2010/03/31

機内ヘッドフォン

全日空が国内線の普通席での機内ヘッドフォンサービスを希望制にしたとか。常に移動中オーディオ機器とイヤホンを持ち歩いている身としてはどうでもいいし、むしろ今までのよく分らない二穴端子でなくなって普通のイヤホンが挿せるようになるらしいから好都合かもしれない(そもそもああいうエンターテイメントサービス利用したことがあんまりないけども)。ただでさえ狭いポケットも少しはスペースが広がって、むしろ嬉しい。

ヘッドフォンっていつも最後に回収しているけども、あれって消毒とかして再利用しているんでしょうかね・・・。機内サービスは謎が多い。

今日は色々ミーティング。今日で一区切りついたので、明日から別の仕事を再開させないと。

2010/03/30

俺は右へお前は左へ

いい加減スマートフォンに変えようと思ったら、今年度末からsimフリー端末が出るというニュースもあり、躊躇気味。auから発表されたandroid端末が微妙な香りなので、softbankのdesireかiphone、docomoのxperiaにしようと思っていたのだが・・・。でもsimフリー買ったらそれはそれで高いので、ロック付きのを割り切って買ってしまうのもいいのかもしれない。今後どうなっても、日本のsimカード持ってるってのは割と使うときがあるだろうし。

今日はつてのつてという感じで、NGOな人たちにあってみた。色々と自分と全く気にしていることが違って、新鮮であるが、やはり僕はこちら側の方が良いんだろうなぁと思うのも事実。適材適所で頑張りたいところ。

2010/03/29

無題

窓から夕日が差し込んでいて、おぉ今日は夕日がきれいそうだと思うと、やっぱりきれいな夕焼けということがしばしばある。今日もそんな日の一つ。

discrete choiceとpanelがちょっと知りたくなったので、こいつらを借りてみた。

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こういうのを買っているとどんどんお金とスペースがなくなるので、極力図書館で済ませるようになった。書き込めないのが玉に瑕だが、そもそもあまり書きこむタイプではない。研究費でもゲットできれば本買いたくなっちゃうけど。

2010/03/27

砂漠の花

ここのところ珍しい人に会う機会に恵まれた。

この前は高校の同級生から急に連絡があり、会うことになった。彼は名古屋で就職をするので、東京からもうすぐ去ってしまうのだという。夜中に家に来て泊って早朝出ていくという、相変わらずちょっと迷惑な奴(笑)だったが、まぁあいつはそういうものなので慣れているし、急にまともになっていたらそれはそれでドン引きする。代わりに彼には段ボールの上で寝てもらった(断っておくが、家には毛布がないのでこれが出来る精一杯のもてなしである)。

一昨日はサークルの後輩と本郷で飲むことになった。こいつも就職で岐阜に行くので、今後早々会えなくなる。実は二人で飲んだのは初めてだった。また僕が名古屋に帰ったり、あいつが東京に来た時にみんなで飲もうと言って別れた。彼はその後別のサークルの後輩のうちに泊りに行ったようだった。

今日は今日で幼稚園の時の同級生に会ってきた。両親同士も知り合いで、昔はよく一緒に遊んでいたが、小学校が別だったので以来それほど付き合いもなくなり、自我が形成されてから?はまともに話したのはほぼ初めて。たまたま母親と東京に来ているという連絡をもらったので、久しぶりに挨拶や近況報告でもと思い会うことにした。

まぁサークルの後輩はともかく、ほかの二人は少なくとも一年以上会っていないので、色んな情報をアップデートすることになった。特に幼稚園の同級生には中学校からの11年間をスポーツニュースのごとくハイライトでお送りしたのだが、そうしてみると案外11年も短く感じてしまうもの。嗚呼、編集された人生。



この一年は友達が就職したせいか、それとも院生になってひきこもりだしたせいか、いかんせん友達に会う機会が減った一年だった。けれどこの傾向は始まりにすぎなくて、むしろこれくらいのペースがごくごく普通だと思う。別にそれほど会わなくとも寂しくは無いが、久々に会うと楽しい時間を過ごせるのなら、それはそれでいいもの。皆僕の知らないところで、それぞれ元気にやってくれているはず、呑気にそう思う。

