く分からなかったので、まぁ良いかと思って素通りしたんだけども、またすれ違ったのでよくよく観察したら、その女の子、ホットパンツに裸足なのだ。

こっちは風邪をひいている中、ダウンジャケットを着て凍えながらようやく買い物をしているというのに、何故にこいつは平気なんだ。百歩譲って、ホットパンツは若いから平気だとしても、何故に裸足なのだ。なんかの罰ゲームか。

きっと北欧生まれだからこんな寒さ気にならないんだろう、そう言えば北海道の人はファッションを楽しむためにそんなに暑くないのに無理して半そでを着るというし、なんて勝手に納得して、僕はインスタントのお粥を買って家に帰った。


なんかまたちょっとぶり返して、今日はちとつらい。明日までに治るかなぁ。

2009/12/16

尻上がり

一日家にいたおかげか、だいぶ調子が良くなった。明日は普通に行けそう。


でもそういえば最近成績も芳しくなく、なんか調子もいまいち。まだ取り返しがつくと思われるので、しり上がりに調子を上げていかないと。スロースターターなのも毎度のことだし、うーん、工藤みたい。

でも原因が分からないと対策も立てようがないということで、おちついて計量が何故イマイチな感じかを考えてみたけども、これがどうもよく分からない。毎回出題範囲がアナウンスメントと違って動揺でもしているのだろうか(笑)


ところで、その計量、この前から時系列になったんだけども、これまでと毛色の違う議論に若干戸惑っている。なんか何が重要が良く分からないんだよなぁ。前半の内容は実証論文でしょっちゅう目にするものだから、例え計算が出来なくても(笑)直観的には何が重要が理解出来ているつもりなんだけど、時系列の実証なんて今まであまり読んだことが無いので、何が重要かサッパリ。まぁ勉強すればいいのか。


結局まだまだ勉強不足ですね、頑張りましょう、ということかなぁ。うーん、逆境に強い人間でありたい。目指せ、スロースターター、尻上がり、逆境○。あぁ、スロースターターは目指しちゃいかんか。如何せん僕は才能にはそれほど恵まれない人間だからストイックに努力しなければならないようで。無念。


p.s.
この前ゼミのOB会で誰かに「お前が"日々絶好調"のようなことを書いていると気味が悪い」と言われたけども、いざ「ちょっと最近調子が出ない」みたいなことを書いたら、これはこれで気味が悪い気がするぞ。一体どんな風に書けば気味が良い感じになるのだろうか・・・。

2009/12/15

寒い

突然寒気と喉の痛み、頭痛と関節痛が襲ってきたので、今日は早々と大学から帰った。念のため近くの内科で調べてもらったらインフルエンザじゃないということだったので、まぁ明日は家で静養する予定。

しかし僕の部屋は寒い。床が寒い。暖房を入れても寒い。

2009/12/14

再会2

学会でメキシコはカンクンに行った友人にスーツケースを貸していたのだが、先日帰国したというので、今日返しに来てもらった。直接会うのは久しぶり。貸した時には会っているが、急だったのでほとんどしゃべっていない。

会うなりお土産をくれたのはいいのだが、なぜか「くまのプーさん」の顔をかたどった箱を出す。どう見てもメキシコ土産じゃないぞ、と思って裏を見ると日本語で「メープルフィナンシェ」と製品名が書いてある。これはどう見てもディズニーランド。

・・・友よ、何故そこでメキシコ土産を渡さないのだ。


聞くと渡航前にディズニーランドに行ったとか。

・・・違う、聞きたいのは、どうしてメキシコに行ったのにメキシコ土産を買ってこないのか、だ。

そう言うと、サンダルの形をしたキーホルダーをくれた。・・・お前は親戚のおやじか。「はいっ、○○ちゃん、キーホルダー。」


久しぶりに会ったけども、相変わらず変な奴だった。


0003追記
大江戸線って色々冒険している感じがするなぁ、と思っていたのは間違いではなかったらしい。

2009/12/13

再会

昨日は小金井公園あたりの玉川上水沿いを運動がてら二時間近く散歩した。たまたまパソコンを持っていたので、異常に疲れてしまった。1.5kgとはいえ、それなりに重い。

その後銀座のショコラティエ(さすがに美味しかったが如何せん高い)で休憩してゼミのOB会に。なんか久しぶりじゃない人が多かった気もするけど、面白い人が多いのであの集いは楽。僕が属しているコミュニティの中では最もエキサイティングな雰囲気を持っている気がする。

