2010/04/03

金と銀

昨日までにある程度片付けたので、今日は石見銀山に来ている。松江やら出雲やらを見て、月曜日には帰る予定。またそのうち旅行記をつけるけども、素朴に思ったのがお金について良く知らないなぁということで、石見銀山の発見と採掘が経済に与える影響とか良く分らん。金だの銀だのってフィアットマネーと違って生産される財だから、消費することのできない財としてモデルに入れるって感じなのかなぁ。まぁぶっちゃけそんなことを考えても今時何も役に立たないだろうから、あまりやらないと思うんだけども、今度マネーサーチやってる人に聞いてみよう。




全ての社会的成功は偶然の産物で、こうすれば成功するなんていう黄金律は無いし、成功者の語る理由づけなんて全てが後付け。だから、「こうすればいい」とビジネスモデルなどを引っ提げて成功に向けて盲目的に?意気込んでいる人を見ると、「頑張れ」と思う一方で、どこか冷めた目で見てしまう。それでも「頑張れ」と思うのは、その人が挑戦する人であるからだ。その人が成功すれば、それは社会としてもいい事になる。

翻って、研究者に対してはあまりそういう感情を抱かない。この差は何なんだろう。自分がこちら側にいるからだろうか。

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