2010/04/20

キリスト教

penという雑誌はなかなか好みで、たまに面白い特集を組んでくれるのだけども、今回はキリスト教。といっても、それほど細かい話と言うよりは、キリスト教美術の写真集のようなもの。宗教の功罪は色々叫ばれるけども、美術品そのものは素晴らしいものが多い。それもこれも宗教が金を巻き上げてくれたおかげ、かも。

今日はいい加減眠い。早く寝よう。

6 件のコメント:

  1. どれもこれも似たようなもので辟易するけどナァ。イコンやフラスコ画、題材同じで神賛歌…つまらんの一言。

    宗教は芸術家の想像力まで奪ってたのかもね。

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  2. 縛りプレーですよ、一種の。題材は固定化されているけど、その中でどうするか、みたいな。

    でも好きなのはルネサンスあたりからですけどね。素人目には、それまでは確かに同じに見えるので。

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  3. ルーブルで、壁一面に磔刑を受けるキリストの絵ばかり何枚も飾ってあるの見て「一枚でええやん」って思ってしまった…。

    確かに中にはいい作品はあるねんけどな…。彫刻だけどミケランジェロの「ピエタ」とか。



    まあでも俺はやっぱ印象派のが好きかな。

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  4. 一枚でええやんww
    ピエタはすごいよなぁ。石とは思えない質感。


    印象派だと「夜のカフェテラス」が好きです。印象派なのに眠くない感じが(笑)

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  5. いいね!!
    モチーフになったアルルのカフェに今年度中に行きたいなあ…。

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  6. アルルまで行くかw

    でも小説とか絵画を参考に旅行というのもいいよね。一度富嶽三十六景現代版とか作ってみたいわ(笑)

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