今日は今日で某銀行に勤める高校の同級生と久しぶりに会った。三年生の時に机が隣だったり、大学も同じだったりしたので、東京に来てからも結構飲んだりもしていたのだが、就職してからは初めてだった。まぁお互い変わらない。多分互いに「ちょっと変わったやつだ」と思っているのだ(笑)

そろそろ真面目に計量をやらないと。ちゃんと計算するのを億劫に思ってしまうのが良くないんだろうなぁ。面倒なことをやらなければ力はつかないと、予備校みたいなことを念じつつ漸近分散を出してみる日曜の夜。nが増えていく。・・・何を言っているのかだんだんよく分からなくなってきた(笑)

2009/12/10

アウトレット

またDubois et al (2008)を読みなおしたのだが、やはり式展開が良く分からないところが多い。うーん、困った。本格的にこういう話をやるには、とりあえず復習や既存の保険に関する論文を読んで、よくある式展開には慣れるのが良さそう。ここんとこ厳密な式展開が出てこないトピックばかり見ていたので、ちゃんと頭を動かしていかないと。

ヴィーナスフォートにアウトレットが出来たそうだ。比較的近場なので、いつか行ってみよう。

2009/12/09

有言実行の難しさ

郵政改革法案で「郵便局近くの人に限り50万を無担保融資」と国民新党が提案しているようだ。うーん、なにがなにやら。これは新手のマイクロファイナンスか(笑)

最近いろいろ調べてはいたのだが、急にぷろぽーざるを仕上げる必要が出てきたので、少しばかり忙しくなりそう。試験もあるし、TOEFLもあるし。うーん、もうTOEFLは春休みに集中的にやった方がよさそうだな。なにも面白みがないせいか、中々英語に関しては毎日勉強っていうコミットメントが難しい。気がつくと無駄に論文読んだり教科書読んだりしちゃう。

そう考えると、塾だの予備校だの学校だのってのはコミットメントの道具なんだな。でもそれに慣れても、逆に道具が無いとコミットメントできなくなる気がするし、良く分からん。

時間の使い方をプログラミングして、その通りに1日過ごせる機械が出来たら、効率性がかなり上がる気がする(笑)

2009/12/08

月島

夜いきなりお誘いがあって、ちょっと遠出して月島に飲みにいってきた。美味しい料理(もんじゃじゃないよ)を出すお店で良いなぁと思ったんだけども、やっぱりああいうご馳走やお酒は何かをした後じゃないとありがたみが半分になってしまう。例えば何もしていない日に酒を飲むというのは罪悪感が付きまとうし、逆にテストの後や修論を仕上げた後の酒ほど美味しいものはなさそう。最近お酒をあまり飲まなくなったのも、どこかでそういう気持ちがあるからなのかもしれない。そういう意味でも、金銭的な意味でも、おいしいお酒を飲めるような人生が送れたら是幸い、なんて思ったり。気分転換も大切なんだろうけど。

罪滅ぼし?にもうちょっとやってから寝ます。

2009/12/06

駒込 喫茶店不毛地帯

朝方矢切に出かけた。柴又で昼食を取り、駒込のケンタッキーで勉強。駒込駅前は喫茶店がドトールくらいしかなくて、山手線の駅にしてはなんだかしょぼい・・・。ライトアップが始まる前に六義園へ。

カメラも持っていったのだが、写真はあまりとらなかった。六義園の紅葉を撮るというのも考えたが、なんだかあまり撮る気にもならなかったので、いつも通り町中スナップ。こっちの方が性に合っている。

