2010/01/15

実証屋

最近、JELのImbens&WooldridgeのRecent developments in the economerics of program evaluationをちらちら読んでいるのだが、とある大学院の講義では、それといつものこれらがメインのテキストらしい。

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下のはチラッと読んだことがあるが、それほど「おー」と思った記憶がない。これは読み直さなければならないなぁ。


なんかこのあたりの話は、分かっているようで分かっていない気がする。例えばどのようなときにどのような手法を使うべきなのか、頭の中でいまいち整理されていない(そりゃランダマイズできるときはすればいいんだろうけど、データがすでに手元にある場合のほうが普通は多いはず)。シラバスにもあるとおり、何かの度にここに戻ってこないといけないようだ。

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