2010/10/10

ロールシャッハ

友人が用事で行けなくなったと言って、譲ってくれたので行ってきた。ロールシャッハ@本多劇場。小林賢太郎率いるK.K.P.だ。

前から三列目という優等な席で、あれだけ○○で見漁った小林賢太郎が手の届く距離にいる事だけで、十分料金の元は取れる、というのは言い過ぎだが、本当に近かった。そして演劇の類は、ああやって生で間近で見る事によって、一気に印象が変わる。なんというか、親近感がわくのだ。一生懸命頑張って、面白い物を作って、お客さんに向けてご披露する。その息遣いが聞こえてくるようだった。(どうでもいいが、この年になって「どんな分野にせよ何かを創って頑張ってる人は輝いているなぁ」と実感するようになった。産みの苦しみを体感してきているからだろうか。)

というわけで、ただのラーメンズファンだったので小林さんほか三名のメンバーは失礼ながら事前には知らなかったが、役者さん4人が4人とも魅力的で、すごく楽しめた「ロールシャッハ」だった。小さい頃にああいうのを見ていたら、役者を目指していたかもしれない。細かいお話しを書くとネタバレになってしまうので書かないけど、「ああ小林さんが書いたんだなぁ」と思うようなお話だったという事だけ書いておこう。

しっっかし、あれほど夢見たラーメンズ、もとい小林賢太郎の作品がタナボタで見れたのは幸運だった。持つべきものは「急に予定が入ってチケットを譲ってくれる友人」だ。エレカシzepptokyoもどっかから落ちてこないかな(笑)

追記:
ロールシャッハって何だろうと思ってググって、flashみたいなのでテストを受けられるサイトに飛んだりしても、まともにやってはいけません。整形後?のマイケルの顔が突如悲鳴と共に現れ、びっくりしてしまいます。ひどい意地悪がいたもんですな。しかし悲鳴で驚かせるのはともかく、マイケルの顔で驚かせるのも失礼な話。

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