「松戸市社会福祉協議会」

From sibamata


「葱地獄」
From sibamata


「柴又駅1」
From sibamata


「柴又駅2」
From sibamata


明日からは日常生活。

2009/12/05

カット

名古屋で後輩と長話をして、東京に戻ってきた。駅ビルの上のスタバに行ったのだが、高校生の頃上京前に友人らといったのを思い出して、なんだかあっという間に5年経ったなぁなんて思って外を見ると、当時はまだなかったモード学園のビルがにょきっとしてた。

「1千円カット」も洗髪設備を、義務化が加速だそうだ。どうして不衛生なのか良く分からないが、まぁ仮に不衛生だとすると「業界の信用」は確かに問題になるかもしれない。が、その時は「髪を洗う清潔な店ですよ」マークでも何でも付けて差別化すればいい気がするので、この組合は政治力で価格競争を阻害しようとしているんじゃないかなぁ。新型インフルエンザとどう関係があるのか良く分からないし。

続いてニュースネタ。
「結婚後も子供不要」4割超…内閣府調査だそうだ。どういう聞き方をしたのか良く分からないので邪推だが、「べき」かどうかと聞いたのならそれは「社会的に容認されるかどうか」という意味で、この結果から各々が子供が不要だと思っているかどうかは分からないと思う。自分たちは欲しいけど、「結婚しても必ずしも子どもをもつ必要はない」という意見を持つのは何ら矛盾しない。まぁ勿論そういう夫婦が増えているから社会的に容認されていくという一面もあるのかもしれないけども。


それはさておき、ただでさえ未婚者が増えている中、仮に結婚したカップルのうち4割が子供を持たないとすると、人口ピラミッドは奇跡の逆三角形近づいてしまうんじゃなかろうか。社会保障は火の車ですな。

今日の法事の場なんだけども、一番若いのが僕(22)で、その次に若いのがおじさん(48?)。恐らく平均年齢は65-70くらいだった。まぁ祖父の七回忌なので、メンバー的にそうなるのはしょうがないのだが、会場をぱっと見渡して超高齢化社会を想像してしまった。・・・ぞくっとした。

追記:
http://www8.cao.go.jp/survey/h19/h19-danjyo/3.html
に質問票が載っていた。

やっぱりこれを見ると、社会に対しての意見を聞いているともとれるから、この結果から「4割のカップルが子供が不要と思っているから少子化に拍車がかかる可能性がある」というのは若干ミスリーディングだと思うんだけどなぁ。どうせなら「社会的にはどうなのか」「自分はどうしたいか」が同時に分かるように聞けばいいのにな、なんて。

2009/12/04

こだま

明日実家で法事があるので、なるべく身軽に帰るべくスーツを着て家を出た。タコ部屋の人に「就活でもするの?」と冗談半分で聞かれたので、「俺、この就活が終わったら(以下略)」とこちらも冗談で返してみた。おむかいさんには「一社くらいどこか受けてみたら?」としきりに言われるが、まぁその気が無いのだからしょうがない。しかしこのスーツ、大学の入学式のときに買ったんだけど、どんどんゆるくなってくる気がするなぁ。


講義を受けた後、新幹線に乗ったのだが、東京から三島に帰る客で「こだま」はいっぱいだった。あれがいわゆる新幹線通勤族というやつだろうか。噂には聞いていたが、実在を確認したのは初めてだった。「こだま」が満席なんて俄かには信じ難かったが、そういうことだったのかと三島で合点。



明日は法事に出てから、名古屋で後輩と会って土産話を聞く予定。夜には東京に戻る。どうせ年末に帰るのだから、長居することもない。

2009/12/03

ピリリ

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チェックしていなかったが、Easterlyのブログで紹介されていた。読んでないけど、執筆陣は超豪華。最近目ぼしい本が無いとか言ってすいません。


