2010/06/23

キーボード

キーボードが不調だったので、新しいのを送ってもらって自分で取り付けた。凄い簡単だし、保証内でキーボードは無料で送ってくれるので、便利なことこの上ない。修理で送ってしまうとその間パソコンが手元にないのが嫌だからね。これがthinkpadクオリティ。リンゴにもvaioにもレッツにも目をくれないのは、この自力修理が出来る保証サービス、トラックポイント付きキーボード、それとケースを必要としない頑丈さがあるからといっても過言ではない。

パソコンで思い出したが、ジョハネスバーグ―アンタナナリボ便にはもう結構お世話になったのだが、クルーたちの顔ぶれがあまり変わらないので、何回か見る人がちらほらいる。なかでもビジネスクラス担当(僕は当然エコノミーなんだけども)と思しきお姉さんはやたらに愛想、いやノリが良く、素晴らしきサービス精神だと感心している(欧米のサービス業は愛想など無縁だと勝手に思っている)。この前乗ったときは、僕の持っていたパソコンを指さしながら、「so smallですね」とニコニコしていた。咄嗟のことだったので、気の利いた返しが出来なかったのが残念だ。

エレカシの「幸せよ、この指にとまれ」がcmに採用された。
http://www.ntt-east.co.jp/gallery/#pk
のカレンダー編をクリック。なんか、こう聞くと、エレカシっぽくないなぁ。個人的には「赤き空よ!」の方が好きかも。

追記;
とあるブログで見かけた。
「東京新聞」('10年5月24日朝刊)のインタビュー記事によると
松任谷由実「方向さえ間違っていなければ、パーソナル(個人的)なことをきっちり言えば言うほどジェネラル(一般的)になる。個を追求すれば公に通じるもの。最大公約数的なことをただ言うだけでは、誰にも当てはまらなくなります」
だそうだ。

まぁ公に通ずるかはさておき、エレカシ好きなのはきっとそこにあるんだよな。基本的には、自分の事を歌わない歌にはあまり興味がないから。

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