2010/01/31

お菓子

コンビニで売ってる、ポッキーとかポテトチップスだとかマリーだとか、ああいう類のお菓子業界で最近ここ10年くらいで画期的な商品とかあったのかなぁ、という疑問がふと湧いた。色々新製品は出ているものの、定着しているものというとやはり昔からのオーソドックスなものやその派生版(細いポッキーとか)が多いような気がする。ちょっとジャンル的にずれはするけども、キシリトールガムが出だしたのって20世紀末くらいだったと思うから、あれが最後のイノベーション?になるのかなぁ。

イメージとしては、製品そのものよりも売り方で工夫しているというという気がして、オフィスに据え置き型のお菓子スタンドを置いたりとか、そういう面では進歩してきているはずなんだけど。少子化なんだから、お菓子をもっと大人の手にも・・・!でもお菓子そのものは新しくなってないよなぁ。


お菓子業界のことはよく知らないけど、新製品と言われてピンと来ないので、ちょっと気になるのでした。

GSviewのエラー

久しぶりにGSview使おうとしたら、うまくGhostscriptのgsdll32.dllを呼び出してくれないとエラーを吐き出していた。GSviewの設定で参照先をいじっても、全く改善しないのでいろいろネットを検索して見ていたら、どうやらGhostscriptが32bitだったのにGSviewが64bitだったのがまずかったらしい。texのネットインストーラーで入れたから、その辺適当だった。

結局コントロールパネルからアンインストールして(なぜかGSviewを消したらGhostscriptの方も消えてしまったようだが)、両方32bit版を入れたら今のところ問題なく作動している。1時間以上かかってしまった。windows 7 64bit版でtexをネットインストーラーで入れている人はたぶんみんな同じトラブルに見舞われると思われる。

texはこういうのが面倒なんだよなぁ。おかげで多少のトラブルは怖気ずに自力解決できるようになったけど。

2010/01/30

たまには

経済学ネタその1

こういうの嫌いじゃないよ。

その2
これ、対抗心メラメラ、ってことでしょうか。

その3
JPALついでに。small is beautifulといっても、シューマッハーじゃないよ。



うーん、Randomized Control Trialに対してどういう考えを持つか、ってのはいろんなところで議論されているけど、やっぱある程度メカニズムやうまくいく理由いかない理由がわかるように設計しないと、じゃあ他の場所でやった時にどうなんだ、という話になるわけで。現実的に考えると、理由などを一般的に入手しやすいデータ(年齢や性別、収入など)などに帰着できると、役立ち具合が上がるのかなぁ。それともあれか、リスク回避度とかのパラメータを事前に実験ではかって介入を始めるなんていう殊勝なNGOとかあるのか?実際RCTの結果を用いてプロジェクトを回しているNGO(あるのかないのかよく知らないけど)とかは、いったいどのような問題を抱えているのかなんて思ったり。そのあたり謎だよなぁ。

2010/01/29

指輪保険

なんだか眠れず、結局徹夜してしまった。今日はよく寝られるだろう。

昨日有楽町に行った際、ビックカメラに寄ったのだが、行列ができていて何事かと思った。どうやらドラクエ6の発売日らしく、結構な数が並んでいたのだったが、場所柄のせいかもしれないが、ほとんどが大学生より年上といった具合で、ドラクエの顧客も年をとってきたのかなぁ、なんて思ったり。30,40くらいの紺のスーツを着た人たちがドラクエを買いに行列に並んでいる。これぞジャパン。



結婚指輪と婚約指輪は違うものなのか、という話がこの前出たのだが、確かによくよく考えると不思議だ。トレンディドラマ(死語)的には男性が「パカッ」とあけるのが婚約指輪で、結婚式で「じゃじゃーん」と付けるのが結婚指輪というイメージだが、じゃあ結婚式が済むと婚約指輪はどうなってしまうのだろう・・・。

デビアスのコピー「ダイアモンドは永遠の輝き」「給料三カ月分」はその筋でも有名らしいが、今時の若者の収入的にどうもそういう人たちがたくさんいるとはちょっと思えない。あんなトレンディドラマはバブルだからこそのもので、皆がティファニーやらハリーウィンストンやらで指輪を買う国の方がよっぽどおかしい(実際そうだったかは知らないが)。バブル世代からすると奇異な目で見られるのかもしれないが、最近の若者の「~~離れ」で所得以外で説明できないものがあるのだろうか・・・。

