2010/01/31

GSviewのエラー

久しぶりにGSview使おうとしたら、うまくGhostscriptのgsdll32.dllを呼び出してくれないとエラーを吐き出していた。GSviewの設定で参照先をいじっても、全く改善しないのでいろいろネットを検索して見ていたら、どうやらGhostscriptが32bitだったのにGSviewが64bitだったのがまずかったらしい。texのネットインストーラーで入れたから、その辺適当だった。

結局コントロールパネルからアンインストールして(なぜかGSviewを消したらGhostscriptの方も消えてしまったようだが)、両方32bit版を入れたら今のところ問題なく作動している。1時間以上かかってしまった。windows 7 64bit版でtexをネットインストーラーで入れている人はたぶんみんな同じトラブルに見舞われると思われる。

texはこういうのが面倒なんだよなぁ。おかげで多少のトラブルは怖気ずに自力解決できるようになったけど。

1 件のコメント:

  1. 私も、パソコンを買い替えなければならなくなったので、どうせなら早く動くのがいい(旧パソコンのスロー動作にイライラさせられる日々を送った後だったから、特に…)と思って、64ビットマシンを買ってもちろん64ビットOSでセットアップして、tex環境の再構築に臨んだ結果…ほぼ、徹夜作業となってしまいました。
    以前から、エディタは「秀丸」&マクロは「祝鳥」、の組み合わせがお気に入りで、昔やったように「あべのりページ」にアクセスして、texも含め最新版をせっせとダウンロード&インストール…、64ビットOSゆえに苦労させられ、反省した点は結局、以下の通り↓
    ①「秀丸」は、最初から32ビット版をインストールした方が良い(実際、問題なく入る)。さもないと祝鳥マクロを実行したときに「DLL接続」だとかのエラーが起きて、面倒。64ビット版であっても、どこだったかボックスにチェック入れて設定変えれば可能、とのことだったが… その場合「32ビットよりもパフォーマンスが落ちます」とか忠告文が出ていて、「余計に遅くなるんじゃ、64ビットマシンを買った意味がない!」と納得できず、私は結局32ビット版に入れ替えた。
    ②祝鳥マクロ「pdfに変換して表示」でトラブった。
    「マクロ」→「祝鳥」→「タイプセット」→「プログラムの設定」→「Adobe Readerの設定」→「Adobe Readerのパス」が「(なし)」になっていたのを、Adobe Readerの.exeファイルがある場所に指定したら、解決した。
    ③texもdviout for WindowsもGhostscriptもGSViewも一括してインストールしてくれる、有り難い「TeXインストーラ3」は、マシンが64ビットOSだと「GSView」だけ64ビット版を入れてくれるように進化したらしい。しかし、悲しいかな…? 後で、祝鳥マクロ「psに変換して表示」で、psファイルが作成されない!という大困難!!に苦しめられた…(GSViewそのものは、Adobe Readerのときと同様に、パスをちゃんと.exeがある場所に指定したら、起動してくれたが…、psファイルが!!ない!!のだから、表示されるハズもなく)
    ネットで調べていると、GSViewは32ビット版の方が良い、自分は64ビット版をアンインストールして32ビット版で入れ直した、との某64ビットOSユーザーの記述を見つけ、最新の32ビット版の入手先も載せてくれていたので (ここ⇒ http://auemath.aichi-edu.ac.jp/~khotta/ghost/#disk
    )、私もそうした。ちなみにこれは、とても疲れた。
    なのに、私の場合すんなりとはトラブル解決に至らず…(涙) 再びネットで調べ回り、秀丸の「マクロ」→「祝鳥」→「プログラム設定」→「DVI→PSの設定」→「使うプログラム」が「dvipsk」になってる(黒い星印がついてる)のを、「dvips」に変えたら出来たぞ~!!という記述を見つけ、私もそうした、ら… 出来た。よくわからないが、「dvipsk」というプログラムが私のパソコンには存在しなかった、ということか…??(それなら初めから、こっちを指定したりするなー!! でも、なんか見覚えある字並び…、旧パソコン時代に、使ってたような記憶も…?? いずれまた、手に入れたくなるのかも?)
    こんなことならひょっとして、GSView の入れ替え作業自体、要らなかったのかも…とも思え、徹夜になったのがバカらしい、あぁ、眼が充血でもしたのか、痛い…(涙)
    これから64ビットOSマシンでtexシステムを構築される方は、まず「dvips」設定で試して、それでもトラブルが解決しなかったら!! 32ビット版への変更作業を試みましょう。ちなみに私は、GSViewとセットでGhostscriptも入れ直しました。理由は単に、勢い余ってGhostscriptの方もアンインストールしてしまったから(TeXインストーラ3で、32ビット版と64ビット版、どっちが入っていたのか定かでない…たぶん、32ビットだったのかな)。それで余計に手間どったのか。Ghostscriptの方は、アンインストールする前に、バージョンをチェックすることをお勧め…でも、GSViewをアンインストールしたらGhostscriptも一緒に消えた、とのお声が。やっぱり、これはセット??(上記のURLでは、どちらの32ビット最新版もダウンロードできる)
    こんなに苦労するなら(昔やったときより、はるかに疲れた…)、32ビットOSにしておいた方が良かったか!? でもこのパソコン確かに早いぞ、Windows 7 のおかげかもしれないけど起ち上がりだって早い、まだ高額なSSDマシンを選ばなくたって、HDDだって十分(でもこの次は、SSDが買えるといいなぁ)。
    以上、64ビットOSマシンへのインストールに今後挑戦する方に、私の奮闘記(?)が参考になれば…、私自身、将来またやるときのためにも、バタンキューで眠る前に記録しておかなければ、と思いました。ネット上で、いろいろ体験を書いて下さっていた方々に感謝します、おかげで助かりました!!

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