2010/12/31

ゆく年くる年

2010年もお終い。軽く振り返り。

・計量に多少明るくなった
修論の最大の収穫はプログラム評価に関する知識が深まったことだし、某ゼミの最大の収穫はどんな推定量にも恐れをなさない心を身に付けた事(笑)。自力で推定量を作ってその性質を見られる所まで行っているかと言われると怪しいので、次の一年でそこまで行くのを期待。まぁ実証屋さんとしてはそこまで行かなくてもいいのかもしれないけど、やっぱり既存の推定量じゃ自分の事例でうまくいかない!というときには自力開発できた方が良いよなぁ、なんて。

あ、あとIOを介してDPの推定とかにも多少明るくなった。今日もDube, Fox, SuのNFPとMPECの比較ワーキングペーパーを読んでいる。きっと役立つはず、というか使える。

・なんだかんだで数学力は微妙に向上
定期的にRudinの簡単なほうの教科書を読んで問題を解いている。地味に効いてくることを期待。

・論文の作り方のコツの端をつかんだ気がする
多分、「これをやりたい」と頭に置きつつ、プロポーザルや論文のイントロを作る感じで文献を調べてまとめ上げる、この作業をひたすらするのがいいんじゃないかと某書類を作成する過程で思った。問題意識を持って論文を読んでまとめておかないと、どうせどこかで散逸する。勿論良いリサーチクエッションが出るかどうかは、ある程度の背景知識を必要とするのだけども。

・コネは重要
正確に言うと、自分の実力を正当に評価(過少でも過大でもなく)してくれ、なおかつそれを正確に伝えるものが必要。それがテストの結果でも、学位でも、推薦状でも変わりはないが、シグナルとして有効であることが重要。



なんだかんだで大変な一年になりそうな2011年の目標

・とりあえず修論を学会発表→パブリッシュさせることを一つの目標にしたいが、温めているテーマをそろそろ本格的に始動させたいのでそちらもある程度の形にもっていきたい。

・実証屋さんとして必要な背景知識が不足している気がするのでどうにかしないと。テクニカルなクエッションではなくて、より実証屋さんぽいクエッションの立て方が苦手だから。結局トップジャーナルに載っているような実証論文って、テクニカルにはそんなに難しくなくてもクエッションが素晴らしい、て類の論文が多いよね、ってことで。


愉快でファンキーな一年にしたいっす。

2010/12/29

おおばかなる

論文を書くということは、外から見るほどスパスパッとしたものでもなく、ただひたすらパブリッシュされるまでリバイスを繰り返し、結局のところ研究者をやめるまで付き合っていかないものなんだなぁと実感する今日この頃。良いジャーナルにパブリッシュされるかどうかが全てだというのはよく言うけど、出たとしても「まだ良く分らんなぁ」というものがあって当然で、逆に言うとそうでないと次の研究につながらないという寸法。つまるところ研究者人生をやめるまで、「あはぁ!」とすっきりする事なんてありえないんだろう。あったとしても、その次には「んん?俺は大馬鹿野郎か?すっとこどっこいが!」があって、また「あはぁ!」がある、そんな禅問答。まぁ大抵の職人系の仕事はそういう性質があると思うけども。


友人が昔勤めていたオーバカナル銀座店にコーヒーを飲みに行ってみた。一緒に行った人は「大馬鹿なる?大馬鹿?大馬鹿?」と不思議そうにしていたが、どうやら「やんややんや」という意味らしい。中の雰囲気はなかなかいい感じで、その名の通りにぎわっている。見た目の雰囲気よりも値段が良心的(少なくとも飲み物の類は)で、併設されているパン屋も気になる所。うちの近くにああいうカフェと、24時間のスタバがあれば良いんだけどな。

2010/12/26

コネ

世の中コネなんだなーと実感する今日この頃。正直に言えば、今まで単純な書類上で負けることがほとんどなかったが故に、コネの大切さは実感することがなかったのかもしれない。しかし自分と大して変わらないライバルたちが沢山いる横一線の状態では、コネの影響力は大きい。勿論正当な意味でのコネ、なんだし、コネのために努力するのは本末転倒だども。

自分の力では如何ともしがたい事が多々あって、周りに助けられている昨今です。

stataのサンプルプログラムを書いているのだが、nを500から1000にしたとたんに処理がおかしい。サイズやメモリは十分取ってあるのに、何故だ・・・・。

2010/12/20

メメント・モリ

この前、とある人とお酒を飲む機会があった。50過ぎくらいの人だ。初対面だったので、自然と出身の話になり、「○○高校です」と言うと、途端にその人の顔つきが変わる。どうやら、同じ高校出身の友人が何人かいるようだった。そして、そのうちの一人が夭折したようだった。25歳だったそうだ。

普段は冷静な人で、お酒を飲んでもつぶれるまで飲むことは滅多にないらしいが、その日は明らかにおかしかった。僕の頭をもみくちゃしつつ、ニコニコしたり物憂げにしながらワインを一瓶開けた。何度も僕をぼんやりと見ていたが、それはその向こうに若かりし旧友の面影を重ねていたからだと思う。

疲れていたのもあったのだろうか、八時頃には会を締め、千鳥足でタクシーにすべり込んで帰って行った。将来の死を恐れる動物は人間しかいないと小耳にはさんだ事があるが、友人の死を30年近く経っても悼む動物も人間だけなのだろうか・・・。


しかし死というものは全くもって分らない。分ろうとすると、途端に怪しい世界に引き込まれるのがオチだから、そろそろ死ぬかなぁ、という時まで考えないのがいいんだろうな。そして、その時は死に対して思いを巡らせるのではなくて、例えば周りの人達などに、その時しておくべきことをしたらいいんだろう。その人達はもう少し生き続けるのだから。


--

ところで、僕は知らなかったが、メメント・モリは元来そういう意味だったらしい。つまり、カルペ・ディエム、seize the dayの類語で、ざっくり言えばその日その日を楽しめ、と。それがキリスト教的文脈の中で、文字通り「死を想え」になったとか。本当だとしたら興味深い。もしも存在すらしない死後の世界での魂の救済とやらに、しぶしぶ投資をしているのだとしたら、その損失は相当なものじゃないだろうか、なんて。まぁ本当にそういう話だとしたら、それはそれで「救い」がない話だけども。

しかし本当に身の周りで不幸があったら、しんどいよな。幸い本当に身近なところでは今までそういうことがないけども。

2010/12/12

OB会

昨夜はサークルの総会、もとい忘年会だった。もう一年生とは6歳違う。小学校の一番上と一番したくらい違う。こちらは適当な感じでも、向こうはかしこまってしまう、そんな年の差。真面目な昼の部は出席しない悪いOB。

先週はゼミのOB会だったけども、それと比べるとだいぶ大人しくて真面目な感じの集いである。派手さやきらびやかさとは無縁。同じ大学だけども、結構色が違うのは学部の違いか。パラ経とは良く言ったもの。


とそんな雰囲気の中にあって、僕の周りは馴染みの同期とともに暴論が宙を舞う朝生状態だった。まぁそれが良いんだけど。その名の通り朝まで、といきそうだったけど、さすがに眠くなったし時間も大事なので終電で帰宅。ああ懐かしの駒場時代でしたとさ。


あ、朝生で思い出したけど、この前田原総一朗を見かけたなぁ。なんか有名人と芸能人は違うんだなぁ、と思ったけど。パッと見華やか、かと言われると違うから。

2010/12/06

萌芽

ランダム再生で流れてきたkeith jarrettのkoeln concert #4が涙流すほどに美しい。わが人生賛歌と言っても過言ではない。クラシックを聞き出せばこれくらいの曲がわんさかあるのかな。


今日ふと話した人が某省庁の人で、計量を勉強しに某大学院に来ていることを知った。省庁の体質はそういうところから少しづづ変わっていくのだろうか、それともトップダウンなのかは知らないが、前者だとしたらその始まりを垣間見た気がした。まずはまともなデータ収集とその公開だと思う。

2010/12/05

雑記

・大学の銀杏並木が風に吹かれたせいで、豊潤な黄色の絨毯が出来ていた。好きな風景の一つだ。

・人は書くことによって分かる、というのは本当だと思う。

・程度問題だが、満足できなくても世に出さなくてはならない。そもそも完璧な満足なんてありえないし、もし満足してしまったら足を洗った方がいいのかもしれない。

・眠い。寝る。

2010/12/02

zoteroで大文字

zoteroで文献情報を取り込むとき、著者名がフルで大文字だったりすると後でbibtexにカッコつきで吐き出され、本文中に引用した著者名が大文字で出てきてしまい厄介である。マラリア関係のジャーナルのページががそういう表記をしている時が多いので、そういうときはpubmedから情報を取り込むといいかもしれない。

参考:
http://forums.zotero.org/discussion/31/bibtex-export/

2010/11/27

雑記

ライト兄弟が空を飛んでから、70年とたたずして人類は月に行ったらしい。科学技術の進歩は目覚ましいしスピードだな、と改めて思う。


論文を読んでいて「her contribution」という文章を目撃すると、「えっ、女性だったの?」と思ってしまうが、それは自分がいかに日本的社会で育ったかを物語っている。しかし、会ったこともない外国人の名前から性別など判断できぬ。


来週末は面接が二つある。とりあえず陰鬱さを匂わせうる、この髪の毛を切ろうと思う。

2010/11/21

Zepp Tokyo

別の先生に診てもらうと別の意見が入るのは病院でも修論指導でも同じ、という訳で、二人の主治医さんに全快と言ってもらえるような論文に出来ると良いな、という感じです。まぁとりあえずの納期は別としてね。


昨日は前から予約してあったZepp Tokyoのエレカシライブに。お台場は遠くて不便ござる・・・。


選曲も要因かと思うけど、過去数回のライブに比べてド迫力という言葉が似合うライブだった。一曲目の「脱コミュニケーション」から全開の宮本さん。他に新アルバムからはお気にいりの「旅」をはじめ、数曲がリストに。

「男は行く」「習わぬ経を読む男」「good morning」「ガストロンジャー」、など全体的にメロディアスなものよりはガツンとくる曲が多くて、そのせいかドラムがいつもより刺激的だった印象(その中にあってしっとり系の「彼女は買い物の帰り道」や間違えまくった「寒き夜」などが引き立っていたが)。今のレーベルに移籍してからちょっとポップス路線が続いたけど、このライブの感じからしても攻撃的な方向に舵を切っているように見える。ウェルカム。あまりのアグレッシブさに頭が痛くなったので、終わった後はショウロンポウ食べて帰りました。


今日は一日論文の作業。データと向き合うのも楽しいけど、背後にある数式と向き合うのも楽しい。お前も俺に負けるなよ、と言われたからには頑張らないと(笑)

2010/11/18

一区切り

修論の方向性がだいぶかっちりした。後は一歩ずつ進むだけである。何事も進む事よりもその方向性を決める方が難しい僕にとって、これは大きな前進。細心の注意を払って、研いで行く作業は性に合っている。

新アルバム、良いです。「旅」とか、シングルになってない曲たちも良い。「悪魔メフィスト」は宮本さんののどが不安になる曲ですが。ひたすらリピートでかかっている昨今。

2010/11/16

悪魔のささやき

昨日あんなこと書いたけど、やっぱstataで変数管理→matlabで計算にしよう。自分で計算式を書くのは面倒だけど、勉強になるし何より中身がブラックボックスでないだけ確信が持てる。

名盤の予感:

