2010/06/26

家電

ちょいと用事があって、電気店に行ったのだが、ちらっと見た家電の値段の高さには吹き出してしまった。物を冷やすだけなのにウン万円とか、まぁせいぜい一万ちょっとがメジャーな層だろうと思っていたので、ちょっと自分の感覚とずれていたようだ。冷蔵庫だとミニマムで二万といったところか。一番すごい冷蔵庫は36万で、まるで仏壇のような両開き(何故かフレンチドアというらしい)で、開けるとまさに御開帳といったご様子。人が一人すぽっと余裕で入る大きさだ。東京で誰があんなバカでかい冷蔵庫を買えるのだろう・・・。不思議でたまらない。

とまぁ、一人暮らしで飄々と生活している身にとっては、あれだけのスペースがある冷蔵庫や、いやにいろいろ機能が付いたレンジとかいうのが逆に空しくなるというか、小回りに欠ける生活の象徴に見えるわけで。あぁ、でも僕の場合は本棚が冷蔵庫みたいなものなのかもなぁ。

3 件のコメント:

  1. 冷やすだけじゃないからさらに高くなるんじゃないですか。
    っていうか冷やすだけでも2,3万円はしないといろいろpayしないと思うんだが…

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  2. いやまぁそりゃ脱臭機能とかいろいろ謎なものが付いていますけど。

    製造コストがどれくらいかかるかは知りませんが、需要もそれほど多いとは思えない(一家に一台、一回買ったら10年くらいは買い替えない)ので、意外と付加機能に消費者のwillingness to payがあるのかなぁ、という話です。

    まぁ一人暮らしで外食暮らしだと、冷蔵庫なんてほぼ無駄ですからね。アメリカのホームドラマ的な、週一回の大量の買い物で済ますような生活をしないと冷蔵庫の本当の価値は分らないのでしょう・・・。

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  3. あ、後意外と運搬コストが大きいのかもしれませんね。いくら中国で安く作っても、あんなに体積とると運ぶだけでお金かかりそうですし。

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