夜は食事に出かけた。寒いので麻辣刀削麺だ。まるで「中華一番!」のような麺が空飛ぶ厨房。中華料理というのは最も偉大な中国人による発明なのかもしれない。おいしくて、ついついスープを飲みほしそうになった。



帰路に着くと、飲み会終わりの社会人が居酒屋の前にいて、「胴上げは危ないので、万歳三唱でお願いしまーす」と聞こえてきた。もう忘年会のシーズン。


家に帰ってテレビをつけると、ブラタモリをやっている。何と超近所の郵便局が出ていたり、坂が出ていたり。いつの間に撮影したんだろう。

2009/12/02

ポイントカード

大学の近くのコンビニで昼ご飯を買う毎日なのだが、毎回「ポイントカードはお持ちでしょうか」と聞いてくるのがちょっと煩わしいく感じるようになってきた。ポイントカードの類は管理がなんとなく面倒なので、あまり持たないのだが、毎回ああやって聞かれると、いよいよ発行して無言でレジに置いた方がいいのじゃないかと思うくらい。昼休みの時間は客も忙しいのだから、カードを持っていない人がいてもその場で申し込みってのもちょっと考えづらいし、店の回転的にもマイナスなので、あの声かけが新規会員の取り込みのためだとしたら昼間はしない方がいいんじゃないかと思う。

さっきそのコンビニに行ったら、店の棚がクリスマス仕様になっていた。もう12月だからなぁ。



夕方は空が、夜はお月さんが綺麗だった今日。食事をしながら同僚と日本史の話をした。そういえば大学に来てから経済史の授業なんてまともにとってないなぁ。

2009/12/01

脆弱性

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たまには本の紹介を。一橋の黒崎先生による研究書だ。時間があったので、図書館で借りてきた。アマゾンには載っていないが、目次としては:

序章 途上国の貧困・脆弱性問題
第1章 貧困の概念と計測
第2章 家計レベルの所得貧困の決定要因
第3章 経済成長,不平等,貧困のトライアングル
第4章 貧困削減政策の評価
第5章 経済階層移動と脆弱性の概念
第6章 不確実性下の動学家計モデルに基づく貧困・脆弱性分析
第7章 脆弱性の諸指標
第8章 貧困の一時的要因と慢性的要因への分解
第9章 所得ショックに対する消費の「過度の反応」
終章 途上国の貧困・脆弱性分析の今後

ということ。ランダマイゼーション関連の話も第4章に載っている。



本を読むということは、論文を読むよりも大雑把に捉えるという意味では良いと思う。この分野の研究はあまり知らない+興味はあるので、最初に読むのには良さそう。



追記:
第6,9章は特に自分にとっては良い。Townsend (1994)やDubois et al. (2008)などのリスクシェアリングに関する論文のサーベイになっている。いきなりDubois et al. (2008)などを読むよりも、こちらを読んでから入った方が文脈が分かりやすい。

忘年会

隣人がちょいちょいR25を持ってくるので読むことがあるのだが、会社の忘年会の幹事というのはなかなか大変なもののようだ。まぁどうせR25だから、5割増しくらいで書いているに違いないが、それにしてもああいう仕事は僕は御免被りたいなぁ。

ふと思ったが、忘年会っていう風習は日本だけなんだろうか。会社の人たちで集まって年末に飲むってのが、いまいち他の国だと想像がつかない。大体「忘年会≒座敷」というイメージなので、日本以外では想像しがたい(笑)


エレカシの抽選がまた外れた。これで一般にかけるしかなくなってしまった。うーん、なんだかチケットが取りづらくなってる気がするなぁ。




ミクロ実証系の学生さんっていうのはあまり周りでは見ないけど、皆どういう風にテーマを選んで、データを入手しているのだろうと不思議に思うことがしばしば。あまり最初から決め打ちせずに、いろいろやってる中で見つかるものなのかなぁ。

修士に入ってから色々うにゃうにゃしているけども、研究のサイクル?にまだうまく乗れてない気がする。移行過程にあるというのならいいのだけど、なにか根本的に間違っている気もする。うーん、うにゃうにゃ。