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フライングで今日来て一通り聴いたけど、アルバムとしては前作より好きかもしれない。シングルで聴いたときはいまいちかなぁと思った楽曲群も、通しで聴くとくっきりするというか。雰囲気としては「風」の静けさに「俺の道」の気迫を吹き込み、それでいて聴きやすさを維持しているという、最近の作風が凝縮された感じ。

さすがに特典映像を見る暇はないので、たくさん予習して土曜日に備えよう。

2010/11/15

stataプログラミング

自分用メモを兼ねて。自分でadoファイルを作ってみたいという人にも。

僕はmatlabなどでの変数管理といわゆる千本ノックがめんどくさそうと思ったので、stataを使いつつまだ載っていない推定量などを自作するのが速いと踏んだ。勿論構造推定したいときはまた別なんだろうけども。

ここは大いに参考になりそう。
http://www.geocities.co.jp/Berkeley/3069/research/s-program.html#5
特に、7の誤差項の補正については、2step系のestimatorを推定したい時に使うのではないかと。

あとは、

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にも少しだけ載ってるし、
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はプログラミング専門の参考書。明日図書館に行ってみてみる。

2010/11/14

気になる本

消費者的に学問をただ楽しむ社会人というのはどのくらいいるのだろうか。それともたまの休日くらい何も考えずに遊びたいものなのだろうか、と経済史の書籍の情報を見て思った。

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高校の時、嫌いな暗記科目の社会科の中で、経済史は結構好きだった。人命や年号と違って、そこに理由がはっきりとあるように見えたからだ。読んでみたいけど、そんな余裕は今はない・・・。


学問に触れて得られる楽しさは、きっと入口と出口が一番大きい。つまり、既存の知見を知って「へぇ」と自分の無知に気が付くときと、自ら新しい知見を見出す時だ。研究者は後者でなければならないが、前者の意味で学問を楽しむ人がもっといても良い気がするんだけどな。小説を読む人口が割といるんだから。

2010/11/13

げに恐ろしきPTA

友達のついーとで知ったが、PTAってのは恐ろしい圧力団体だな。
http://ascii.jp/elem/000/000/569/569127/
「リスクがある以上、子どもにマイナスなものは規制すべき」
「私たちを叩いている人たちはネットの中だけで暮らしており、発言の場がネットにしかない人と捉えています。表の世界とネットは乖離しているのを感じますね。」
「『データはあるのか』と言われること自体がありえないですね。素直な親の感覚として、こういうものが規制なしで存在すること自体が問題なのであり、例えデータがなくても子どもを守るために読ませたくないという気持ちです」

・・・気持ちで政治を動かされたら困るんですよ。


とまぁ突っ込みだしたらキリがないと僕は思うんだけど、皆様はどうでしょう。まぁ立場上の発言で、本気で思っているとは考えにくいけども・・・。

2010/11/11

修論雑感

以前某先輩から聞いた「題材を突き詰めると、自然と一般的な推定方法では満足できなくなる」ってのは本当かもしれない。そういう意味でこのプロジェクトにがっつり関わって良かった。僕は理論エコノメ屋さんになれるとは思えないけど、理論エコノメ屋さんの努力に報いるレベルの実証研究をしないとな。

2010/11/07

方向性

修論、なんかすごい微妙な感じがしてきた。今回のは比較的fact finding的だから、当たるも八卦、当たらぬも八卦的なところがあるけども・・・。

やっぱ、頑張って理論作るか借用してきてtestable implicationの導出とテスト+identificationの証明からの構造推定、ってのが目標かな。fact findingも良いけど、それが得意かというと良く分らないしなぁ。とりあえず修論進めつつ時間を見つけて理論研究をしよう。修士の間は色々迷走したけど、やっぱそういうスタイルを目指すのが向いている気がする。できれば政策的implicationも、ってなれば言うこと無し。




今日知ったこと:
世の中にはムースが好きでもタルトが嫌いな人がいるらしい。俺はタルトが嫌いな人間なんていないと思っていたが、あの堅い生地が苦手のようだ。まぁかく言う俺もラーメンがそれほど好きじゃないからアブノーマルという意味では人の事は言えないが・・。

2010/11/04

方言

家帰って何気なくテレビつけたら、うちの実家の街が出てた。どうやらアイスの棒を「ホセ」という方言があるらしく、それがネタにされている。・・・全くそんな方言は知らないぞ。

と思ってググってみたら、twitter上で「俺は知らんぞ」と言う三河人が結構いた。・・・やらせか?(笑)


最近体調を崩しているので、このあたりで。

2010/10/30

強化月間

今日はGREとTOEFLのスコア送付を済ませた。これでETSとはおさらば。多分人生のうち一番無駄に貢いだ気がする。どんまい。

色々留学やら奨学金やら、合否の発表がこれから次々とくるんだけど、まぁ一喜一憂せずに日々のタスクを消化していかなければ。大体、こういう荒波に耐えれずして博士号など取れるわけがない。

ということで、11月はタイムマネージメント能力強化月間にします。出願が終わったら、国内旅行強化月間と、数値計算強化月間と、英語アウトプット力強化月間が待っています。・・・強化月間って言葉の響きが面白いよなぁ。

2010/10/25

小料理屋での会話

下町のとある小料理屋にふらっと入った。店構えはそこそこ小奇麗だったが、暖簾をくぐると客の姿はなく、朽ちつつある品書きの板が壁に佇んでいる。他にどうしようもなくカウンターに座ると、古ぼけた厨房が見えた。昭和のまま時が止まったような冷蔵庫が鎮座していた。


50過ぎと見えるおばちゃんが一人で切り盛りしている店だった。
「お兄さん、出身はどこだい」
おばちゃんは聞く。
「お兄さん、わたしの隣の件だね。東京まで出てきたってことは何かい。東大生かい。」
うちの実家の地方からわざわざ東京に来る学生は、確かにそういう理由であることが多い。僕は業界人以外に説明する、いつもの感じで
「まぁこんな感じの事をしています。」
と答えた。おばちゃんは茄子を味噌で炒めながら言う。
「そんなお仕事があるんだねぇ」
「・・・まだ仕事とは言えませんが」

気になったので、ビールをお代わりしつつ
「おばちゃんは何年前に東京に出てきたんですか?」
と聞いてみた。すると、おばちゃんは結婚してすぐに旦那さんを亡くし、幼子を連れて東京に出てきたということが分った。子供の面倒を見ながら出来る商売、ということで始めたらしい。
「駄目だよ。私には志がないから」
たばこの煙が天井へと登って行った。


大志を持って生きられるのなら、まぁそれに越したことはない。それに、そういう愉快な奴らに囲まれている方がこっちも楽しい。しかしそう言ってばかりはいられないのが世の中というやつで、それを忘れてはいけない。というよりも、それをどうにかするのを仕事にしたいと思う訳だ。どうせなら愉快に。


そういう話には脆いので、それ以上細かく聞くのは忍びなかった。代わりに故郷やら下町の歴史の話をしていたら、ほとほと時間が過ぎていたので勘定を頼んだ。帰り際におばちゃんは僕の手を強く握りながら
「今日は楽しかったわ」
と言っていた。

2010/10/20

ようやく

ようやくETSさんが100をくれた。実質的に意味があるかどうかはさておき、sense of accomplishmentである。


エレカシ関連支出が最近異様に高い。ZEPP東京のチケットは当たるし、シングルも出たし、はたまたアルバムも出るし。新年ライブまであるしなぁ。

いつか見た夢をいつか見た夢を
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未定未定
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アルバムの方は、初回限定Aでコットンクラブシークレットライブの動画付き。これは買うしかないが、こういう商法もなかなかがめついところではある。


さいきん「いつものとおり」をよく聞いている。この日常を愛しつつも、そこからの脱皮をうすうすながら望んでいる感じがいいのだ。

2010/10/15

食生活

人の趣味はそれぞれと言うが、二郎好きなひとが異様に周りに多い印象。KOダミーが有意にはたらいている気がするが、それはもしかしたら「味は思い出補正がかかる」というやつかもしれない。最初は苦かったビールが、打ち上げのたびに飲むうちに美味しくなるのと一緒、みたいな。

僕はというと、不意打ちでこの前二郎系の店に連れていかれたんだけども、正直味的な意味でも量的な意味でもちょっと勘弁、という感じ。まぁもともとラーメンあんまり好きじゃないから、しょうがない。



しかしもうちょっと、まともな食事が食べたいな。なめこおろしとか、〆サバとか、おろし納豆とか、筍と蕗の酢味噌とか、そういうあんまりお腹にたまらないものをおかずにシロメシを食べたい。

2010/10/10

ロールシャッハ

友人が用事で行けなくなったと言って、譲ってくれたので行ってきた。ロールシャッハ@本多劇場。小林賢太郎率いるK.K.P.だ。

前から三列目という優等な席で、あれだけ○○で見漁った小林賢太郎が手の届く距離にいる事だけで、十分料金の元は取れる、というのは言い過ぎだが、本当に近かった。そして演劇の類は、ああやって生で間近で見る事によって、一気に印象が変わる。なんというか、親近感がわくのだ。一生懸命頑張って、面白い物を作って、お客さんに向けてご披露する。その息遣いが聞こえてくるようだった。(どうでもいいが、この年になって「どんな分野にせよ何かを創って頑張ってる人は輝いているなぁ」と実感するようになった。産みの苦しみを体感してきているからだろうか。)

というわけで、ただのラーメンズファンだったので小林さんほか三名のメンバーは失礼ながら事前には知らなかったが、役者さん4人が4人とも魅力的で、すごく楽しめた「ロールシャッハ」だった。小さい頃にああいうのを見ていたら、役者を目指していたかもしれない。細かいお話しを書くとネタバレになってしまうので書かないけど、「ああ小林さんが書いたんだなぁ」と思うようなお話だったという事だけ書いておこう。

しっっかし、あれほど夢見たラーメンズ、もとい小林賢太郎の作品がタナボタで見れたのは幸運だった。持つべきものは「急に予定が入ってチケットを譲ってくれる友人」だ。エレカシzepptokyoもどっかから落ちてこないかな(笑)

追記:
ロールシャッハって何だろうと思ってググって、flashみたいなのでテストを受けられるサイトに飛んだりしても、まともにやってはいけません。整形後?のマイケルの顔が突如悲鳴と共に現れ、びっくりしてしまいます。ひどい意地悪がいたもんですな。しかし悲鳴で驚かせるのはともかく、マイケルの顔で驚かせるのも失礼な話。

2010/10/08

笑い顔

どうでもいいけど、宮本浩次の笑った時の子供のような顔と、未来少年コナンのコナンの笑い顔って似てるよな。

新曲PV。3:30あたりの映像が好きだ。

2010/10/06

苦労

10年越しでようやくパブリケーションとかいう話を聞くと、自分の見通しの甘さに気が付く。どこかで「自分はうまくいく」と思っているのだ。しかしあまり見通しを厳しくしても気が詰まるだけなので、敢えて見通しを甘くするしかない。

器用な人間。

2010/10/01

遠くの国へ

プログラムが走る間に息抜きする昨今。

リュック一つで空港行って、その場でチケット買ってどこか遠くの国へ、という夢を見てしまった。なんだその現実逃避。大体そんなこと本当にしたら、空港のボードの前で、「今着ている服からしてここは行けない」とか色々考えるのがオチだ。

