2010/03/23

フランク・ブラングィン展

フランク・ブラングィン展にこの前行ってきた。

油絵に対するイメージが一変する「海賊バカニーア」が一番のおすすめ。というか広告でこれを見て一目惚れした。広告に使われていることから分るように、インパクトのある絵で、当時はケバケバしいだの、色彩の暴力と評されたとか。ぐわし。

船関係の絵が多く、川崎造船所の社長とも交流があったそうだ。そういうわけで、造船という重工業の香りがする絵がちらほらあり、労働者が描かれていたりする。そういうのは好きなんだよな。

あんまり知らない人だったけど、「海賊バカニーア」と近代重工業のダブルパンチで、結構好きなことがわかりましたとさ。五月の終わりまでやっているので、興味がある方はぜひ。

0 件のコメント:

コメントを投稿