2010/02/28

セシル・ローズ

ようやく戻ってきた。やっぱアフリカは遠い・・・。機内ではセシル・ローズみたいな風体のおっさんが顔を真っ赤にして赤ワインを飲んでいて、その赤ワインをシャツの袖にこぼされたり、隣のムスリムぽい人がSATC見て爆笑してたり、なんだかよく分らんが作業はぼちぼちはかどった。しかし機内でタダだからと言ってむやみに酒を飲む輩は正直退席願いたいが、退席させるところもないのでしょうがない。

明日からは日常回帰。色々進めないと。

p.s.
あぁ、そういえば成田の出口にカメラがいて何だろうと思ったんだけど、どうやら中村俊輔だったらしい。東京に出てきて初めて普通の場所で有名人を見た気がする。

2010/02/27

男子女子

mixiのニュースいわく、女子JAZZ元年だそうだ。なんかナンチャラ女子多すぎじゃないか。つーか嗜好が多様化しているだけで、別に全体的な大ブームが来るとかじゃないんじゃないかね。だからナンチャラ女子男子が多い。でもJジャズってもともとそんなに男性だけのものでもない気がするんだけど、どうなんだろうねぇ。

(余談だが女子男子という響きは嫌いだ。小学校みたいだし、20代の人を指して男子女子というのは失礼じゃなかろうか。一生女の子宣言なんて言われた日には、背筋が凍る。)

ヨハネスの空港の税関の人は毎回僕を止めてパスポートチェックする(他の人は素通りなのに)。昨日はスーツケースをあけられ、財布の中身もチェック。2,3万しか現金を持っていなかったのに、too muchとか言い出す始末。しまいにはgime me 1 Euroと言い出して、断ったら it's joke。ジョークに聞こえないから恐ろしい。いったい僕は何か怪しまれる格好でもしてたんでしょうか。

空港にいるうちに資料をいろいろ落として、飛行機の中で読むという計画は、往々にして破綻することが多いが、今回はいかに。

2010/02/25

どうも体調が悪く、微熱とおなかの調子に悩まされた今日。油っぽいものを食べ続けると一週間くらいで体調が悪くなるのかな。

訳あって半日医学系(疫学?)の論文をいろいろ探しているのだが、なぜだか無料でダウンロードできるジャーナルが多い。あちらにはお金がたくさんあるのかな。きっとどっかの経済学者が電子ジャーナルのモデルとか分析してくれてるに違いない・・・。

しかし専門用語の嵐できつい。なんちゃらmiaとか多すぎだろ・・・。

2010/02/24

how to call

通訳さんと色々話していたら、以下の情報をゲットした。大体タナの人のmainな所得は平均して120,000 ariary / monthで(最低賃金は60,000らしい)、他にも副収入から色々稼いで何とかやっているらしい。ちなみに昼食を外で食べると大体2,000 ariaryかかる。ドルに直すには2,000で割ればいいので、一日二ドルということになる。となると副業を入れてもせいぜい4ドル以下くらい。そんなに少ないように見えないが・・・。正直よく分らん。車に乗っているような人は絶対もっと稼いでるはず。

通訳さんは色々と話し相手になってくれる。今日は「あなたは高校生に見えるので、最初見たときはどこかの観光客の連れ子だと思った」と言われたり、「日本のお菓子は素晴らしい」だとか、「回転寿司というクレイジーなレストランがあるんだぜ」だとか、「日本で芸者を呼ぶにはどうすればいいのか」といった話題で盛り上がった。

・・・しかし芸者さんを呼ぶのはどうすればいいんでしょうか。日本人の僕ですら良く分りません。結局「richでhigh statusなKyotoの人とfriendになるのがbest way」とかいうルー大柴みたいなことを言ってしまったけど、実際どうなんでしょう。

ふと気が付いたので、サークルの一個下の追いコン会場にスカイプしてみた。素晴らしきスカイプ。早く僕も追い出されたい(笑)