とりあえず1月の半ばまではこんな感じだと思います、はい。

2010/09/24

物欲日記、いや欲日記

ここのところ面白そうなカメラが次々と発表されていて、よだれが出る。D7000はD90からの若干の重量増と引き換えに、視野率100%ファインダーを搭載してきた。今使っているD90の唯一の難点かなと思っていたファインダーが改善されているのはうれしい。フジフィルムからはX100、これまたマニア向けの新機種が発表。軽ければ+安ければすぐにでも欲しいと思うほど、魅力的な機種。一眼持ち出すのが億劫な時に活躍する、というか一眼の出番が少なくなりそう。大体億劫だから(笑)

まぁいずれにせよ、写真撮ってる場合じゃないんだけど・・・。


話は変わって、「モテキ」の主題歌になっている「夜明けのbeat」のPVがいい。

これに限らず、アルバム「music」は中毒性の高いスルメ曲が多い。例えば「wedding song」のシャウトがスルメ。ネトネトすぎる。自分の幸せを歌った曲は無いのに、人の幸せなんか願うからネトネトに聞こえるのかも。


一方エレカシからはニューアルバムの発表があった。11月だそうだ。そろそろ東芝時代のテイストが少し復活してくれないかな、と思う今日この頃。「俺の道」から「町を見下ろす丘」あたりが何だかんだいって好きだから。まぁでも出してくれるなら何でもいいや。




一昨日から実家滞在中。ずっとデータまとめたり、論文読んだり。

やっぱ研究室にいないと、なんだかつまらん。東京に帰りたい・・。いかんせんこっちの世界は接点がなくて息苦しいし、吐き気のする物もゴロゴロしている。まぁ一日二日休むのにはいいんだけど。

2010/09/20

結婚祝い

先輩の結婚式に行ってきた。先輩は白いタキシードを着ていたのだが、白いタキシードってピンとこない。ムーディ―勝山のせいかも。

結婚式は久しぶりだったけど、同年代の結婚式は初めて。これが第一次結婚ブームというやつかもなぁ。身近な人たちも次々と結婚していくからなぁ。


気分としては、どうか幸せであってください、というところです。

2010/09/19

日光

From Nikko


修論前+出願前最後のリフレッシュということで、夏休みを利用して日光に行ってきましたとさ。戦場ヶ原ではpentax645なおじいさんとしばし談笑したり、。東照宮に行った初日は雨が降ってて、あんまり歩く気にならなかったり、そんな感じ。結構外国人観光客が多かったかも。

あ、游晏山房のオムライスランチはスープやデザート類(チーズケーキとプリン)も含めて非常に美味しいです。人の良さそうなおじさんが接客してくれて、時間のせいか他に客もいなかったのでぼーっと2時間くらいコーヒー(このコーヒーも美味しかった)飲みながら、遊びに来た小鳥を眺めておりましたとさ。オムライス以外には値段のせいで食指が伸びないけど、高い店の一番安い物の方が、安い店の一番高い物より美味しいと思うので、惨めな気分に負けなければ前者を選びたい所。量が多いので、実質二食分となってあんまり割高感はなかったですが・・・。

帰りに時間が空いたので、下今市を探索。うーん、何もない。旧宿場町的な曲がりくねった道があったりしたくらいかな。日光の駅から一緒に乗っていた高校生たちが下今市で降りて家路に急いでいたことは覚えているけど。



しかし東武に漂う古臭さは否めないなぁ。スペーシアとかりょうもうとか、いい加減リニューアルしないと微妙だとおもんだけど。小田急の箱根に比べると、東武の日光はちょっとかげっているきがする。山手線とつながってないのが痛いよなぁ。フリー切符がお得だったから許しちゃうけど。

2010/09/13

単位

指導教官に「君、エコノメの成績、可だったよ。いったい何をしているの?君は何も学んでいない」と言われ、答案を付き返された。


・・・夢でよかった。夢でもエコノメかよ。



最近不吉な夢ばかり見てしょうがないです。○が×する夢だとか、もう色々。早く楽になりたいよ、パトラッシュ。


今日学んだこと:

・1ポンドは16オンス

・1フィートは12インチ

2010/09/12

今日の教訓

・たまには友達に会いに行こう

・マックのポテトを食べるとお腹を壊す

・基本的には研究と自分の趣味以外には興味がないんだな

・誘導系をちゃんと極めよう

2010/09/11

本日の悪態

有志による余興とか出し物とかの類(特に集団的なもの)はホント勘弁していただきたいな。見るのもやるのも、大抵の場合苦痛だ。まかり間違って企業に就職したとしたら、「新人さんは恒例だから」とかいってやらされるのだろうけど。

まぁ社会不適合者だからしょうがない。

2010/09/10

朱に交われば

赤くなる。

なんだか僕はテクニカルな方向に走りがちな気配がするので、もうちょっと政策志向というか、トピックに対する感応度も高めないといけない気がするんだよなぁ。留学先にしてもfeasibleと思われる第二、第三グループ的な大学群の中だとピンとこないところが多いのは、嫌にテクニカル志向だからな気がする。

そういう意味で、topの大学を見るとやっぱ楽しそうだけど、娯楽で研究やれるほど世の中捨てられないし、その世界には猛者がたくさんいるから、それは無理。開発を生業にしていく以上、もうちょっとトピックに対して敏感でないと。現状としては開発ネタより、諸々の推定法の方がアンテナ向いちゃってるもんなぁ。動学ゲームの推定とか、開発で使えると個人的には面白いんだけど、できたとしてもやっぱトピックが重要でないとだめだし、そうでなきゃ開発経済学者としては微妙だもんなぁ。

結局とーふるは何回やっても何故か99しか出ないので、(あと一回最後に受けるけども)多分このままでだしちゃいます。もう面倒だし。あとは、開発が強くて、micro economeが弱くない所に引っかかるとうれしいです。・・・いやほんと、凄くうれしいです。結果出るのは5ヶ月後くらいだけども。

やれやれ、とりあえずGREを処理しないとな。

2010/09/09

台風一過

昔、台風一家だと思っていた。


夜には焼き肉を食べに行った。同期に肉狂いな人たちがいるので、付いて行ってみたのだった。確かにおいしいお店だったけど、僕のお腹には肉の脂は少々刺激が強すぎたようで、案の定おなかが痛い。(茗荷谷の「和」というお店です。牛テールおじやが美味しい。)


今日は久々に肌寒さを感じる一日で、夜に差し掛かった空の淡いトーンが美しい、そんな日でした。四季の変化を感じられるのは、日本に生まれて良かったと思う一つのポイント。明日からまた暑いようなので、秋気分はまだ早いけど。(「期待はずれなほど」ぐらいからのドラムとイントロが個人的な聞きどころ)


焼肉でパワー付いたので、修論の発表発表資料を作っちゃお。

2010/09/05

昼下がり

石川遼はすごいな。テレビつけたら「バーディーじゃなきゃ負け+一打目バンカー」の絶体絶命のとこからピンそばピタリ。精神力というか、プレッシャーに負けない力は見習いたいところ。思わず「おおおお」と唸ってしまった。

最近はようやく届いたデータのクリーニングをしています。で、さっき分析第一弾をしてみたら、思った通りの結果が出ていそうな気配。細かい分析はこれからですが、修論に向けて希望が持てそう。誘導系で結果が出ていないと、構造推定しても微妙な気がするし。(そういう発想はいけないんでしょうか?)

2010/08/31

真夏のピークが去った

未だその死因が謎ではあるが、とにもかくにもフジファブリックを聴いてしまう今日この頃。夏の終わり、だから「若者のすべて」が良い。


ミスチルの桜井さんがカバーしたらしいが、個人的には作者個人の息吹を感じる歌、切実な歌が好きなので、いくら志村さんの声量がいまいちでも歌う人が変わったらそれはもう知ってる好きな歌じゃなくなる。いわば、家庭料理のようなもの。そういう意味で、カバーというのは難しいんだな、普遍的なテーマの歌じゃないと難しそうだな、というのは分る。


しかし僕のようなフジファ難民はどこに行けばいいのだろうか。エレカシとは違った方向性だから、もう新しいアルバムが聴けないとなるとそれは悲しい。次のフジファが出るまでじっと待つしかないか。



最後の花火に今年もなったな、ということで。

From misato

From misato

From misato

From misato

2010/08/29

ようやく

ようやくデータが届きそう。これで修論が無事プランAで進むことになる。しかしプランBも結構いい所まで行ったので、修論が終わったたら再開させて完成させたいところ。つーか話としてはBの方が大変だけど面白そうだったりするが、タイムリミットが怖いのでAで行こうと思う。

人と話していたら、比較的中高時代のろくでもない思い出を覚えている事に気が付く。短期記憶はいまいちだけど、長期記憶は結構得意なのかな。いかんせん強烈な記憶(同級生や先生達)が多くて忘れられなくて困っている(笑)

2010/08/23

もろもろ

・今日は色々と収穫があった。上手くいきそうな気がするので、ちゃんと考えてまとめてみよう。でもこういうときは大抵駄目なんだよな笑

・昨日は地方に出向している先輩が東京に出張に来たらしく、うちに泊りに来た。朝に忘れ物をしていくなど、相変わらず。

・やっぱ研究やそれに伴う勉強は楽しいな。結果が出るまでが恐ろしくて不安だけど、そのものは楽しいことには変わりない。

・花火の写真は難しい事を悟った。

・近くの本屋で衝動買いした。都市情景が好きなので、これは良い写真集。

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そのうち買いたい。

2010/08/21

おかみさん

・神保町に用事があったので、ついでに数値計算の本でもと思い古本屋に行ったが、どうも品ぞろえがいまいちだった。しかし某古本屋は洋書のコーナーが何順に並んでいるかわからず困ったものである。およそ分野別というのは分るが、それならそれでちゃんとどの分野がどこにあるか明記してほしい。


・街を歩いていると、高層マンションの最上階から布団をたたく音がした。奥さん、そこで布団をたたくとどんな気持ちがするのでしょうか。


・夏っぽいことは滅多にしない性質だが、まぁ気が狂ったのだろう、三郷市の花火大会に行ってみた。開催時に商工会議所の役員のあいさつがあったり、花火の何とも言えない間と言い、どこか実家の花火大会を思い出させた。三郷、要チェックである。


・帰りの混雑を避けるために、三郷駅の近くの「ひよこ」という居酒屋に入った。音楽好きと見えるおかみさんが切り盛りしている店で、古ぼけたスピーカーから井上陽水が流れる、そんなお店。食事もどこか懐かしい味で、えらく酒が進んでしまった。三郷にお立ち寄りの際は是非。

2010/08/16

本物

英語には"You are the real McCoy"という慣用句があって、「本物だ」「本人だ」という意味があるらしいのだが、多分そういうことだろう。

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お茶の水のディスクユニオンJazz館に久々に行って買ってきた。


うーん、確かにタッチの多い感じとかMcCoyぽいけども、僕はFly With The Windの方が好きだ。圧倒的なあの疾走感は代えがたいものがある。McCoyって言ったら、あれだと思うなぁ。21世紀も突き抜けてしまうくらいのとんがり具合。ジャズっていうよりフュージョンとかになっちゃうのね。何かそっちの方面でいいのないかしらん。


お茶の水のお店には、たくさんCDがあって、わくわくしつつもほとんど何も分らずジャケットの雰囲気だけで買ってしまうのだけども、どうやってCDを選んだらいいのだろうか。やっぱyoutubeとかラジオとかで日常的に音楽を垂れ流して、気になった曲を買いに行ったりしないとだめなのかな。試聴できるのはほんの一部だし。

2010/08/14

準備

そろそろ留学の準備を本格的に始めないといけない。修論もあるからちょっとあれだけど。まぁここまで伸ばしたというか伸びてしまったというか、結局スタンダードなM2の後に留学になりそう。無事どこかに通ってくれればだけども。いい所通らなかったら一年延ばしてもいいかも。

