2010/08/31

真夏のピークが去った

未だその死因が謎ではあるが、とにもかくにもフジファブリックを聴いてしまう今日この頃。夏の終わり、だから「若者のすべて」が良い。


ミスチルの桜井さんがカバーしたらしいが、個人的には作者個人の息吹を感じる歌、切実な歌が好きなので、いくら志村さんの声量がいまいちでも歌う人が変わったらそれはもう知ってる好きな歌じゃなくなる。いわば、家庭料理のようなもの。そういう意味で、カバーというのは難しいんだな、普遍的なテーマの歌じゃないと難しそうだな、というのは分る。


しかし僕のようなフジファ難民はどこに行けばいいのだろうか。エレカシとは違った方向性だから、もう新しいアルバムが聴けないとなるとそれは悲しい。次のフジファが出るまでじっと待つしかないか。



最後の花火に今年もなったな、ということで。

From misato

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