3月はそういう頃合いなのです。

2010/03/26

積みあがるもの

そろそろ研究室のお引っ越し。今日はその手始めに本を十冊くらい移動。新しいデスクに本が積みあがる。まだまだ資料とかあるので、また明日以降に作業をしよう。

なんか色々な課題が積みあがる昨今だけども、なんとかしていかねば。

2010/03/24

検閲削除

グーグルが中国でのサービス停止をしたというビッグニュース。これは中国の研究者には痛いと思う。何故かというと、google scholarが使えなくなるから。

研究者をはじめとしたエリート層の反感を買うことをして、果たして中国政府は大丈夫なんだろうかと思ってしまう。大体検閲なんてしているようじゃ、自分の国は不安定ですと言っているようなものだよなぁ。

政府の存在感がでかい国ほど、魅力は感じない・・・。

2010/03/23

フランク・ブラングィン展

フランク・ブラングィン展にこの前行ってきた。

油絵に対するイメージが一変する「海賊バカニーア」が一番のおすすめ。というか広告でこれを見て一目惚れした。広告に使われていることから分るように、インパクトのある絵で、当時はケバケバしいだの、色彩の暴力と評されたとか。ぐわし。

船関係の絵が多く、川崎造船所の社長とも交流があったそうだ。そういうわけで、造船という重工業の香りがする絵がちらほらあり、労働者が描かれていたりする。そういうのは好きなんだよな。

あんまり知らない人だったけど、「海賊バカニーア」と近代重工業のダブルパンチで、結構好きなことがわかりましたとさ。五月の終わりまでやっているので、興味がある方はぜひ。

腹痛

どうも油には滅法弱くなってしまったようで、同僚らと一緒にサイゼリアにいってハンバーグを食べたら、油のせいかお腹が痛い。こんなことで大丈夫なのだろうか・・・。大根おろしと納豆とちりめんとネギでご飯が食べれるこの国は素晴らしい。

モスバーガーが最近近所にできて、結構喜びの声が聞こえるんだけども、後この町に足りないのは大戸屋みたいな和食定食系と、スタバの営業時間延長(現行22時)だと思う今日この頃。まぁでもスタバは普通そんな遅くまでやらないか。

2010/03/21

財布がない

この前コンビニに行ってモノを買う時に、レジのところで財布を忘れていることに気が付き、店員さんにすいませんといって棚に戻してもらった。俺はボケていたのだろうか。

今日もその失敗を繰り返してしまった。夜、勉強をしに大学に行くついでに、ご飯でも買おうとしたら案の定財布がない。実は大学ではなくてスタバに食事がてら勉強をしに行こうと思っていたのだが、お金を節約しようとコンビニに向かってよかった。スタバでコーヒーが出てから財布がない事に気が付いたら、状況はかなり厳しくなる。結局財布がないのでどうしようもなく、うちにそのまま帰って、夕食は棚から探し出したインスタントスープと、朝ご飯用のトーストで済ませてしまった。

何やってんだろう。

2010/03/20

お店の人

今日はちょっとごたごたしていて、雑用をこなしたり掃除をしたり。

この前銀座のナイルレストランに行ってみた。席に着くや否や、スタンド使いみたいなインド人ぽいおっちゃんが出てきた。・・・何を言っているかわかんねーと思うが、ありのまま起こったことを話すと、気が付いたらいつのまにか名物料理だという「なんたらランチ」を注文することになっていた。

そのおっちゃんは僕が鼻をかもうとカバンをがさごそしていると、「写真でも撮るの~~ん?」と言ってきた。・・・ぜひもう一度行きたい。味もよかったし。けど、量が結構多い。お腹いっぱいで、夜まで苦しかった。

しかし帰ってググってみると、何やら歴史のある店らしく、あのひょうきんなおっちゃんからは想像できない重厚な雰囲気のウェブページ。どうなっているんだろう。ちなみに二月過ぎくらいに行ったときは、「インド人スタッフの帰省のためお休みします」と張り紙が貼ってあった。素晴らしいお店だ。


近くの宅配所のヤマトのスタッフさんに名前を顔を覚えられてしまった。宅配ボックスがわりにその宅配所を使っているからだと思う。昨日荷物を取りに行ったら、「YAMASAKIさんですね」とのこと。まぁ3年目だからなぁ。

2010/03/16

人それぞれ

自分が普通や一般的だと思うことは危ないことだとは思うのだが、それにしても消費行動というものは属性によってかなり違う。それが両親だって、信じられないようなものにお金を使っていることはままあって、世の中良く分らんなぁ、その資金を野村証券が宣伝しているブラジルインフラ投資に振り分けてみると楽しいんじゃないのかなぁ、なんて思ったりしてしまう。あぁ、野村証券のはこの前水戸の支店の前に張り出してあった広告を見ただけで、別にそれ以外の意味は無い。