でも、人生そう焦ることもないし、ここにいても学べる事はたくさんあるし、ということで、必ずしも早く留学すればいいかといわれると良く分らないところはある。向こうに行ったら行ったでまた意見が変わるかもしれないけど。


まぁアカデミックキャリア的な意味では焦る意味はあんまりないと思うんだけど、焦るとしたら他の要因だろうなぁ。

2010/08/10

夏と死

日本の夏はあの世とこの世が交錯する季節。お盆の墓参りや原爆と終戦、少々無理やりかもしれないが、時代を下って御巣鷹山の事故なんていうのもある。照りつける太陽の煌めきと、どことなく湿った草木の匂いと、さんざめく蝉の鳴き声の果てに、朦朧と死が垣間見える。それが日本の夏。決してバカンスの季節というイメージではないのだ。

色々世の中にはしょうがない事もあって、それでもしょうがないなりに良くしようと思うけども、どうしても起きてしまうしょうがないと思う事にも人並みに心を痛めたりすることも時にはあるわけで、でも結局は、そう言ってても始まらない、ということに落ち着くという話でした。

2010/08/09

千差万別

この前訳あって上野の大哺乳類展に行ったのだが、たまたまその場にいたおばさんに招待券を恵んでもらった。入場料は1000円ちょっとしたので、ありがたかった。神様だ。

しかしつくづく俺は生き物には興味がないんだな、という事に気が付く。小さい頃をふりかえっても、虫取りなんてほとんどしたことがなかった。例外的に好きだったのはアマガエルとアリだった。アマガエルはあの緑色の透明感あふれる肌が好きだった。アリは巣を作る過程が見れる学研のキットがあって、その幾何学模様とただただ掘り進む作業ゲー的な部分が好きだった。結局のところ、人間の作ったものにしか興味がなかった、より端的に言えば、目的がはっきりした知性を感じるものが好きだったのかもしれない。

生き物好きな人に聞くと、だってかわいいじゃん、とかいう声が返ってくるが、僕には「かわいい」という感覚が人と比べると欠如しているので、それじゃあ生き物好きになれないな、と思ったりする。そんなに「かわいい」物を見て、「癒されたい」のかとも思ったりする。つくづく人は千差万別である。


テレビをつけたら、妙な評論家が「女性は結論を求める。男性はうんちくを語って、ようやく結論に至る」とか言っていた。確かにそういう嫌いがあるかもしれないが、要は自分が普段どういう世界に生きているかである。男性から言わせれば、女性の方が結論の無い話を(井戸端会議と形容されるように)しているように見えるが、それはそれが多くの女性が主戦場としている日常生活についての話だからである。
自分の普段いる世界の事は、結論だけではなくて色々喋りたくなるもの。

2010/08/07

ヨーグルト

ここのところずっとヨーグルトを食べているのだが、生姜ヨーグルトなるものがこの前ローソンで発売されて、結構はまっていた。生粋の?生姜好きなので。

ところが、そのローソン、一週間くらい前に生姜ヨーグルトの取り扱いをやめてしまったようで、僕はヨーグルト難民と化している。次のお気に入りヨーグルトは何になるのだろう・・・。


江戸東京博物館の隅田川展と東京復興展が気になる。ちょうど9/22-9/26でこの二つがかぶっているので、その期間中に見に行こう。


大学でリスニングをしていたらいつのまにか寝てしまった。試験中も眠くなるし、なんでこんなに眠くなるんでしょうな。寝たいときには眠れないのに。

2010/08/03

旅立ち

結構お世話になっていた先輩が先日海の向こうへと旅立った。研究科としては珍しいタイプの人だと思っていた。いい刺激を受けたと思う。またいずれお世話になります。



先週たまたま時間があいたので、コンビニで何気なく今まで手に取った事がなかったモーニングを立ち読みした。さきほど同僚の部屋に置いてあったジャンプを立ち読みした。

どうやらいつの間にかモーニングの方が面白いと思う年になっていたようだ。少年じゃねぇんだな。とっくの昔からそうなんだろうけど・・。


そうやって年食って、誰しもがいつかは死ぬんだなぁ、と思うと何とも言えない気分になるが、まぁメランコリックになっても良い事は無いので、いつも通り能天気にいくしかないのである。

でも小さいころから、自分のいない世界が想像できないが故に死を恐れるのだけども、そもそもそれが想像できたら死じゃないんだよな。死んだ爺ちゃんだって当たり前だけども死んでからお目にかからんし、寝床に現れてお告げとかも言わないし、たまに夢に出てきて冗談言うくらいだしな(笑)


もうちょっと発表の準備でもしてから寝よ。構造推定学派に取りこまれている昨今なので、ちょいと推定法を勉強といった具合。まぁ「理論に詳しくありたい+基本実証好き」なら構造推定チックに行くのが良いんだろうと。論文書くのに時間かかりそうだけど。

2010/07/31

ドリフ

たまたまドリフ大爆笑のOPEDを見かけたのだけども、小さいころ特番で流れるドリフ大爆笑を楽しみにしていた僕としては懐かしいことこの上なかった。しかしよくよく見比べてみると、87年バージョンと再録の03年バージョンではバックダンサーの踊りの質が素人でもわかるような驚くべき改善を見せている。これが経済成長か。

小さい頃は全てを理解して面白いと思っていたかといわれると微妙な感じだったし、今でも「8時だヨ」のような芸能人が出てきるコントはあまり好きではないけども、大爆笑のようなドリフのメンバーだけのコントは好きだった。「剣の修行」とか、もしもシリーズの銭湯やビアガーデン、おでん屋、居酒屋とかは今でも覚えている。

ちょうど東京に出てきたころから、深夜枠で志村けんのコント番組が始まったようで、志村運送とか志村屋、志村軒と名前を変えつつ?続いているのだが、実は僕はこの番組のファンだったりする。なんというか、大げさでも技巧的でもない、日常生活で起きる笑いに近い感じがするんだよなぁ。

大御所と呼ばれるような年の人がコントをやるのはあまり見かけない気がするけども、若い人には出しづらい物があるとは思うから、偉くなった芸人さんも、司会業やコメンテーターだけではなく、コントをやっていってほしいと思う今日この頃。トーク芸は飽和状態な気がするし。適当だけども。

2010/07/29

高校生の進路

試験が終わったので夏休みである。夏休み。

なんだか最近は日々がいい感じにダウナーで充実している。粛々と言う感じ。

今日は高校の同級生に凄く久しぶりにあった。殆ど交友関係がない人だったが、京都の大学からこっちに研修で来ているということだったので会ってみた。というのも、その研修に行っているゼミの後輩から「○○高校でしたよね?YAMASAKIさん?同級生の人がいますよ」と連絡がきたのだ。あまり話す時間は無かったが、色々と進路について悩んでいるように見えた。彼曰く、医学部ばかりに行きたがるうちの高校の雰囲気に流され、医学部に行ってしまった、と。また曰く、経済に進んだお前は健全だと。

僕が健全であるかどうかはさておき、高校生の進路決断なんて結構良く分らんもの。人によってはそれなりに目的意識があったりするが、入ってからここじゃなかったと気付くケースも少なからずあったりする。そりゃそうだ、多分事前にそこで何をやっているかあまり知らずに入るのだから。僕も経済学がどういう学問かほとんど知らずに入ったのだから、いまこうして経済学研究科にいて楽しくやれているのは幸運のほかない。

読んでいる人の中に高校生の人がいるとは思えないけども、よくよく進路は考えて、いや調べてから決めた方がいい。自分にやりたい事があるならそれに合ったところを選べばいいし、無いなら無いで何を大学で学べるのか調べればそれなりに自分のケースに合ったものが見つかるかもしれない。大学の生協の書籍部にでも行けば、教科書が並んでいるからそれを見れば大体雰囲気がつかめるってものだし、今時研究者の多くはウェブページを持っているのでそこでどんな事をやっているのかが分かるはず。

まぁ僕の意見はもっぱらアカデミア系の人向けにどうしてもなっちゃうけども、ぶっちゃけ就活予備校として大学を考えているのなら勝手にしてくれ、という感じでもある。結果的に就職しちゃうのは別に普通だと思うけど、それなりに勉強とか研究とかに打ち込まないと大学生活多分凄く暇で空しいと思う。


うーん、今度うちの研究室に訪問してくる高校生御一行の前に、現役学生ということで座る事になったんだけど、何を聞かれるのだろう。ちゃんと答えられるか不安である(笑)

2010/07/26

無題

なんか最近書く頻度が下がっている気がするけども、まぁいいか。短調かつ単調な毎日だし。

先週はやたらと酒を飲んだせいで散財してしまった。暑いのが良くない。


この前一つ研究アイディアが出たんだけども、考えているうちにあんま良い問いじゃない事が分かり、さらにそれも包摂する形で研究が進んでいた事に気が付き、ちょっと立ち往生。なかなか厳しいな。でも理解が進んだのだから少しの前進。もうちょいだと思うんだよなぁ。


今シーズンは一つだけ試験があるので試験勉強でもします。ちゃんと授業の内容を消化しつつ宿題とか出してるからあんま不安じゃないけども。


たまたまその辺に置いてあった旅行雑誌を見てたらちょっと旅行に行きたくなったけど、そんな余裕あるのかな。色んな意味で。

p.s.
メガネ式ディスプレイってないのかなぁ。自由な体勢で論文とか読みたいんだけど。

2010/07/21

ストレス解消

ちょっと疲れてしまったのでしばし休息中。色々勉強したい事はあるけども、適度にしないと研究がおぼつかなくなってしまう。今必要な事とそうでない事を整理して仕分け(笑)しないと。ようやく糸口が見えてきた感じだからもうちょい頑張らないとな。

あーでもどこか遠いところに行きたいなぁ。そういやこの前その代わりに上野の大統領に行った。あそこは日本に居ながらにしてなんとなく別世界を感じられる少ないところ。貴重。

でも遠いところに行くにはある程度計画が必要で、本当に遠くに行きたいときではなくその後に実際に行く事になるラグが結構問題で、身近なストレス解消法はそういう意味で重要。


データがなかなか来ないんですけど、どうなってるんすかね。

p.s.
同僚が「ジャズピアノが聴きたい」というので、McCoy TynerのFly with the windをすすめてみた。結構気に入ってくれたようだ。でもこれ以外聞いたことがないから他のアルバムも今度借りてきてみようかな。


これくらい軽やかにいきたいなぁ。

2010/07/18

野音

昨日はエレカシを聴きに夕方から野音に行った。チケットは無いので外だけども。結構多かったなぁ外聴きの人。途中MCで「外にも聴いているやつらがいるらしいぜ、聴こえてるかい?」と言ってくれたので、素直に嬉しく思ったものだったりする。

最近ゆっくり音楽を聴いていなかったけども、やはり好きな音楽だけあってどこか揺さぶられるものがある。「友達がいるのさ」なんて涙ものだった。日比谷が似合うロックミュージシャンランキングだとエレカシは多分上位だと思う。あのビルの乱立する中で叫ぶ宮本さん。

しかし最近の曲は高い音が多くて、歌っている本人もちょっときつそうだ。「幸せよ~」と「赤き空よ!」なんてCDクオリティからはかなり離れてしまう。まぁ個人的には「綺麗な音楽」を求めに聞きに行っているわけじゃないからいいんだけども、ファン以外はあのかすれ声には驚くと思う。



