2010/02/11

教科書

ミクロ計量をwooldridgeより深入りしたい場合(impact evaluationやらnon-parametric, semi-parametricなどをイメージしている)は、色々教科書を読むのもいいが、Handbook of econometricsを見て色々勉強した方がいいのではないか、という気がしてきた。しかし他のシリーズ(といってもdevelopmentとagricultural、くらいしか見たことないが)に比べて、分量が異常に多いので、通読は不可に近い。気が向いたときにトピック別に読んで、応用論文を見て理解を簡略化するのがよさそう。200ページ超とか正気の沙汰とは思えないが、まぁ通読するものじゃなくて百科事典だからしょうがない。データからいろんなことが言えるようになるために、色々勉強しちゃうぞ。Handbookには当然のことながら他のトピック(empirical IOなど)ものっているので、気になった時には戻ってくる所。あぁ素晴らしきHandbook。

それに引き換え、イマイチやる気の出ない時系列。いまいち使う機会がなさそうだからかな。いくらパネルデータが長くとれるようになってきたといっても、まだまだ少数だし。でもあと少しだから明日から本気出そう。

あーwooldridge 2nd edは10月に延期みたいね。

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