2010/02/23

Figure, Table

Figure 1が云々とか言っていたら、ふとフィギュアスケートなんてあったなぁ、と思いだした。あんまり興味ないけど、この二つのステップは覚えている。興味がない人が覚えているんだから、きっと凄い演技なんだろう。




美しいというよりも、凄味がある方が記憶に残る気がする。そういう点で女子の方はあまり記憶に残らない。あんまちゃんとみてないけど。


ホテルが市街地からちょっと離れたところにあるので、外に出ても行くところがあまりないということで、夜はホテルの中で食事をした。そうすると結構食費がかさんでしまう。物価自体はずっと低いのに、外国人しか来ないようなとこにしか行けないような時だと、結局日本とあんまり変わらない。


途上国だとちゃんとしたレストランに一人客がいる確率が高い気がする。例えばビジネスマンが一人でテーブルについていると、なんだかテーブルが大きく見えるんだよなぁ。

一人暮らし

今日からしばし一人暮らしで、残った雑用を片付ける。でも通訳さんが優秀なので、コミュニケーションには問題がないので、かなり楽です。むしろぼくの方が下手なので、通訳さんは不安かもしれない(笑)

タナの中心はかなり入り組んでいて道もせまく、これ以上の発展は難しい。そういうことで、市街地がだんだん広がっているよう。とくに新しいビルとかは、ちょっと離れたところに出来てるみたいで、その周りには外国人が行くようなスーパーがあったりする。政治が硬直状態なので、政策もまともに施行されないなか、今後どうなるのやら。

週末に日本に戻ります。

p.s.
wordが異常にうざったい。勝手に日本語の書式に変更されたりして、変更履歴が汚くなる。もうちょっと多言語を扱うケースに配慮してほしいなぁ。

2010/02/19

都市発展と外資参入

マダガスカルの首都、アンタナナリボはかなりの都会のような印象を受ける。他のアフリカの国には南アフリカとモロッコ以外行ったことがないので、比較がイマイチできないのだが、最貧国とされている国の割には首都は発展している気がするのだ(カサブランカよりはさすがに落ちるが)。ジニ係数が高いのかと思いきや、それほどずば抜けているわけではないよう。

発展中じゃないのかと思う所以はやはり外資の参入というところで、今泊っているホテルもフランス系のビジネスホテルチェーンだし、街中のレストランにはフランスからの観光客以外にもちょいちょいビジネスマンらしい人たちが見受けられる。ホテルのエレベーターで一緒になった兄ちゃんはケニアから来た某企業のコンサルタントとか言ってたし。あ、後地味に建物の雰囲気とかも大きい。バラックのような建物は首都中心部にはあまりなく、割合しっかりとした感じのヨーロッパの田舎的な建物が多い。

あぁ、あと英語が話せる人がたまにいる。今日スーパーに行ったら、ダイエットコカコーラを販促している兄ちゃんがいて、何やら猛烈なアタックを仕掛けてきたので「俺はフランス語が分らん」と言ったら、「I can speak English」と笑顔で言い返された。まじかと思って、ちょっと話してみたらいまいちよくわからん感じだったけど、兄ちゃんの笑顔に負けてとりあえずコカコーラを買って帰ってしまったのだった。


つーか大体、ネットがこうやって使えてぼちぼち快適なのが凄いと思うんだな。その点ここ5年くらいの進歩は激しいイメージ。このホテルもできたのは最近だと言ってたし。でも第二都市タマタブに行くとネットはいまいちだし、ガクッと色んなクオリティーが下がる、そんなマダガスカル。

まぁでもこうやって見えるのは、僕が外国人としてきて、外国人としてその街が便利かどうかと見ているだけで、マダガスカル人にとってどうなのか、ってのはちょっと別なんだろうけど。実際タナの人がどのくらい稼いでるのか今度聞いてみよう。

2010/02/17

カンフー映画

香港の空港は無料で無線LANが使える。素晴らしい。

通路側愛好家なので、今日も通路側だったのだが、隣の席に座った香港人の兄ちゃんが僕がウトウトとしている間に、ジャンプで僕を乗り越え颯爽とトイレに行くのを僕は見てしまった。さすが香港、カンフー映画の国、いや地域(まどろっこしい)。