世の中にはIKEA的なDIYの家具ってたくさんあるんだけども、いざ自作してみると結局一日かかるし、建てつけは日本の普通の家具レベルからするとさすがに微妙な感じがする。一日バイトすると一万稼げるバイトもあるので、+1,2万くらいだったらちゃんとした家具を買うのも悪くないのじゃなかろうか。ちなみに今日作った家具の出来栄えは、某アフリカの島国のホテルにあった棚と同じくらいの建てつけクオリティだった。やっぱ僕は違う事で勝負しないと良いおまんまは食べられないなぁ。

2010/07/15

雰囲気違い

テレビをつけたら「赤き空よ!」が流れてきた。マツダのCMのようだが、どうもファミリー路線のヴァンのCMで、ちょっと曲の雰囲気と違うんじゃないかと思ったり。あれだったら、「四月の風」の方がいいんじゃないかなぁ。

エレカシついでに言うと、土曜日は野音なので、外聴きをしに行く。チケットが当たらないものでしょうがない。二年連続。炎天下の野音で何が聴けるのやら。



そういえば前サークルの後輩に、「ライブ会場とか似合わないっすねwww」とか言われたことあるなぁ。雰囲気違うのはCMの選曲じゃなくて、俺なのか。

2010/07/14

あちらとこちら

ジャズ名盤紹介サイトというのは結構あるけども、日本のサイトとアメリカのサイトで大きくそのランキングが異なる事に気がついた。日本人はメロディアスなものを好むとされているけども、その違いやいかに。しかしそれに一旦気が付くと、向こうで名盤とされているものも色々聞いてみたくなるのが人というものである。

最近はごにょごにょしている。結構一つの分野に特化してきたきがするけども、まだまだそれでも特化具合が足りない。修行あるのみ。奔放に生きているけども、ある意味修行僧のようなところもある。


研究者やそれを志す人のつらいところの一つは、「本人の楽しみ」はお金と違ってなかなかtransferしにくいというところかなと思うわけで、給料や安定にかけるこの業界の唯一の利点が欠点でもあるのだけども、まぁ本人が楽しめるのならそれでいいのかなぁと呑気に思う今日この頃。変にストレス貯めこむのも負の外部性だしなぁ。

2010/07/10

お台場

用事があってお台場に行ったが、あそこのアクセスの悪さは空港並みだ(乗り換えが二回必要)。多分家族連れと観光客のためにあるような土地だと思う。実際、豊洲の駅には家族連れがたくさんいた。

英語が駄目だ、ということを再認識した。話の展開力がない。まるで初めてサッカーをプレイした時のように、どうやってボールを運べばいいかも分らず、視野狭窄になりボールを持っている間にどんどんとパスコースを切られていく、そんな感じ。長短様々なパスとドリブルを織り交ぜるように、会話を展開していきたいところ。日本語でも難しいけど。

そういうわけで、門が閉まる前に家に帰って、寝るまでの一時間ちょっとを英語の時間に充てたいと思う。少なくとも8月までは。

2010/07/05

話せばわかる

以前先輩に「君は現代っ子ぽい」と言われて、そんなこと言われたことなかったなぁ、と不思議に思っていたんだけども、今日その理由が判明した。というのも「現代っ子ぽい」というよりは「苦労していない」ように見えるらしい。

で、何故そう見えるか、という話になったのだけども、結論としては「話せばわかると思っているから」ということになった。たしかにそうだ。実際「話せばわかる」のなら、人間関係で困ったりすることもあんまりない。幸いなことに金銭的にものすごく困ったことは無いし、人間関係で困ったこともないから、苦労していないといわれても致し方ない。

現状、話せば分かる人しかほとんど周りにはいないけども、世の中には組織の違いからすれ違いが起きたり(まぁそのケースでも個人の意見は別なので、そこは話せばわかるのかもしれないが)、どうしても話が通じないケースがあるのかもしれない。やれやれ。


この前下町をぶらりと歩いてみたのだが、金属加工をやっている店が多いのが印象的だった。ネジとか。景気大丈夫なんだろうか・・・。

2010/07/03

いい人

TEDを見ていたら、マイク無しではチェット・ベイカーは生まれなかったといわれ、はっとした。そう考えると、マイクは恐るべき発明品だよな・・・。

今日は発表やら何やらで疲れたなぁと思いつつ、ラウンジで顔を洗っていると、留学生の人が通りかかった。彼はいい人で、会うと気さくにいろいろと話してくれる。好奇心旺盛な僕の餌食である(笑)。

幸い僕のまわりの人は大抵いい人か、そうでなければ変な人であって、悪い人というのはあまりいないが。いい人かどうかの判断基準は話をするかどうかぐらいなんだけども。でも意外とそんなもんでいい気がする。ケタケタ話せることは結構重要だろうから。


気分がいいので、論文をもう一個処理して寝よう。明日は久々の休日だし。

2010/07/01

眠れずに

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貴重な映像集と、B面集、それとカバー集を目当てに買ってしまった。

まだ映像集は見ていないが、カバー集を聞くと、あれ?という感じになった。フジファらしさがあまり出てこない気がするのだ(モンキーマジックは結構しっくりきたが)。ということは、僕にとっては独特な楽曲達が最大の特徴だったということになる。まぁそうか。アコースティックバージョンの陽炎から、普通のバージョンと違って「スローバラード」的な「言葉と裏腹な寂しさ」が音からにじんでいたのが印象的。

もうちょっとするとニューアルバムも出るが、果たして志村さん亡き今どうなることやら。

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寝ようと昨夜言ったものの、結局眠れずに徹夜してしまった。気になる事があると眠れなくなるタイプかもしれない。研究ならいいんだけど、お勉強だから性質が悪い。まぁ好きでやってるし、楽しいからいいんだけども。そのうち何かの身にできるだろうし。うん。

2010/06/30

政治

選挙らしく、近くにはポスターが貼ってある。色々トンデモな人がたくさんいたが、一番驚いたのは「逆転の発想!政府が無駄遣いをすれば景気が良くなる!」的な事が書いてあったポスターがあった事。ホントにそう思っているかどうかは知らないが、そのコピーはまずいだろ。

政治に興味がある人が少ないというと、なんだかいけない気がするけども、本当の意味で政治に興味がある人もそれはそれである意味不気味で、その意味で一番健全なのは、「ほっといてくれ」というスタンスだと思ったりする今日この頃。


もうちょっと勉強してから寝よ。

2010/06/29

近況

高校時代の塾の数学の先生がT進に移籍したらしく、最近CMに出ててつい見てしまう。あのしゃべり方、相変わらず。当時からトップ講師という感じで、本も出していたけども、移籍するとは。予備校のトップ講師というと一種アジテーターのような人が多いけども、あの飄々とした感じは割と好きだった。


最近はひたすら研究室。睡眠時間を取り過ぎている感があるが、おかげで起きている間は眠気ゼロだからこれでいいと思う。

ああ、最近はサッカーをたまに見ている。やっぱ日本がある程度勝ち進むと俄然見る気がする。後はスペイン(≒バルセロナ)だけども、どちらもベスト4以上は厳しそう。嗚呼。スペインに至っては点の取られ方が「ブスケツ競り負ける→一点取られる→圧倒的なボール保持率で攻め続けるが一点に泣く」とバルセロナ過ぎて泣ける。

2010/06/26

家電

ちょいと用事があって、電気店に行ったのだが、ちらっと見た家電の値段の高さには吹き出してしまった。物を冷やすだけなのにウン万円とか、まぁせいぜい一万ちょっとがメジャーな層だろうと思っていたので、ちょっと自分の感覚とずれていたようだ。冷蔵庫だとミニマムで二万といったところか。一番すごい冷蔵庫は36万で、まるで仏壇のような両開き(何故かフレンチドアというらしい)で、開けるとまさに御開帳といったご様子。人が一人すぽっと余裕で入る大きさだ。東京で誰があんなバカでかい冷蔵庫を買えるのだろう・・・。不思議でたまらない。

とまぁ、一人暮らしで飄々と生活している身にとっては、あれだけのスペースがある冷蔵庫や、いやにいろいろ機能が付いたレンジとかいうのが逆に空しくなるというか、小回りに欠ける生活の象徴に見えるわけで。あぁ、でも僕の場合は本棚が冷蔵庫みたいなものなのかもなぁ。

2010/06/23

キーボード

キーボードが不調だったので、新しいのを送ってもらって自分で取り付けた。凄い簡単だし、保証内でキーボードは無料で送ってくれるので、便利なことこの上ない。修理で送ってしまうとその間パソコンが手元にないのが嫌だからね。これがthinkpadクオリティ。リンゴにもvaioにもレッツにも目をくれないのは、この自力修理が出来る保証サービス、トラックポイント付きキーボード、それとケースを必要としない頑丈さがあるからといっても過言ではない。

パソコンで思い出したが、ジョハネスバーグ―アンタナナリボ便にはもう結構お世話になったのだが、クルーたちの顔ぶれがあまり変わらないので、何回か見る人がちらほらいる。なかでもビジネスクラス担当(僕は当然エコノミーなんだけども)と思しきお姉さんはやたらに愛想、いやノリが良く、素晴らしきサービス精神だと感心している(欧米のサービス業は愛想など無縁だと勝手に思っている)。この前乗ったときは、僕の持っていたパソコンを指さしながら、「so smallですね」とニコニコしていた。咄嗟のことだったので、気の利いた返しが出来なかったのが残念だ。

エレカシの「幸せよ、この指にとまれ」がcmに採用された。
http://www.ntt-east.co.jp/gallery/#pk
のカレンダー編をクリック。なんか、こう聞くと、エレカシっぽくないなぁ。個人的には「赤き空よ!」の方が好きかも。

追記;
とあるブログで見かけた。
「東京新聞」('10年5月24日朝刊)のインタビュー記事によると
松任谷由実「方向さえ間違っていなければ、パーソナル(個人的)なことをきっちり言えば言うほどジェネラル(一般的)になる。個を追求すれば公に通じるもの。最大公約数的なことをただ言うだけでは、誰にも当てはまらなくなります」
だそうだ。

まぁ公に通ずるかはさておき、エレカシ好きなのはきっとそこにあるんだよな。基本的には、自分の事を歌わない歌にはあまり興味がないから。

2010/06/22

健康診断

健康診断に行ったら低血圧だといわれた。上が90ちょっと、下が50ちょっと。それと身長が伸びてて、169.9になり、体重が減ってて52になっていた。なんだかおかしいな。身長が今さら伸びるわけでもないし、家の体重計で見た時はもうちょっとあったのに。

今日はすごく体の状態がおかしい。頭は起きているのに、体は寝ている、そんな感じがする。おかげでうまく声も出ず、飲み会で黙っていたら心配されてしまった。


なんだかよく分らないが、ふわふわとした一日。覚えているのは、publicationが大事、ということくらい。耳にたこができるくらい聞くし、分っているのだけども、最初の一つが出るまでが一番大変とも聞く。やれやれ。なんだかよく分らん事ばかりだ。

2010/06/21

眼差し

「解説:松木」って誰が喜んで聞いているのだろう。居酒屋のカウンターにマイクが置かれているような感覚になって、不快だ。解説ではなく、アナのほうだけども、Jスポの倉敷さんが懐かしい。

matlabをいじりだした。結構プログラミングしているのは楽しい。ちゃんとグラフが出ると、おー、と声が出てしまう。


荒木経惟の写真を青山で見てきた。彼のネコの写真だった。「センチメンタルな旅 春の旅」という題目だった。それは文章でしか知らない「センチメンタルな旅 冬の旅」を思い出させるもので、きっとネコが死ぬんだろうな、と推測するには十分なものだった。