どうでもいいが、婚約指輪保険ってあるのだろうか。例えば名前も彫りこんでしまった後に「すいません」と言われてしまうと、悲惨なことになる気がするのだが。

ああまたどうでもいいことを考えてしまった。

2010/01/28

辞書アプリ

Touchに英辞郎を入れてから、電子辞書を使わなくなって久しい。しかし英辞郎では微妙に困ることがあって、それはコロケーション検索や類語検索をしたい時だ。高校の時に買ったと思われる電子辞書には贅沢にもオックスフォードの類語・連語辞典、英和活用大辞典、英語類語辞典とその点では十分すぎる辞書が入っていて、今でも使用価値があることに気がつかされる。そういった英語関連の辞書をiTunes storeでパッケージ化して割安で売ってくれるとありがたいんだけど。

ついでに言うと、iPhoneアプリの欠点はパソコン上で操作できないことだ。パソコンで資料作りをしながら辞書を引きたいと思うときはあるはずだが、いやでもTouchの微妙なキーボードまで手を伸ばさねばならない。iTunes上で動作でもしてくれたら、便利なことこの上ないだろう・・・。あぁ、でもタッチ関連の機能が使えなくなるから難しいのか。

よくよく考えれば、パソコンを起動しないのに辞書を見たいときは、要は本とかを読んでいて知らない単語を大体ちょっと調べるというケースなので、英辞郎で事足りる。するとコロケーション辞典の類はパソコンにインストールしたほうが良いということになるのか。アカデミックパックで安く売ってたら考えたいなぁ。フリーで引けるサイトがあればいいんだけど。

書いているうちに最初と言っていることが変わるのは、見切り発車で書き出しているからで、結局Touchには簡単な辞書だけでいいということになった。めでたしめでたし。

追記:
探してみたらhttp://www.yourdictionary.com/というサイトが便利そうだ。普通に検索した後右側に出るsentense exampleってのをクリックすれば、コロケーションが見られるみたい。webは偉大なり・・・。

mujicafe

iPodが新発売、は?と思ったら、iPadだったらしい。これを機に電子書籍市場が活発化して、大体なんでもPDFで手に入るようになるとうれしいなぁ。特に新聞とか雑誌とか。でもそれよりもAppleが3GでのVoIPに対応の方が個人的には気になる。これで国際電話も格安だね!なのか?日本で対応するかどうかはよく分らんけど。


今日は所用で有楽町にいったのだが、無印が北の方にあることに今さら気が付いた。mujicafeが中にあって、いかにも、と言ってはなんだがロハス系な感じの人たちでいっぱい。席数はざっと200以上あって広くて開放感があるので、あのあたりで落ち着きたいときは良いのかも。パソコン開く感じよりは読書って感じ。


書いてなかった気がするが、ちょっと本体やOSに色々とトラブルが生じて、えいや、とX200sに鞍替えしていた。若干もったいない感じはしたが、X61は重量面でも微妙だったし、モデル末期で投げ売りしていたのとこれからの予定を考えると、ここは変え時かと。で、変えてみたら、快適度が半端ない。64bit+メモリ4Gでサクサクだし、本体は6セルバッテリ積んでも軽いし、キータッチは明らかにX61より良くなっている。レポート作る時の疲れが少なくなったような。それに一番でかいのは、7にしたおかげか、いきなりシャットダウンとかスリープとか、そういう不可解現象がなくなったこと。フットプリントが大きくなったのだけがマイナスだけど、ワイド化したからしょうがない。でもこれ、電車とかのテーブルにちゃんと載るのかな。

p.s.
スカイカウチなるものがニュージーランド航空で導入されるらしい。これ、シートベルトとかどうなるんだろう・・・。なんつーか、三人グループで占有する時以外使いようないし、ほとんどの人にとって無用なもののような。それに日本人的な感覚で言うと、飛行機の中でそこまでリラックスできちゃうカップルとかいなさそうだけどなぁ笑

2010/01/27

ボケとツッコミ

そーむ省の出している政策評価に関するレポートを見ていたのだが、これがなかなか面白い。各省庁のボケボケな報告に対して、そーむ省が「これはおかしくないかい」とツッコみ、それに対して各省庁が返答をして、報告が修正されていくらしい。つーか、こんなにいろいろよく分らない事業があるんだなぁ、と素直に驚くばかり。ちなみに肝心の評価の方はいまいちよくわからないものが多い。まぁ評価が面倒だというのはわからなくもないけども、企業と違って事業の良し悪しでつぶれることがない政府にとっては、評価しづらい事業の存在自体がグレーなのかな、なんて。

