2010/02/24

how to call

通訳さんと色々話していたら、以下の情報をゲットした。大体タナの人のmainな所得は平均して120,000 ariary / monthで(最低賃金は60,000らしい)、他にも副収入から色々稼いで何とかやっているらしい。ちなみに昼食を外で食べると大体2,000 ariaryかかる。ドルに直すには2,000で割ればいいので、一日二ドルということになる。となると副業を入れてもせいぜい4ドル以下くらい。そんなに少ないように見えないが・・・。正直よく分らん。車に乗っているような人は絶対もっと稼いでるはず。

通訳さんは色々と話し相手になってくれる。今日は「あなたは高校生に見えるので、最初見たときはどこかの観光客の連れ子だと思った」と言われたり、「日本のお菓子は素晴らしい」だとか、「回転寿司というクレイジーなレストランがあるんだぜ」だとか、「日本で芸者を呼ぶにはどうすればいいのか」といった話題で盛り上がった。

・・・しかし芸者さんを呼ぶのはどうすればいいんでしょうか。日本人の僕ですら良く分りません。結局「richでhigh statusなKyotoの人とfriendになるのがbest way」とかいうルー大柴みたいなことを言ってしまったけど、実際どうなんでしょう。

ふと気が付いたので、サークルの一個下の追いコン会場にスカイプしてみた。素晴らしきスカイプ。早く僕も追い出されたい(笑)

4 件のコメント:

  1. 芸者とかを飲み会会場に派遣してくれる会社があるんだよ。
    希望する人数や属性をフォームに書いて送るの。
    うちの会社では接待でよく使うから会社に備え付けてありました。

    …日系企業に勤めるのでなければ、知らなくていい知識だよ。

    返信削除
  2. また知らなくてもいいことを知ってしまった・・・!

    それにしても何と現代的な。それってコンパニオン的なものじゃなく、伝統的な芸者さんなんですか?

    返信削除
  3. 「伝統的」じゃあないだろうけど芸者さんも呼べるよ。
    彼女たちの芸者社会でのヒエラルキーは分かりませんが。

    いちいち会社が呼ばなくても,予約を取る時に一緒にそうしたオプションも手配してくれるお店もあったり。。。
    1年目の時,現代のニッチ産業の発展に辟易したのを覚えています。

    返信削除
  4. ふむふむ。年をとったら芸者さんの芸を見てみたいですね。

    しかし接待とは恐れ入りました。噂で聞く限り、僕には到底無理なことなようです(笑)

    返信削除