僕は写真の云々は良く分らない。優れた写真家がどういうものだとか、そういうことは一切わからない。ただただ、段々と老い、力を失っていくネコへの眼差し。愛する者が死にゆく姿を撮っていくという事は、その死や悲しみへの直視。それとは引き換えに、被写体からのこちら側への眼差しが失われていくのが非常に空しい。彼女はもう私を見ることは無いのだ、ということを痛烈に感じる。

愛別離苦は、その人がいなくなってしまうからというよりも、その人からの自分への働きかけや相互干渉が無くなってしまうからだと思う。一方的に思っているだけなら、いてもいなくてもある意味一緒だからだ。当たり前だが、そういう相互関係こそが、人が愛と呼ぶものについては肝要なものだと思う。視線はその象徴だ。


死は無味無臭なので、気が付くとそばにあったり、自分に襲いかかってきたりする。だから普通早過ぎる準備はしないものだが、果たして自分がそれに耐えられるかは良く分らない。人生良く分らない事ばかり。

2010/06/20

zoteroの難点

zoteroを使い続けているが、感じている難点をいくつか。


起動がどうしても遅い。firefoxを起動しないといけないので、起動後すぐに論文を開きたいときにはワンクッションのラグがある。


そういうときに、エクスプローラーで直接見ようとすると、各pdfがバラバラのフォルダに点在しているので非常に探しにくい。理想はpicasaのように、エクスプローラーでもpicasaでも簡単に見れるような感じ。



そういう理由で、他のアプリケーションへの移行がめんどくさそう。最近のアプリはpdfから文献情報を集めてくれると思うので、最悪pdfを一括コピペできればいいのだけども、その操作も簡単ではなさそう。


同期・バックアップ機能は無料版だとかなり容量が少なくて、あまり使えない。また遅い起動がさらに遅くなったり、動作が緩慢になることも。


かといって、winだと学術用に使うことを考えると、これよりいいアプリはあんまり見当たらないのも事実なんだけども。

2010/06/17

改めて

日本はいい国だ、と思う事が多くなった。それは本当にそうなのか、それとも自分が日本人だからかはさておき。ちなみに外国人に聞いたところ、結構多い意見は「日本は清潔だ」という意見だ。あまり気が付かないかもしれないが、確かにそうだ。個人的には肉ばかりだと腹を壊すことが多いので、日本食を評価したい。納豆、大根おろし、ちりめん万歳。

帰国の時に成田の税関でパスポートを見せると、税関のおじさんが「南ア?サッカーですか?」と聞いてくるので、「ただの乗り継ぎです」と答えると、「それは失礼」とのたまう。・・・平和すぎだろ。

2010/06/15

きかんちゅう

今ヨハネスのホテルに滞在中。日本代表サポーターが結構多くて、みんなどこか浮かれ気味。まぁそりゃそうだよな。

今までこの調査の道中で日本人なんてめったに見なかったけど、朝食取りに行ったら2割近くが日本人で、おおまじか、と思ったり。でも若い人は少ない。そりゃ金かかるもんなぁ。

途中藤岡弘探検隊的な感じにもなったけども、調査のモニタリングはとりあえず無事に終了したので、昨日から東京モードに戻るべく宿題を処理している。一週間のブランクは思っていたより大きい・・・。


マダガスカルの人に、観光親善大使?を任されたので少し宣伝。マダガスカル人は日本人とどこか似ているところがあるような気がしていて、その証拠に現地にも「和を以って尊しと為す」的な言葉があるらしい。主食も米だし、背も同じくらい。島国同士仲良くやりましょう。僕の知っている範囲のマダガスカル人は基本いい人でしたが、多分それはサンプルセレクションバイアスなので、行って犯罪にあっても僕のせいではありません。でも治安は悪くないと思う。

見るところと言えば、海岸沿いのリゾートがあったり、バオバブの木があったり、変なサルがいたり、割と国土が広いので全部見ようとすると移動が多いかもしれないけども、結構観光資源もある国です。一応昔の王朝の遺跡とかもあったり。

食べ物は上にも書いたとおり米が主食だけども、観光客はおいしいフランス料理でも食べていればいいと思う。格安でうまい。マダガスカル料理も結構いけてて、基本大量のご飯+塩のきいたおかず一品なんだけども、鰻と豚の煮込み的な何かはご飯が進む一品で結構気に入った。南国なのでフルーツも豊富。

とまぁ東部にしか言った事がないのでかなりバイアスがかかっている気もしなくもないけども、こんなかんじ。初めての海外旅行に行くのに最適かといわれると微妙だけども、一風変わったところに行きたいや途上国慣れしている人にはわりといいんじゃないでしょうか。バンコク経由で行けばそれなりに運賃も安いはず。興味をお持ちの方はぜひ。

2010/06/05

旅立ちは今

今日から10日ちょっと調査のお手伝いでお出かけ。ということで今成田。すごい客が少ない気がする。その分ストレスフリーだけど、それはそれでいらぬ心配をしてしまう。

飛行機の中は狭くてあまり好きではないけども、空港自体は好きだ。小さい頃、特に国際空港は、非日常の象徴のようなものだったからだ。興味をひかれるものが腐るほどあった。今でも嫌いではないが、段々と疲れを意識するようになってしまい、移動が億劫になってしまっている。良くない。

いずれにせよ、30時間超の大移動の始まり。貧弱と名高い自分の体力でどうなることか。やれやれ・・・。

2010/06/02

あああ

昨日からキーボードの調子がおかしい。ほんの少しの負荷をAのキーにかけただけで反応してしまい、すぐ「あああああああ」と入力されてしまう。明日サポートに電話して代わりのキーボード送ってもらおうかなぁ。調査には間に合わないのが若干嫌な感じだけども。

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初めての斉藤和義。フライングしていないので、まだ良く分らないけども、これは聞いたことがあるって曲もある。



「市民社会」という言葉はどうもしっくりこないんだよなぁ。

2010/06/01

ジャコ

長時間移動のために借りてきたはずのCDを今フライングで聞いてしまっている。

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ジャコ・パストリアス

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ジャコ・パストリアスは有名なあの肖像のアルバムしか知らないが、それでも好きな一枚で、たまたまレンタル店で目に入ったので借りてしまった。まだちょっとしか聞いていないけども、多分好きな線。


しかし最近のジャズって何が熱いんだろうなぁ。昔のアルバムばかり借りてきていて、最先端は全くと言っていいほど知らない。熱そうだと思って聞いていたESTはメインでやってた人が死んじゃったし、うーむ。ジャズ自体が昔ほど支持されていないのかもしれないけども。



まぁそんなものを追っている暇があったら、最先端の研究を追いなさいということだけど。


しかしディスクユニオンお茶の水ジャズ館のサイト(http://blog-ocha-jazz.diskunion.net/)には色々と上がっている。無性に欲しくなるよなぁ、煽られると。EVGENY LEBEDEVとか気になる。


色々聞いても、バックボーンとなる理論を持っていないせいで、好きか嫌いか以上の事が何も言えない。理論って大事ですね(笑)

2010/05/28

財布

土日は学園祭だった。正直に言うと、人が多くて鬱陶しい。移動がままならないのは勘弁してもらいたいなぁ。


土曜日から始まる調査の前にTシャツを買おうと思い、上野まで行ったはいいが、いざレジの前で財布を忘れた事に気が付き、自転車で家まで戻る羽目に。なんか最近異様に財布を忘れるなぁ。年かなぁ。


なんか論文読んでて面白そうなものをみつけた。いい感じ。

2010/05/27

ペプシバオバブ

まぁマダガスカルに縁があるので、ついついバオバブ味というと手に取ってしまう。

ごくりごくり。

なんかタマリンドっぽい。飛行機の中で飲んだ事があるような味がするぞ。まずくは無い。バオバブ味かと言われると・・・


ん?・・・そもそもバオバブって食べれるんですか?




0351追記:

深夜の通販にて
「プラチナとダイヤって黄金コンビですからね」

2010/05/24

偽物の保守

保守という言葉は意味するところがあいまいなのであまり使わないのだけども、ここではあまり高尚な意味ではなくて、単に新しい物嫌いだったり、若者嫌いだったり、そういう傾向を指す事にします。

世の中には保守的な人というのがいるが、てっきりリスク回避的な思考をする人がそうであることが多いと思っていた。仮にそういうタイプの保守な人を真の保守とすれば、偽物の保守は無知から来るリスク回避、ambiguity aversionを持つ人なのかもしれない、そしてそういう類の偽物の保守は結構多いのかも、なんて。

常に新しい物を受容できる器をもっていたいものです。

2010/05/23

ゴキブリの出ない家

ゴキブリは嫌いだが、クモも嫌いだ。しかし、アシダガグモなるクモは、ゴキブリの天敵であり、素早い動きでゴキブリを捕食、家にアシダガグモがいればそのうちゴキブリはいなくなるらしい。敵の敵は味方、私はアシダガグモとは仲良くしたいと思う。

小さい頃、寝床に現れた巨大グモに恐れをなして、布団をかぶってぶるぶる震えていたのを思い出したが、写真を見るとあれはアシダガグモだったような気がする。アシダガグモよ、あのときは邪険にして悪かった。


今日は不動産屋に行く用事があったのだが、不動産業というのは色々な人の相手をする商売で、結構奇妙なケースも多いらしい。ナニワ金融道じゃないが、書類審査とかいろいろあるのは、僕らが普段想像しないケースが往々にしてあるからだ。連帯保証人の話もあるし、大家から管理会社のサブリースとかいかにも経済学的という感じだし、結構研究テーマとしても面白いのじゃないかと思ったり。住宅は生活にとって重要だし、何らかの問題が生じているとすれば研究の意義もありそうだ。

意外と僕は日常生活の中に面白さを見つけられる人間なのかもな。別に高尚なものでも深遠なものでもないかもしれないけども。

2010/05/20

ポケット

やる気のマネージメントってのは忙しい間は必要ない。かといって、モチベ維持のために常に忙しくするのもおかしな話。たまには平然とボーっとしていたい。

M1の人たちは、どうやら結構宿題でひーひー言っているらしい。留学生の人が帰ろうとしていたので、家に帰るの?と聞くと、「I'm going to suicide. I'm going to the sky! hahaha!!!」とかいっていた。こりゃ末期だ。明日彼を見ることを願おう。

でもボーっとしてたいな、と思ってiTunes開いて動画をクリックしたら、茜色の夕日が出てきた。あぁ、いつ死ぬのか分らんのだなぁ。


しかし大志を抱けとやたらに合唱するのは良くない。ささやかな幸せも多分それと同じくらいの重みがあるのだろうし、大志を抱きたい人が抱けばいいだけの事。それだけの事。



最近networkのstrategic formationの推計の論文を探しているのだが、どうもまだまだ発展途上のようだ。既存の実証論文はいわば誘導系で、うーん、という感じ。逆に言えばちゃんと考えればもうちょっと何か出来るってことかな。

2010/05/19

雑記

nonparaとかsemiparaとかって、理論的にはほへーと思うけども、実証でsemipara nonparaが絶対必要なケースです、っていうケースがピンとこないんだよなぁ。むー。まぁとりあえずdistributionを見るって作業はするとしてもだ。

昨晩寝苦しかったせいか、離島でマラリアにかかった夢を見た。村から離れた診療所の廃墟に薬を取りに行くというアドベンチャーものだった。別にアナコンダとかそういう感じではなかったけど。