今日も一日資料とにらめっこ。うーん、うーん。

2010/01/26

目薬

今日は試験を受けたり、勉強したり、修論の発表を聴きに行ったり。書くことが特にないのは、院生生活の常だと思うのです。

今度うちの大学に就活で来る研究者の人が、割と興味関心が近そうなペーパーを書いていて、発表を楽しみにしている。開発の人増えたらいいのになぁ。思うに、やっぱり数っていうのは大切なんだろうと。うちがゲームセンターと化しているのも、そういう部分が大きいのかな、と。

タコ部屋で、「あーあ」という顔をしていると、山形弁の同期が「しょっぺぇ顔してんなぁ」と言うので、あぁ、やっぱそう見えるのか、と思ってしまった。まぁ常にそんな感じらしいのですが。


眼精疲労を感じる最近、目薬の購入を考えている。でも本当に効くのかね、目薬なんぞ。

2010/01/25

サンドイッチ君

ふとgoogleで、パソコン、と入れてみたら、二番目に「パソコン 重い」が出てきた。物理的になのか処理速度的になのかはよく分からないが、日本人は軽さにこだわるという話をどこかで聞いた。マイカー通勤が一般的じゃないからかな。

結構これは面白いので、いろいろやってみたが、以前聞いた「夫」「妻」と「彼」「彼女」の話も確認してみた。これは切ない・・・。まぁネットの検索ワードという偏ったサンプリングだから、母集団を表してはいないと信じたいところだが。多くの家庭が実際にこんな感じだったら、ちょっとそれは残念だよなぁ。


いい加減コンビニのサンドイッチも飽きそうなものだが、意外と平気に毎日食べている。これに毒でも入ってたら、そのうち致死量になるレベル。うーん、近くに他の選択肢があればいいんだが、一日の飲食コストを1000円以内に収めようと思うと、一回はコンビニに頼らざるを得ないんだよなぁ。スーパー遠いし。

そろそろ店員に「サンドイッチ君」と呼ばれているんじゃないかと思うのは自意識過剰。


店員さんによってお釣りの返し方が違うことに最近気が付いた。人によっては、上から片手でじゃらっと落としてくる人もいるし、人によっては片手を僕の手の下に配置する人もいる。たぶん、万が一コインを落としてもキャッチできるようにする為だが、落ちるとしたら僕の手の外側なので、いまいち効果がないのじゃないかと思ったり。指の間から落ちることを想定しているのかな。

どうでもいいなー。


p.s.
エチオピアで飛行機事故があったらしい。737と聞いたので、古い機体だったのかなぁと思いきや、737-800だったらしく、比較的新しい飛行機だったということになる。うーん、整備不良だったのか、天候不良だったのか。途上国だと737とかまだマシなほうな気がするので、あんまりこういうニュースは精神衛生上よろしくない。

2010/01/24

ノイズ

ボーカルのないものを、ということには若干反するが、もう楽器と化しているのでこれでもいいと思う。最近ずっと聴いていなかったが、やっぱりこの二枚は好き。

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最近イヤホンが壊れたので、新しく同じものを調達した。せっかくなので集中して聴いてみようと思って上の二枚を聴いたのだが、どうもノイズが気になる。新しい他のCDには入ってないようなので、もともと入っていたノイズということだろうか。今まであまり気にならなかったが、結構古いアルバムでもあるし、致し方ないのかも。


今日は粛々とお勉強。やれやれ。

p.s.
今さらだがちょっと古い写真をアップしてみた。うーん、逆光で撮ったことがなかったけど、結構難しいなぁ。ゴーストも出てるし。逆光でも、柔らかさを出せるように精進したいところ。とりあえず直接お日様入れちゃまずそうだ。

2010/01/23

餃子の王将

招待券をいただいていたので、朝方恵比寿の写真美術館へ。木村伊兵衛、ではなく、旅をテーマにした新進気鋭の写真家らの展覧会。改めて写真は良いなぁ、と思った次第。インドの写真があったのだが、カメラを向けた人の新鮮な眼差しが伝わってくる。インド、いつかもう一度行きたいなぁ。今度は写真をちゃんと撮りたいなぁ。