しかし成田からの便もアフリカに行く便もほとんどが中国系の乗客。日本人もアフリカ人も見当たりません。一体どうなっているのでしょうか。

p.s.
ゲートの前で香港マフィアかと思うほど怖そうな人たちが15人くらいで座り込んでトランプしてる。一体負けたらどんな罰ゲームが待っているのやら。ガクブルですねこれは。

2010/02/16

お化け屋敷

明日からアフリカの某国に行くでござる。修論にも使えると良いが、その辺りは未知数。とりあえず一回目のサーベイの結果を見てから色々また考えたいところ。


お伴にはDecision theoryの本を。

Theory of Decision under Uncertainty (Econometric Society Monographs)Theory of Decision under Uncertainty (Econometric Society Monographs)

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この前読んだ論文でバックグラウンドをもっと知りたくなったので、薄そうなこれをピックした。

まったくもって知らない分野を見るのは、それはそれで結構わくわくする。しかしそれはお化け屋敷を行くようなもので、すでに誰かがお化けを配置しているが故のドキドキなのであって、リアルに不気味なところを歩く時のドキドキとは違う。でもお化け屋敷で十分という人は、研究者に向かないんだろうなぁ。僕も早く竹藪を散策しないと。

むしろさっきコンビニで「週刊ダイヤモンド」を買ってしまったのだが、こっちもお化け屋敷以上に怖い記事が載っている。そう、「年金」ですよ。イマイチ仕組みを理解してないから、これを機にちょっとは理解しておこうかな、と。

2010/02/15

skiff

11.5型UXGAの電子ブックリーダーが出るらしい。これは期待。電子ペーパーの応答速度から考えると、A4サイズの書類がスクロール無しに普通に読めるサイズが出ないと厳しいかなぁ、と思っていたのでこれは期待してしまう。しかも2010年以内にカラー化するとかしないとか。

でもよく分らんけど、日本の携帯みたいに本体と電子書籍のマーケットがバンドルされてると、消費者的にはどうも困ったことになりそう。あの本を電子書籍でほしいのに、アマゾンでしか売ってないから、Kindleじゃない自分のデバイスでは買えない、とか。その辺りどうなる感じなんだろう。まぁ個人的には第一に論文の類を読めればいいのだけど、教科書の類も出来れば電子媒体で欲しいんだよなぁ。


本や雑誌を読むのが割と好きな人間なので、興味シンシンなのであります。

2010/02/14

閣下

zoteroのバージョンを2にアップしてみた。大きな違いはネット経由で同期やバックアップが可能になっていること。共有もできるらしい。また地味に便利なのは添付されたPDFのmetadataを抽出してアイテムを作ったり、逆にzoteroのアイテムからPDFをリネームしたりすることができる機能が追加されたこと。

zoteroは普通に使うのにも十分便利だが、特にMacとWinをデスクトップとノートで併用している人には便利だと思う。Firefoxさえあれば大丈夫らしいのだから、OSは関係ないという寸法。これが無料なんて素晴らしい・・・。


今日はバレンタインデーですね、と打とうとしたら、「共幅連帯デー」とかいう訳のわからない日ができそうになってしまった。

そんなことはどうでもよくて、近くのコンビニに行ったら「Tシャツチョコ」なるものが売っていた。とうとうTシャツまでチョコになる時代が来たのか。「おまえなんかチョコにしてやるー

2010/02/13

すみ分け

最近周りでtwitterが俄かに賑やかなので、マニアックな経済学ネタのつぶやき的なものはあっちでやろうかと思う。こっちに載せるのは経済学以外のつぶやきや記録と、本の紹介くらい。すみ分けって難しいねぇ。