エレカシ恒例の、野音が発表されました。でも一日だけです。これはチケット取れない雰囲気がプンプン。もしかしたら来年には日本にいないかもしれないし、今年が結構最後のチャンス的な感じがするので、抽選に通ってほしいなぁ。


なんだか日々良く分らない感じで時間が過ぎていきます。

2010/05/18

歪み

姿勢が歪んでいると、どうも疲れが出やすくていかん。先生とのミーティングで強制的に回復したけども、やっぱ首回りは気をつけないと。

なんかdiscrete choiceのモデルをよく分っていなかった事に気が付いた。やっぱ構造推定はちゃんと読み込まないとだめだな。誘導系だとあんま推定の方法そのものには気をつけないけども、構造推定は計算そのものが結構大変だし。

今日は風呂入って寝よ。

2010/05/16

ハスキー

昨日に引き続き、昔よく聞いていた懐メロシリーズ。

ハスキーボイスというのはこういうものだと認識した曲。この人の若いころの動画を見ていると、いつか声が枯れてしまうんじゃないかと思っていたが、どうやらピンピンしているようでなにより。


今日はちょっとデータ解析して面白そうなことを見つけたり、うにゃうにゃ。やること片付けないとなぁ。

2010/05/15

哀愁


寺尾聰は好きだなぁ。こういう感じになりたいとは思わないけども、これはこれで一種の魅力がある。大体哀愁なんて言うのは無ければ無い方がいいと思うけども、多分それは負ってきたリスクの証左なんだろう、なんて。

なんか毎日ちょっとずつやることがあって、あんまりゆっくりという感じでもないけども、まぁそれはそれでいいのです・・・。

2010/05/14

言葉それぞれ

今日はちらっと留学生の人と話したのだが、彼曰く日本語は美しく聞こえるらしい(特に演説)。日本人の一定層はフランス語が美しく聞こえると思っているよ、というと意外な顔をしていた(母国語はフランス語)。どうやら彼にはそうは思えないようだ。それと彼曰く、ドイツ語はかなりカチッとしているという意味で美しいらしい。・・・どんだけしゃべれるんだよとつっこみたくなるくらい語学に優れているようだ。彼にとっては日本語はかなり異質な相手のはずだが、これからどんどん上達していくのかな。

今日はやけに人と話した。アカデミックな話をするのは気分転換になるなぁ。面白いから。

追記:
NEX-5、本体だけの重量見ればLX3とほとんど一緒じゃないか・・。調査の時に持ってくカメラとしても十分な軽さ+サイズだよな。・・・まぁもうちょっとすれば同種のカメラがニコンから出るんじゃないかと期待しよう。そすれば今のレンズも使えるし・・・。

2010/05/11

趣味三昧

sonyの新型カメラ、スペックだけ(というかセンサーの大きさ)見るとすごいな。少なくともm4/3勢は駆逐できそうなセンサーだ。まぁm4/3買う人がどこまでそういうことを気にするかは良く分らないけど、逆に言えばそこをうまく宣伝すればかなり売れるのかも。操作感とかノイズとかは少ししてみないと評価は定まらないだろうけど。

今日は調子が悪いなと早く家に帰ると、何故か一日早く届いていた。

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うーん、もうちょっと聞いてみないとしっくりこないかも。「桜の花」以来のシングル曲は比較的ピンとこないのが多いのは気のせいか。

おまけのライブ盤は貴重。ライブが評判なバンドなのに、ライブ盤が他にはあまり出てないからなぁ。


ところで、フジファブリックがB面集とカバー集を含むDVDBOX、それとシングル集を発売するようだ。
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シングルはアルバムに収録されているので全部持ってるけど、B面は持ってないのでBOXだけ買おうかな。それとなんと、新アルバムが7月末にでるらしい。志村さん亡き今、いったいどういうアルバムになるのやら・・・。あ、そういえば結局死因も公表されずじまいな気がする。


なんか久々に趣味に走った記事だった気がするなぁ。まぁたまにはいいか。

2010/05/10

寝ころび読書君

どうやら寝過ぎたようで、首を寝違えたようだ。夢の中では異国の地でギャングの抗争に巻き込まれて逃走するという憂き目を見た。寝過ぎるとロクなことがない。


首が痛い時は寝ながら本や論文を読みたいが、そうすると腕が痛かったり暗かったりする。本を支えてくれて、なおかつ暗さもどうにかしてくれるその名も「寝ころび読書君」なるものが発明されたら、値段によっては買いたいと思う。

しかし痛いなぁ。

追記:久々に本を買った。これは良さそう。

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2010/05/09

銀のさら



こんな会社だったのか。いつか注文しよう。



今日は葛西臨海公園に行ってみた。あそこは無料で良いスポット。水族館は有料だけど。もうちょっと日照りの弱い日に行って、芝生で本でも読んでたいなぁ。

From kasai

その後隣の駅の舞浜に行ってお買いもの。ポロシャツを買うの巻。これで夏を迎えられるぜ、なんて。

そうそう、悪の提督ゴディバ男爵(※プーチンとマーチン2)で売っている、チョコレートドリンクとやらを飲んでみた。すさまじい体力回復効果。へとへとだった体が嘘のように元気に!まぁ感覚的にはハーゲンダッツ二個食べてる感じで、普通の状態で食べると食傷気味だと思うけど。

明日は月曜日。社会人の中には久しぶりの週5日労働でうんざり、という人もいるかもしれないなぁ。院生には曜日は関係ないのです、あまり。

2010/05/07

ガガ

Lady Gagaのtelephoneのpvを見てみたんだけど、監獄のシーンの化粧が、なんか「最高にハイってやつだ」状態のDIO様と整形前の吉良吉影を足して二で割ったような顔だった。・・・いやそれだけなんだけど。

同僚が研究室の壁に向かって夜な夜なtoeflのスピーキングの練習をしているというので、そのうち変な怪談話にでもなるんじゃないかと思ったりしている。ちょっと想像すると笑える。

明日は半日使ってリスクシェアリングのサーベイでもしよう。


追伸:
desireでスマートフォン初体験なのだが、これは便利。アプリが改善されていくというのが素晴らしい。携帯本体の機能が競争で色々追加されていっても、本体丸ごと買い替えは色んな意味でコストがかかるのでユーザーにとって即座の効果はあまりないが、アプリ単位の競争は即座に効果があるのが違うと思うし、取捨選択しやすいのもいい。何故あの機能が付いていなくて、いらないこの機能が付いているのだという怒りは、すくなくともソフトの機能の中では生じにくい。

2010/05/05

注釈オブジェクトが無効です

acrobatを使って下線を書き込んでいると、たまに「注釈オブジェクトが無効です」というエラーがひたすら出て来て、acrobatがフリーズしてしまうことがある。多分その前にちゃんと保存せずにシャットダウンしたりすると出るんだと思うけど、エラーが出てる注釈があるページの注釈だけ削除がうまく出来なくて困った。

印刷の設定から注釈を外してpdfで印刷しなおせば、とりあえず行けるんだけど、もともとの文章の用紙とずれたりして微妙に嫌だったりする(ジャーナルは大抵A4ではない謎のサイズ)。

しかし「注釈オブジェクトが無効です」でググっても、ほとんど全く情報が出てこないってどういうことなんだろう。なんか環境由来の原因でもあるんだろうか・・。

こどもの日

飲み会で何故か全く食事を取れなかったので、帰り道のコンビニでおにぎりとインスタント味噌汁を買ってみた。思えばインスタントみそ汁は、普通のみそ汁と比べてディスアドバンテージが少ない。わかめの味噌汁に至っては、恐らく普通の家庭のみそ汁となんら変わらないはずだ。インスタントものは油っぽいのが多いのでなるべく敬遠しているのだけども、みそ汁なら結構いけるかも。

今日はこどもの日だったんですね。

小さかったころは、有り余る時間をどう過ごせばいいのかで結構苦悶したのだけども、今はどちらかというと、どうやって暇を作ってのんびりするかの方が問題ような気がする。

あーでも今思えば、子供のころは落ち着きのなさが半端なかったな。日常的に、何か面白いものは無いかと色々つついてみたり、両親に「なんか面白いものは無いか」とせがんだり。何かを待ったり、ボーっとしたりすることが今よりもっと耐えがたいものだった気がする。

世の中の子供たちは一体普段何を思って生きているんだろうなぁ。

2010/05/04

産地偽装

この前アマゾンマーケットプレイスで洋書を買おうとしたら、JAPANが発送元になっていたのがあったので、きっと早く着くだろうと思い注文した。だが、4,5日かかってもなかなか来ない。発送自体のメールはすでに来ていたので、おかしいなぁと思っていたら、研究室に見慣れない段ボール箱が。

なんと、発送元が韓国になっている。

中身を空けると、クッション用の新聞紙がハングルで、ここまで来ると実は中身がからなんじゃと思ったんだけども、一応中身はあって本物だった。まぁ別に中身がまともならそれほど文句もないけど、あまりいい気分はしないよなぁ。

一応メールを見返すと、日本郵便にて発送になっている。うーん、これは韓国にある事務所?から輸入して、日本を一旦経由してから家まで届いたのかな。産地偽装というか、発送元偽装というか。

ネットで買い物することが多いけど、あれ?と思ったのは今回が初めて。気をつけよー。

2010/05/03

上がらないものは

肩とうだつとTOEFLの点数。

久しぶりに体を動かそうと思い、河川敷に行ってキャッチボールをしてきた。キャッチボールは結構好きなので、結構長い時間やっていたのだが、段々と肩が上がらなくなってくる。うーん、明らかなスタミナ不足。

今まで気が付かなかったんだけど、2000年のEuropean Economic Reveiwに考えていた事と近い論文が載っていて、俺の頭は10年遅れか!とげんなりしたのだけども、そこそこ引用されてるみたいでまぁ着眼点は悪くないようだ。むしろやり残しがありそうなので、発展させてちゃんと出来ればそこそこいい論文になるかも。一度捨てかかったアイディアだけど、意外と調べてみると前気がつかなった事に気が付いたりして面白い。こういうことがあると俄然やる気が出てくる。うはは。

一歩下がっても二歩進みたいものですなぁ。

2010/05/02

医者・ラジオ・研究

今日は夕方高校の同級生と久しぶりに会ってきた。彼は某大学の医学部で、要はお医者さんの卵。医学部のカリキュラムとか、就職事情などを興味津々に聞いてしまった。

この前、HTC Desireに携帯を変えたのだが、FMラジオが聴けるので試しに聞いてみた。ラジオのCMは結構好きだなぁ。音に集中するから。

なんか研究を進めようと思えば思うほど、色々知らないことが出てきてまさに無知の知状態。汗をかけばいつか報われると思うしかないよなぁ。

2010/05/01

生活の一こま

生活の一こま:
M1に何故かベルギーからの留学生がいて、ちょっとお話ししてみた。曰く、日本は独自の魅力があるようで、日本らしさを捨ててほしくは無いらしい。でも日本の問題は、そう言ってくれる人しか日本に来る外国人がいない事なんじゃないかと思ったり。いや、別にそうでもないかもしれないけども、優秀な人を引き付ける国であってほしいなぁ。

ちなみにそのベルギー人、金沢と新潟、箱根にすでに行ったようである。なかなかチョイスが渋い。

生活の一こま:
同僚とご飯を食べながら、最近身の回りで結婚するひとが出てきたなという話をしていた。すると、同僚がきゅうりの斜め切りを食べながらぼそっと、「結婚してぇなぁ」と呟く。その同僚には申し訳ないが、きゅうりを食べるシャキヘナという音が、いやにその台詞を自信なげに響かせた。今度はビフテキでも食べながら呟いて頂きたい。