その後最近話題の「餃子の王将」水道橋店へ。特段おいしいわけでもないと思うが、あの厨房の活気が元気でいい。食欲が出てくる。周りには日高屋もあったのだが、王将には行列ができていた。恐るべし、餃子の王将。


なんか久しくミクロ理論には目を向けずにいたが、やはりそのあたりもカバーしないとなぁ、という感じがしてきた。まぁあまり触れてこなかったのにはそれなりの理由もあるのだが、なんか半年無駄にした気がする。まぁ思い立ったが吉日ということで、今日から気分を入れ替えて。ミクロ計量理論もちゃんとやらないとなぁ。

そういうことで、理論に対するやる気が何故か急に上がってきた。目の前のテストなんて忘れてしまいそうだ笑


昨日は一夜のうちに、「一年ごとに大きく変わっていくな」と言われ、一方で「安定感があるな」と言われ、なんとも奇妙な気分。まぁいいとこどりで、地に足付けて羽ばたいていきたいものです。

2010/01/21

志村會

今日は志村會だったそうだ。奇しくも昨日届いた野音DVDを見ていたのだが、志村さんはなんとなく中原中也に似ていることに気がついた。目の雰囲気とかね。それに亡くなった歳とかも。

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なんか昨日今日とはかどっている感じ。勉強中にボーカルが入っていない音楽を聴いてるのがいいみたい。

2010/01/19

山籠り

なんか最近調子が出ないなぁ。山籠りでもして修行しないといけないのかなぁ。やれやれだなぁ。山籠りか。

今日は先輩の修論発表会に行ってみた。一年後には自分の番だから、頑張らんとなぁ。

なぁ、なぁ、と言っていてもしょうがないなぁ、ということで、とりあえず目の前の課題を終わらせることから・・・。

2010/01/18

象の背中

昨夜寝る前にテレビを消そうと思ったら、こんなものが流れていた。

・・・なんだこの涙腺崩壊アニメーションは。

しかし象の背中でググると、秋元康の小説のwikipediaのページが出てくる。どうやらこれが原作のようだが、あらすじを見ると中々ひどい感じがする。まぁ実際に読んでいないから知らないけど、普通に家族愛を描こうとしているにしては、ちょっと尋常じゃないストーリーだぞ、と草食(笑)世代には思えるのでした。秋元康は50歳ちょっと、これが所謂ジェネレーションギャップかもしれん。

2010/01/17

また君に恋してる

いいちこの広告は全般的に好きだ。ということで、いいちこのCMから「また君に恋してる」。

いい曲だな、どこかで聞いたことがあるな、と紅白で思ったがCMソングだったとは。もともとビリーバンバンの曲で、坂本冬実がカバーしたということらしい。演歌歌手もいろいろやるのねぇ。

マーティ・・・。

今日は勉強会したり、勉強したり。うーん、まぁそんな感じなのはしょうがないなぁ。

2010/01/16

ボロ市

今日は午前中に世田谷は上町のボロ市に行ってみた。まぁボロ市というくらいだから、大したこともないものを売っていて、人手もそこそこと思いきや、とんでもない。溢れんばかりの人である。しかもほとんどがご老人の方々。人ごみは結構慣れているが、前方が容易に見渡せる人ごみというのは僕はほかに体験したことがない。モノ自体はやはりパッと見それほど大したものは売っていなかったが、そんな人ゴミなので掘り出し物を探す元気もなくなり、ヘトヘトになって手ぶらで帰ってきた。皆あそこで本当に買い物しているのかなぁ。400年以上続いているらしいが、ある意味狂気の沙汰としか思えない・・・。人によって買い物スタイルってのは大きく異なるんだなぁ。


あぁ、それと下高井戸の喫茶店に入ったら、隣の席にお互い初対面と思しき中年の男女がいて、なにやら男性のほうが政治から経済に多岐にわたる壮大な居酒屋話をしていた。あのくらいの世代の人が好きそうなトンデモ話の粋を集めたといっても過言でもないそのトンデモっぷりに、隣にいるだけでかなりの疲れを感じてしまった。・・・しかし一体どういう関係だったんだろうな、二人は。あれで片方がまともなことを言ってて、片方がメモでも取ってれば、何かの取材かもしれないと思ったんだけど、そうではなさそうだったし。