最近はテスト勉強したり、研究の参考になる論文をよんだり。



今年の10月から新スカイライナーが開通するとかしないとか。今のスカイライナーって、相当古い車体で塗装も古めかしいやつだと思うんだけど、正直日本に初めて来た外国人が最初に見る乗り物があれだと、印象が悪いくらい。京成のwebページもいまいちだし(他の私鉄だと西武もいまいち)、どうも京成は風体が良くないんだよなぁ。

開通したら上野から40分らしいので、上野の近くに住んでいると羽田も大して変わらんかもね。つってもほとんどの人は関係ないから、素直にJRが安くて速い特急を出してくれると助かるんだろうけど。

2010/02/12

海の向こうでは

テレビをつけたら、Mステやってて、「ユースケサンタマリア→U2」という超弩級のギャプを見せつけられた。これが「あいうえお順」の妙だぜ。

そのまま見てたら、バックストリートボーイズが出ていた。名前くらいしか知らないが、一人「ガジェット好きなジャンレノ」みたいな人がいて、いい味だしてた。よく知らんかったけど、wikipediaによるとポップアイドルなんだな。

洋楽は謎すぎる。何かとぶっ飛んでいる人が多いイメージ。ファッション的にも謎すぎて、レディ・ガガとかマイケルとか、まじで?と思うような(逆三角形とか)衣装を着る人って日本にはそんないない気がするぞ。世界は広いなぁ。

2010/02/11

教科書

ミクロ計量をwooldridgeより深入りしたい場合(impact evaluationやらnon-parametric, semi-parametricなどをイメージしている)は、色々教科書を読むのもいいが、Handbook of econometricsを見て色々勉強した方がいいのではないか、という気がしてきた。しかし他のシリーズ(といってもdevelopmentとagricultural、くらいしか見たことないが)に比べて、分量が異常に多いので、通読は不可に近い。気が向いたときにトピック別に読んで、応用論文を見て理解を簡略化するのがよさそう。200ページ超とか正気の沙汰とは思えないが、まぁ通読するものじゃなくて百科事典だからしょうがない。データからいろんなことが言えるようになるために、色々勉強しちゃうぞ。Handbookには当然のことながら他のトピック(empirical IOなど)ものっているので、気になった時には戻ってくる所。あぁ素晴らしきHandbook。

それに引き換え、イマイチやる気の出ない時系列。いまいち使う機会がなさそうだからかな。いくらパネルデータが長くとれるようになってきたといっても、まだまだ少数だし。でもあと少しだから明日から本気出そう。

あーwooldridge 2nd edは10月に延期みたいね。

2010/02/08

目の保養

Brotherの電子ペーパーの研究職への活用提案というのがあって、うんうんと思ってしまった。理想を言えば、ケーブルで転送とかは面倒なので
1 普通に外部接続モニタとして使える、A3程度の大きさ
2 ネットにつながってファイル同期が容易、firefoxが動く
のどちらかがあるとかなり嬉しい。カラーだと他用途を考えると嬉しいが必須ではない。応答速度が問題な気もするが、今のところ応答速度についてはかなり厳しいみたい。でもきっと数年内には実現されているはず・・・。つーかこのままだと視力が落ちそうで怖いので、誰か早く開発してください。


八丁堀のnoboというワインバーに行く機会があったのだが、なかなか良かった。内装もいい雰囲気だし、グラスワインを色々と置いてくれているので、最近量的に飲めなくなってきた僕にはちょうどいい。三杯いただいたのだが、出てきたそれぞれ個性的でワインも美味しかったし、食事も美味しい。いつものことながら、僕の場合小食なのでそれほど出費がかさまなくて済む(4000円程度)が、普通におなかがすいた状態で行くと結構お金がかかるので要注意。

23

早いもので、今日をもって23歳になってしまった。22歳までは大学生、というイメージがあるので、23歳になるといよいよ「おっさん」への道のスタートラインに立った気分。

22歳の一年は若干停滞期にあった気がするが、23歳の一年は否応なしにやること(修論だったり出願だったりその他諸々)が降りかかってきそうなので、あんまりウダウダしている暇もなさそう。良いか悪いかは知らないが、まぁ良いんだろう。それに暇を見つけては理論を勉強し、さらっと専門の文献を読むのを継続したい。当たり前すぎるが、その繰り返しが重要と気付くのに少々時間がかかった。