生活の一こま:
今日はやけに天気が良かった。こういうときに研究室にいるとなんだかなぁ、という気分になる。

2010/04/28

胸を張って

少しくらい忙しくても、心の余裕を持てる精神力と手際の良さを。もっと力強い生活をこの手に。

2010/04/25

旧朝倉家住宅

今日は午前中に庭園美術館に行き、その後旧朝倉家住宅へ。

今日はロシア構成主義だったのだが、そこはかなりツボなところなので満足した。あの人間味がないポスターに心魅かれる。庭園美術館自体はいつも通り気持ちのいいお庭なので、あそこは結構お気に入りである。

旧朝倉家は代官山にあるのだが、いけ好かないほどにおしゃれ感漂う街とは違い、昔ながらのお屋敷。ひさしぶりにああいう畳のある家を見た気がするなぁ。縁側でボーっとしたりしていたら時間が過ぎてしまったので、あわてて大学に帰り、作業に戻る。メリハリは大事。

meguro and daikanyama

2010/04/24

共同生活

とある先輩が入籍したので、今夜もう一人の先輩とともにお祝いに行った。僕ら男三人組は付き合いがあるのだが、奥さまには僕は初めて会った。世間話をしたり、人生ゲームをしたりして時を過ごした(余談だが、二プレイいずれも僕はフリーターで始まり、借金地獄、株では負け、家は燃え、散々な人生だった。そうならないよう頑張ろう笑)。

しかし身近な友人と言えるくらいの中では結婚した人は初めてだったので、どんな感じなんだろうと思って恐る恐るという具合だったのだけども、良い意味で意外と普通というか、自然な感じだったので、こういうものなんだろうなぁ、と思ったのだった。いやまぁ部外者が見える所なんてそう深くは無いのだろうし、結婚の意味するところの「共同生活」しか垣間見えないのだけども。

最近身近でちょろちょろと結婚を決める人が出だしていて、人ごとながらなんとなく嬉しく思う今日この頃。本人たちが幸せそうなら、祝う以外の選択肢はそうないでしょう。

2010/04/20

キリスト教

penという雑誌はなかなか好みで、たまに面白い特集を組んでくれるのだけども、今回はキリスト教。といっても、それほど細かい話と言うよりは、キリスト教美術の写真集のようなもの。宗教の功罪は色々叫ばれるけども、美術品そのものは素晴らしいものが多い。それもこれも宗教が金を巻き上げてくれたおかげ、かも。

今日はいい加減眠い。早く寝よう。

2010/04/19

内定

親友が内定をゲットしたというので、久々に会って飲んできた。実は学部三年のころに、二人のうち先に初任給が出た方がその金で相手に一回飲みをおごるという賭けをしていたので、来年の今頃にはおごってもらえる。やった。

ちなみにその賭けは学部三年の頃にしたので、別に勝てることを見込んだわけでもない。互いに博士までいくと思っていたから、五分五分だと思っていた。まぁ分野が違うと事情も違うから、博士に行かないことを残念には思わないし、あいつが愉快に生きていってくれるのならそれが何より。

しかし僕は一回もいわゆる就活をしなかったな。リクナビに登録したこともない、末期患者で入院ということになる。自分いわゆる世間的に許容されるような人間かどうかが分らなかったのが、唯一気になるところだけども、まぁそれだけを知るのに就活をするのは無駄すぎると思ったのでやらなかった。

こっちはこっちで頑張らないと職がないけど、まぁ就活と違って?頑張るのも不毛そうじゃないし、それでいいと思うのです。

2010/04/18

子育て奮闘記

なんか昨日は夜飲みの予定があったのがキャンセルになったので、家で久々に以前先輩が置いていったウィスキー飲みながら2009野音のライブDVDを見直していた。なんか絵に書いたような30代独身男性的な香りがして、うわわわわ。でも「暮れゆく夕べの空」をじっくり聴けて満足した。

今日も大学で宿題を片付けるの巻。なんか今週は毎日大学に来たなぁ。いつもは週に一回くらい来ない日があるんだけど。まぁ土日も働いている俺カコイイ的なのはちょっとうんざりするのだけども、結構これも楽しいからいいや。

韓国に嫁いだ日本人女性の子育て奮闘記をちらっとテレビで見たんだけど、なかなかおもしろかった。しかし、どちらの言語を習得するべきかはちょっと別にして、アイデンティティの問題そのものって子供の成長に影響を与えるんだろうか。身の回りにあんまりいないけど、そういう外国育ちの日本人とか、日本育ちの外国人の人がいたらちょっと今度聞いてみようかと思う。

2010/04/17

自己正当化

自己正当化というのはなんぞや、とふと思った。とあるポリシー(行動の帰結を評価するような関数)を持っている人間が、とあるミスをしたり、たまたま偶発的に何かをしてそのポリシーではマイナスとなるような事をしても、それを含む過去の行動をさかのぼり新しいポリシーで評価してあげて効用が上昇すれば、自分の今までの行動は最大化の結果として解釈できるからだ。これからの行動の最大化の解とその値は当然ポリシーに依存して、必ずしも自己正当化でポリシーを変えたときに現在から未来への効用はそれまでのポリシーと比較して上がるとは言えないけども、下がるとも言えないし、それは過去の歴史の編纂とのトレードオフ。ポリシーを変えること自体に心理的コストを大きく持つ人が「頑固者」ということになるのやもしれぬ。


・・・こんなこと考えてないで勉強しないと。どうせどこかの誰かが研究しているだろうし、別にやりたいこともでもないから、いわゆる便所の落書きなのです。

2010/04/15

扇動的タイトル

どうやら昨日の記事のタイトルのせいで、異常にmixiからの訪問者が多かった。きっと僕が何かしでかして謝罪でもするのかと思い、期待を胸にクリックしたらいつも通りの記事で残念、という流れだと思う。誤解を招くタイトルですいませんでした、とここで謝罪。


今日は浮かんだり沈んだり。モデルの実証ということを根本的に誤解していたというか、ちょっと忘れていたというか、とにもかくにも至らなさに反省。精進しないと。

2010/04/14

謝罪

何かミスをして謝るときと、特段自分のミスではないがたまたま自分に非が出来て(電車が想定外に遅れてしまったとか)とりあえず謝るときは、多分に違う。双方とも謝ってはいるのだけども、前者の場合は相手に対して申し訳ないと思う一方で、自分に対しても自分を許せないという思いがあるからだ。それはミスの影響の大きさと必ずしも一対一ではない。

言葉遊びかもしれないが、前者のような時はその後の自分の行動を変えようとするので、ちゃんと表面に出てくるという意味では言葉遊びではないはず。


上の話と裏表だけども、ミスをされた方がミスをした方に、「本当に謝っているのか?」と思う状況は、実は「お前はミスをした自分自身をどういう風に思っているのか」という事を知りたいということであるということも同時に言えるはずだ。ミスの影響が大きいか小さいかによらないのがポイント。いくら影響が大きくても、本当に不確実なものが降ってきたのだったら、どうしようもない。それでもワンワンと怒ってこられたら、それはやり過ごすのが最適とすら思う。

いかんせん、謝り方には気をつけないとなぁ。

057追加:

PVが公開されていた。これ聞いて、もうちょっと頑張ってから家に帰ろう。

2010/04/12

それが問題だ

最近俄かにやる気が上がっているのだが、22時の段階で深夜まで勉強でもしようと思うと、必然的に夜食問題が発生する。食うべきか食わざるべきか。でもお腹すいちゃ何もできないから、軽食が欲しくなるよ。

色々数学の詰めの甘さが浮き彫りな昨今なので、ちゃんと基礎を整備しておきたい。やっぱ授業とらないとだめだな。独学でもいいのかもしれないけど、問題を解かないと理解に結びつかない。最低限コミットメントデバイスとして授業は使える。

計量関係のお勉強は楽しいが、それだけでは全く駄目なので、とある分野のりてらちゃーさーべいを始めたいと思っている。とりあえずデータの問題は横に置いておいて、頑張って仮説を持つところまでは進めておきたい。

そういう感じで、最近あんまり趣味だとかに興じなくなったけど、ある意味これが最大の趣味であるので、僕としては非常に愉快な日々を過ごしております。

2010/04/11

最高裁

海の向こうでは最高裁のリベラル派(恐らく自由主義という意味だと思う)が退任らしく、多くのニュースで報道されているが、翻って日本の最高裁の判事の退任が大きなニュースになることはあるのだろうか。国民審査もほとんど情報がない状態で信任に丸をつけているのが多くの国民の現状で、ほとんどの人が気にしていないと思う。しかし素人考えでは、Constitutionalismにとっては最高裁はかなり重要な気がするんだけどなぁ。政治学な人は一体現状をどう考えているのだろう。

でも、海の向こうでも普通の人はそんなこと興味ないのかもな。

2010/04/10

石見銀山・出雲・松江

旅行記を書く暇がないので、箇条書きで簡単に記録しておく。


0.サンライズ出雲
なかなか寝付けず、名古屋を確認してから寝た。夜行列車はわくわくするね。


1.石見銀山

世界遺産だから行ってみたい、という人はいかない方がいい。現地の人もお墨付きの「凄さがわかりにくい」スポットだからである。てくてく歩いて探検するのが好きな人には勧められるが、派手な観光地が好きな人は行ってもつまらないと思う。お客さんはまばら。


2.出雲

出雲大社は桜の季節で、まるで印象派の絵画に出てくるようなきれいな池があった。本殿は修復中で神様は仮住まい。パワースポットなどと言う訳のわからない言説に惑わされず?、出雲そばをただ食らふのみ。三段割子はうまい。なに?罰当たりだって?

夕ご飯を食べようと駅前を散策すると、地方特有の歓楽街が現れる。夕食屋と居酒屋とスナックが入り混じった匂いがする夜の街。



3.松江

高校のころはよく松山と松江がごっちゃになっていたが、松江は素晴らしい観光地だと思う。堀川の屋形船、小泉八雲旧邸、武家屋敷、抹茶と和菓子、松江城、しじみ汁etc。東京からわざわざ行くかと言われると、金沢に色々dominateされている気もするが、京都、金沢の次に来る良き観光城下町だと思うのだった。


総論:
普段行かない日本の地方には、やはりまだまだ知らない土地が多い。死ぬまでに47都道府県を制覇出来るであろうか。

写真は以下のリンクから。

izumo and matsue

あんまり調整をしている暇がなく、写真が雑なのはご愛敬・・。

2010/04/08

とまれなんて言わずに

エレファントカシマシのニューシングルが発売されるらしい。初回限定盤はライブ音源を収録したものをつくらしいので、これは何というファンホイホイ。でも、唯一のライブ盤である「野音 秋」「日本 夏」が入手困難な状況でライブ盤が手に入るのだから、買わない手は無い、と自分に言い訳。

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こちが通常盤。
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めずらしくジャケットがまともだ。でも最近のシングルジャケットはボチボチ良いものがあるので、むしろアルバムジャケットをどうにかしてほしい、と思ったり。

今度の曲は東芝EMI時代の後期のような雰囲気らしいので、「風」「町を見下ろす丘」好きとしては期待してしまう。タイトルからするとなんか軟弱な印象を受けるけど、そこはきっといい意味で肩の力の抜けた宮本節炸裂で裏切られたい。


最近はあんまり書くことないけど、それはそれでいいと思う。机に向かっているのが楽しいし、いろいろやらなくちゃいけないから。