その後本屋に行ったが、今月のランキングみたいな棚に「親鸞」上下巻に挟まれて「FREE」が第三位に入っていた。中身はいまいち読んでいないが、評判がいいと聞いている。それにあれは表紙のデザインがいいと思うんだ。

2010/01/15

実証屋

最近、JELのImbens&WooldridgeのRecent developments in the economerics of program evaluationをちらちら読んでいるのだが、とある大学院の講義では、それといつものこれらがメインのテキストらしい。

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下のはチラッと読んだことがあるが、それほど「おー」と思った記憶がない。これは読み直さなければならないなぁ。


なんかこのあたりの話は、分かっているようで分かっていない気がする。例えばどのようなときにどのような手法を使うべきなのか、頭の中でいまいち整理されていない(そりゃランダマイズできるときはすればいいんだろうけど、データがすでに手元にある場合のほうが普通は多いはず)。シラバスにもあるとおり、何かの度にここに戻ってこないといけないようだ。

2010/01/14

ハイチ

今がこの冬で一番寒い時期だろうか。喫茶店に座って勉強していても、人が来てドアが開くだけで寒さを感じる。帰りは「銀河」を聴きながら、タッタッタッと走って帰った。しかし家に帰っても寒い。

ご存じのように、ハイチが大変なことになっている。Why is Haiti so poor?にもあったが、もともとハイチはかなり発展が遅れているので、復興は困難を伴うと思われる。変なことにならなければいいのだが・・・。ハイチといえば、高校世界史でやった、黒きジャコバンことトゥサン=ルーベルチュールしか知らない(僕自身もそれに近い)という日本人も結構多いと思うけど、これで幸か不幸か関心を集めることになるのだろうか。いやこれは幸か不幸かというよりも、不幸だ。



最近思うことがあったが、自分の機嫌をコントロールする術というのは簡単で、それは即ち無駄に不愉快なことを遠ざける事だ。不愉快でも甘んじて受けなくちゃいけないことは多々あるが、世の中には無駄に不愉快なこともたまにはある。

2010/01/11

Aの罠

後々資料の整理をしなくていいので、最近はもっぱら論文を読むときはPDFのままで読んで注釈を加えているのだが、最近のscience directのをいつも通り読もうとしたら注釈がうまくできない。おかしいな、と思ったら同じ症状のひとがいて(PDF/Aモードの解除)参考になった。気がつかなかったわ。

今日は久々にサークルの同期×2と豚テジでささやかな飲み会。分野は違うが皆修士課程の学生なんだけども、皆就職に傾いているようで、気がつくと博士まで行くのは数少ない状態。まぁそれが当然と言えば当然かなぁ。無事彼が内定をゲットして就職したら、初任給で奢ってもらおう、なんて。一方僕はいつ安定した職が頂けるのだろう・・・。まぁこのご時世どこに就職しても、いつ首になったり倒産するか分からないから、それほど不安定さが抜き出ているとも思わないけど、やっぱそれなりにリスキーだよな。

注釈がつけれるようになったので、もうちょっとやって寝ます・・・。

2010/01/10

Ai 50mm F1.4

実家に帰った時に親戚のおじさんにもう使わないからと言われ、古いnikkor Ai 50mm F1.4をもらったので今日撮ってみたのだが、30年以上の前のレンズだけあってか、それとも保管状態の問題か、何だか良く分からんが色乗りが悪い感じがする。でも50mmの画角がどんなものかを知るのにちょうどいいから、しばらく使ってみるつもり。オートフォーカスは効かず、絞りは絞り輪で調整、D90では露出計は連動せず、とはっきり言って使いづらい事この上ないが、まぁ光の具合からシャッタースピードや絞り、ISOを決める練習と思って。マニュアル専用だけあってピントリングはかなりぬるっとして操作しやすいのと、比較的軽量なのは嬉しいかな。本体と合わせて1kgは切りそう。

今日はフランス大使館でやっているNo man's landと、ミッドタウンでやっている深澤直人の展覧会に行ってみた。前者は学園祭のノリで大使館をジャックしちゃいました、という感じで、子供たちがワッキャッキャ。後者は、ああこれもこの人のデザインだったのね、という感じ。infobarぐらいしか知らんかった。あの「みょうちくりん」な加湿器もこの人なんですよ、と。