ああ、それと多少は「普通」の事が分かるようになってきた。浮世離れはしていたい?が、俗世が分らぬというのでは。要は色々なアイデンティティーを持っていたいということ。贅沢、野心家、それとも甘ちゃん。


そうそう、「決意を新たに」なんて言っても、人間あんまり変わらないらしいので、そんなことを言う暇があったらさっさと何かにコミットしたほうがいいとか何とか聞いた。人類皆ハイパボリックディスカウンター、ということか(笑)。まぁ理論的にどうなのかはさておき、今までコミットメントが少ない人生だったので、そのあたり意識をしないと。楽観バイアスが入ると、コミットしたけど失敗、なんて言うことが頻発しそうだけども・・・。


まぁそういうわけで、いままで早生まれの特権を乱用していた僕ですが、今日から同期の皆様の仲間入りでございます。ビバ23。

2010/02/07

雑記

今日もいろいろとうーんうーん。テスト勉強にはイマイチ手が付かない。

論文を読んでいると、意外とワーキングペーパー時代のものの方が丁寧に書いてあったりすることがあって、そちらも見るとタメになることがあると今さら気が付いた。特に理論のよく分らない論文だったりすると、色々とパブリッシュされる際には削られてしまった「余分なこと」が案外理解の助けになるのかも。

昨日書いた高機能目覚まし「Sleep Cycle alarm clock」、昨夜試してみたが、意外とバッテリーをたくさん食う。ひと晩でゲージは半分以下に。常に電源を供給しておいた方がいいかもしれない。つーか注意書きにもそう書いてあった。今日もう一回やればカリブレーションはお終いらしいので、効果が出るのはそれから。でも自分の睡眠周期がグラフ化されて出てくるのは楽しかった。そんなに寝返りなんて感知できるのかいな、と思ったけど、あの加速度センサー、結構感度がいいのね。


しっかし最近寒いなぁ。

2010/02/06

昔懐かし

今日は夕暮れが綺麗だったなぁ。

昨日教えてもらった面白そうなセオリーを見てみたが、喫緊の課題にはイマイチ使えなさそうな気配がしてきた。うーん、もうちょっと考えてみないと。

昨日の夜は「味噌煮込罠」、今日の昼は「鳥よし」と新規開拓を一挙に二店成し遂げた。味噌煮込みの方は、いたって普通の味噌煮込みうどん。この「普通の」は、けなし言葉ではなく、昔よく食べていた懐かしの味、という意味。寒い冬にはキムチ味噌煮込みもよい。「鳥よし」は今時ちょっと珍しい感じのする昔ながらの食事処。おっちゃんが鉢巻まいてた。ああいう雰囲気の店は変に落ち着いて困る。鳥重はおいしかったが、たぶん普通の若者は大盛りじゃないと足らない。

部屋にジャンプが置いてあったのだが、いつの間にかハンターハンターが再開になっていた。いつになったら終わるのかね・・・。

p.s.
Sleep Cycle alarm clockというのがあるらしい。最近睡眠が不規則なので、試してみる価値がありそう。今日も3時過ぎからフジであるフジファブリックの追悼番組見ちゃうもんね。それまでテスト勉強でもして暇をつぶそう。

2010/02/04

計量

計量の中間が返ってきた。試験に関してはやればできる子のようだ・・・。やれやれ。この調子で期末も頑張らないと。


DDの論文を読もうとしたら70ページあって萎えてしまった。うーむ。

計量を学部の時にしっかり勉強しておけばよかったと今更ちょっと後悔。学部計量で分った気になっていちゃいけなかった。要はフォーマルなidentification conditionにも慣れないといけないし、漸近論にも慣れないといけないということ。幸いこの一学期分で結構慣れてきた気がするけど。まぁその辺りはツールの話なので、必要になった時にすればいいってのは確かなんだけど・・。



