2010/03/16

人それぞれ

自分が普通や一般的だと思うことは危ないことだとは思うのだが、それにしても消費行動というものは属性によってかなり違う。それが両親だって、信じられないようなものにお金を使っていることはままあって、世の中良く分らんなぁ、その資金を野村証券が宣伝しているブラジルインフラ投資に振り分けてみると楽しいんじゃないのかなぁ、なんて思ったりしてしまう。あぁ、野村証券のはこの前水戸の支店の前に張り出してあった広告を見ただけで、別にそれ以外の意味は無い。


しかしどうも僕らの親世代はテレビと胡散臭い(というかトンデモ)話が大好きみたいで、事あるごとにテレビの話をしていたり、預言者の地震予知がうんぬんとか言っている。はっきりいって、同じ世代で預言者がうんぬんとか言っているやつがいたら、早速精神科医を紹介、とまでは言わないが、かなり奇異な印象を受けるのは間違いない。まぁ「この前、あんな変な奴が妙なことを言っていた」みたいにネタとして扱っている事を信じたいが、例えば著書とかを買い出したらやれやれだし、変なセミナーとかに行き出したら、目も当てられない。別に自分のお金を好きに使って、人に迷惑をかけずに効用最大化しているのだからいいと言えばいいのだが、どうもその手の人には議論や交渉の能力が欠けていたり、ロジックというものが通じないから困ることが多い、という印象。まぁトンデモだからしょうがないか。

親世代からすれば、僕らはネット大好き人間でよく分らないと言われそうではあるが・・・。


水戸の写真をアップしておいた。張り付けておいた写真は割と好きな雰囲気なのだが、これはAi 50mm F1.4で撮ったもの。古いレンズでもちゃんと活躍できるんですね。

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