ところでミッドタウン、今スケートリンクが広場に設置されているので観覧スペースで見ていたのだが、一人怪しいおじさんを見つけた。なんかおかしいなと見ていたら、スローペースで廻る群衆の間を華麗な足さばきですり抜け、一人別次元のステップを披露。あれは夢か幻か・・・。

あー元気出していこ。

2010/01/09

どうも

CDを返しに夜上野に行ったのだが、なんだか街の雰囲気が悪くなったような。元からお世辞にもいいとはいえない街だけども。うーん、自分の繁華街耐性が薄れてきたのかな。


「どうも」という日本語は外国人にとって難しいらしく、一体どういう意味なんだと不思議に思うらしい。「よろしく」とかも難しいのかなぁ。しかし日本人からすれば逆にそういう文脈強依存な言葉が無いと日常会話が難しくなる気もする。


今日は宿題を仕上げたり、色々文献を探したりして時間が過ぎてしまった。雑用をこなして眠る予定。

2010/01/08

アラモルト

今日は試験が終わったので、同期と食事をして生中を飲んだ。ふいー。

しかしどうもストレス発散量が足らないと思い、今日と明日やっているはずのエレカシCCレモンホール(チケット取れず)の代わりに武道館DVDを見て憂さ晴らしでもしようとしていたら、サークルの同期から上野のマックにニューヨークバーガーなるものを食べに行こうと誘われた。お腹はいっぱいだったが、面白そうなので行ってみた。まぁあれで720円出すんだったら、ファイヤーハウス行った方が良いんじゃないかなぁ。

まぁその後流れでパセラ(余談だが、あそこは中々曲目数がすごい。エレカシのマイナーな曲も大体入っていた。例えば浮雲男や遁生など)に行ってゲラゲラ笑った後、ツタヤによった。もしかしたらアラモルトがあるかもしれないと思ったからだ。

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これ、今では販売されていなくて、かなりのプレミアが付いている。ジャニスで探そうと思っていたら置いてあったので、マイケルジャクソンのアルバムたちと一緒に借りてきてしまった。Thriller, Bad, Dangerous ,History, Invincibleの最新五枚。アルバムが意外と少なくて、マイケルはにわかには優しいな。

ちなみにこちらのインディーズ時代の方はHMVで注文しているのだけども、いまだ入荷の知らせが来ない。アマゾンも無理っぽいし、もしかしたらもう買えないのかもなぁ。
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明日からは心機一転、研究の下ごしらえを始めます。

2010/01/07

ひょっとこ

まともな試験勉強は久しぶりだからか、ストレスフルな生活。明日で一段落。

昨日パスポートの申請に有楽町の交通会館に行ったので、ついでに地下の「ひょっとこ」で柚子ラーメンを頂いた。評判通り美味しかった。背油ギトギト系が苦手な人間にとっては、あっさりラーメンは嬉しい。三つ葉がのっていたなぁ。

しかし本当のストレスは試験が終わってからやってくる。天から降ってくるだけ試験なんて楽なものだからなぁ。

2010/01/04

アフリカ特集

帰り際に本屋に寄ったら、東洋経済の1/9号がアフリカ特集ということで買ってみた。BOPの話やら、ポールコリアーのインタビューやらが載っていて中々良い企画だったように思える。しかしインタビュアーは一体誰だったんだろう。いきなりフェアトレードの話を質問しているので、なんだかちょっと違和感。

しかしアフリカ製品を非関税にするってのは、確かに面白い支援のあり方かもしれないなぁ。少なくとも自給率がうんちゃらとか言っている現政権下では、政治的には実現は難しそうだけども。

2010/01/03

小栗旬

ほぼ最終の新幹線で東京に戻ってきた。新型の新幹線は無線が入るし、全席禁煙で有難い。でもなぜか新幹線の中でパソコンを開くと、何だか頭が痛くなってすぐに寝てしまう。

東京駅に着いて、地下鉄のホームまで行くと周りは帰省帰りと見える客でいっぱいだ。皆キャリーケースやらボストンバッグを持っている。そんな人らが乗り込んだ地下鉄の雰囲気は面白い。



家に帰ってポストをあけると、年賀状が二、三枚入っていたので手に取った。すると見慣れない人から年賀状が来ている。小栗・・・旬???