ようやく研究テーマがひとつ決まりそうな気がする。開発やっている人なら王道的なテーマだけども、それだけ大事ってことならやりがいもあるでしょう。すぐに色々出来る類のものじゃないけども、じっくり取り組んでいきたい大事なテーマ。


ところで、海の向こうでは開発は結構メジャーな専攻だと聞くんだけど、実際議論が活発だったりプロジェクトがバンバン回ってきたりするんだろうか。その辺りの事情がよく分からんでござる。

2010/02/03

チェーザレ

一回読んでみたいと思っていたが、同僚の人がどさっと持ってきてくれた。

チェーザレ 1―破壊の創造者 (KCデラックス)チェーザレ 1―破壊の創造者 (KCデラックス)

講談社 2006-10-23
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著者の人はイタリア文化庁から表彰されたとか何とかで、本屋でもポップが出ているくらい有名な作品のような気がする。

チェーザレ・ボルジアはマキャベリの君主論のモチーフらしいのだが、個人的にはむしろこの本で知った。
チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷 (塩野七生ルネサンス著作集)チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷 (塩野七生ルネサンス著作集)

新潮社 2001-07
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司馬遼太郎を知らない僕にとって、塩野七生は唯一の歴史系作家。中学生のころ「ローマ人の物語」の単行本とかをよく読んでいた記憶があるが、これは確か学校の図書館で借りて読んでいた気がする。内容はもう覚えてないけど。読書嫌いだった僕がこれを読んでいたのはルネサンスに興味を持ったからで、こういう研究者にでもなろうと思ったことがちょっとあったりした。その名残が教養の一学期のイタリア文化論履修だったりするが、もうそんなことは忘れてしまったよ・・・。今思うと笑えてくる。


しかし神のみぞ知る、ってのは市場のみぞ知る、ってのに通ずる所がある、なんて言うとトンデモみたいだけど、ある意味健全なのかな。

2010/02/02

ヤバい

なんでかなー、なんでかなーと考えていたらこんな時間に。なんでかなー。

テレビをつけたらなかなか仰天なニュースをやっていた。というのも、とある男のいたずらでボウガンに撃たれ、頭に矢が刺さった高校生がいたらしいのだが、刺さった矢に全く気付かずに家に帰って父親がそれを発見したらしいのだ。その時の父親の心境たるや・・・。でもどこかドリフのコント的。いやでもほんと軽症で済んでよかったですね。


同僚に勧められて読んでみた。

ヤバい社会学ヤバい社会学
望月 衛

東洋経済新報社 2009-01-16
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あの「ヤバい経済学」の中で取り上げられていた論文の背景となる本。なかなかスリリングで、よくこんな事やったなぁという具合。曲がりなりにもフィールドワークとかやっちゃう身としては、なかなか耳の痛いことも書いてあったりする。内容的には別に社会学も統計学も経済学も一切出てこないので、普通の人にも十分読める内容。むしろ小説に近い。

2010/02/01

今シーズン初

あんまりやることを絞りすぎてもいけないし、かといって手広過ぎて浅くても駄目だけども、なるべくいろんなトピックを深くやっておくのが若いうちは良さそう。でっかく生きようぜ!と言っても、外から見ればすごい狭い世界だけども。


今日は雪が降っていた。地味に今シーズン初。前降った時は寝ていて気が付かなかった。

From tokyosnow

夜中にちょっとだけ撮ってきた。うーん、寒かった・・・。通りがけのおっさんに「写真撮ってるんですか」と聞かれて少し話したり。しかしもうちょっと精進しないとなぁ。


テレビつけたら渋谷のブラジル料理屋「トゥッカーノ」の肉料理をやっていた。以前友人らと行ったことがあるのだが、「お肉ください」コースターを表にしておくと無限に肉を供給してくるシステムに気が付かず、我らは迫りくるお肉地獄に苦しみもがいた記憶がある。今度行ったら適度なところでコースターを裏にしないといけない。