「いやいや、僕はこいつの顔こそ知っているが、友達になったことはないぞ」と一瞬本気で考えてしまったが、裏を見てみたら日本郵政の広告だということが分かった。ちょっとホッとした。



まぁそういうことで東京に戻ってきた。色々と実家にいる間に研究の事を考えたりしたが、とりあえず試験勉強を再開しよう。

2010/01/01

計量の教科書

新年早々二つ更新、しかも専門ネタであれだけども。

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2nd editionが昨日発売されたようだ。1st editionを勉強している身としては複雑。

あくまで1st editionをざくっと読んでみての感想だけども、はっきり言って分かりづらい。トピックが網羅的なのはいいとしても、各章の最後にまとめぐらい付けてほしかった。おかげで全体像を把握するのが困難。学部用のintroductryの方はちゃんとそういうまとめがあって、そこだけ後で読めば色々思いだせるようになっていたんだけどなぁ。そういう意味では、同じくまとめがないが、まだ全体像と個々をうまく見せている感のあるHayashiの方が分かりやすいので独習向き。あっちはどっちかというと時系列のトピックだけども、MLEとGMMまではほとんど一緒。あれで勉強してからパネルをこっちで参照するのが賢いのかなぁ。

2nd editionでは後半の内容が大きく変わっていると言われているので(計量理論の事は良く分からんので何が進歩したのか把握していないが)、買うならそっちを。


p.s.
前にGMMについて間違ったことを書いた気がする。Hayashiの7章に書いてあったが、Extremum estimatorsってのが一般的な枠組みで、その中のクラスにM estimtors(MLEなど)とGMMが入ってくるという具合。多分GMMとM estimatorsを混同していた。

2010

何故か愛知は東京より寒いぞ・・・。


結局大晦日は朝まで眠れず、いたしかたないので新丸ビルのスタバで朝から勉強でもして時間をつぶす羽目になった。東京駅の丸の内側にはあまり喫茶店が無い気がするので、あそこは割と重宝する。丸ノ内線の改札からすぐだし。スタバの横の席には関西弁?をしゃべる若い女性二人が化粧に夢中で、頬っぺたにぺたぺたと塗りながらいろんな化粧品や香水を寸評し合っていた。大晦日から一体何をやっているんだろう、と思ったが僕もあまり人のことは言えないか。

同級生と待ち合わせをして、名古屋までこだまで帰った。のぞみにはえらく人が並んでいたので、さっと座れそうなこだまを見つけて飛び乗ってしまったのだった。2時間40分も無駄話をしているとあっという間。

夜は祖母の家でなんとなく紅白を見たのだが、うーん、もうなんか最近の人は良く分からんし、かといって演歌が分かるわけでもなく、壊滅状態。AVEXの期待の大型新人(笑)とか、もうね。いっそ来年はロックフェスにでも行ってみようかなぁ。あぁ、でも来年は修論で無理だよなぁ。

今回のはあまり知らないが、紅白で歌の合間に挟まれるコメディー企画物は毎年見ていてヒヤヒヤする。クラスの真面目な学級委員長が、頑張って冗談を言って場を盛り上げて、しまいにはつまらない一発芸を始めようとする。これでは見ているこっちが恥ずかしくなるというもの。何だか良く分からない寸劇が始まろうものなら、鳥肌が立ってくる。学級委員長は委員長らしくしてればいいんじゃなかろうか、なんて。でもバラエティーでの草野さんは結構面白いんだけども、なんでだろう。


前置きが長くなったけども、2010年も何とぞ(平成何年だっけ)。今年の目標は修論をきっちりかなぁ。

正直言って、去年はどうもいまいちというか、研究をどのように進めるのかという点でなかなかうまく行かなかったところがあり、五里霧中という具合だった。業界での流行りものがそういうものが多いというのもあってか、学生にとって金銭的にもコネクション的にも難しい部分が少なからずある気がして、それを何とかしていかないといけないと思いつつも、みたいな。最早これは一種のベンチャー企業かと。まぁそんなへタレてもしょうがないのでさっさとテーマを決めて行けば良いという気もするけども、いずれにせよ春休み以降この辺りをもうちょっと改善していきたい。チャンネルが多ければ自然と舞い込んでくる話も増えるだろうというわけで。カイゼンカイゼン。

その一方で、先生のお手伝いをさせてもらったりと楽しいことも色々あったので、色々差し引きで60-70点くらいの2009年。2010年は70-80点くらいにしたいところ。焦らず急がず着実に歩を進めよ。