しかしどうも僕らの親世代はテレビと胡散臭い(というかトンデモ)話が大好きみたいで、事あるごとにテレビの話をしていたり、預言者の地震予知がうんぬんとか言っている。はっきりいって、同じ世代で預言者がうんぬんとか言っているやつがいたら、早速精神科医を紹介、とまでは言わないが、かなり奇異な印象を受けるのは間違いない。まぁ「この前、あんな変な奴が妙なことを言っていた」みたいにネタとして扱っている事を信じたいが、例えば著書とかを買い出したらやれやれだし、変なセミナーとかに行き出したら、目も当てられない。別に自分のお金を好きに使って、人に迷惑をかけずに効用最大化しているのだからいいと言えばいいのだが、どうもその手の人には議論や交渉の能力が欠けていたり、ロジックというものが通じないから困ることが多い、という印象。まぁトンデモだからしょうがないか。

親世代からすれば、僕らはネット大好き人間でよく分らないと言われそうではあるが・・・。


水戸の写真をアップしておいた。張り付けておいた写真は割と好きな雰囲気なのだが、これはAi 50mm F1.4で撮ったもの。古いレンズでもちゃんと活躍できるんですね。

2010/03/14

水戸

東京に住んでいるうちに一度行きたかった、水戸の偕楽園の梅林に行ってきた。梅があれほど咲き乱れている様は見たことがない。もはや桜じゃないかと思うほどだ。梅っていうのは一本凛として立って、ほのかに香るくらいがちょうどいいと思っていたが、あれはあれで迫力があって別の魅力がある。

水戸と言えば鮟鱇鍋、ということで、お昼にはちょっと奮発して鮟鱇鍋をいただいた。味噌味の濃厚な味わい。いやーうまい。しかしドブ汁というのが原型らしく、もっと濃厚で栄養もすごいらしい。もしまた行く機会があったら、次回はドブ汁を。

水戸の街は百貨店が二つあったりして、意外と栄えている印象を持ったが、やはり喫茶店、特に和喫茶の類は少ない。金沢でも喫茶店を探すのに苦労したが、今日も結局偕楽園から駅まで一件も和喫茶は見つからず、仕方なく駅のスタバで一息ついた。うーん、東京は喫茶店には事欠かないなぁ。

他には特に観光もせず戻ってきてしまったが、地方都市の歓楽街は興味深い。「歩いて一分 走ってスグ! 大衆クラブ ○○」と書かれた看板があったり、その看板にある矢印の方向をみると廃墟ビルみたいな建物があったり。大都市だとそういうものは区画的に整備されているイメージがあるが、地方都市だと中心の商店街から一本脇に入ったところに点在している気がする。


食事にお金がかかるので、交通費を抑えようと18切符を久々に使った。水戸くらいなら普通電車でもそんなに時間的に大差ないし、疲れるという人は750円だったかを払ってグリーン自由にでも乗ればいいと思う。

写真を久しぶりに撮ったが、やはり久しぶりだといまいち。まぁでもまた時間が空いたときにアップしよう。

p.s.
もちろん納豆も食べた。まぁ特別違う訳でもないけど、納豆好きだから満足。イワシ納豆とか言う料理で、あれくらいの納豆料理が食事に出てくるとテンションが上がる。

さらに追記:

From mito

From mito

2010/03/11

チキンラーメンとLED

WBSでBOPビジネスの一例としてアフリカにおける日清のチキンラーメンと三洋電機のソーラーLEDランタンの市場開拓が紹介されていた。

チキンラーメンはケニアの話で、ケニア人に足りない栄養素を配合したりして現地化。アフリカには麺文化がないということで(確かに言われてみるとそういうイメージは無い)、味も醤油を薄めたり麺を短くしたりして現地化。まだ子供たちに無料配布したり試食会をしている段階で、手探り状態らしい。

ランタンはウガンダの話。火事の危険性や、すすで灰に障害が出る可能性のある灯油ランプから、LEDに変われば生活改善になるし、電気のないところにもソーラーなら問題ない。月給二カ月分という価格が問題だが、灯油ランプに使っていた毎月の灯油代くらいの負担で月賦にしたり、政府や世銀からの補助金などでなんとかなるらしい。


双方ともゼロからの市場開拓ということで、暗中模索という具合だったが、個人的には興奮する話だった。アカデミアを目指そうとしている僕だけども、こういうのもやってみたいなんて思ったりしてしまう。どっちが得意かと言われるとやっぱりアカデミックなほうだと思うから、こっちにいるだけのことで、ああいうビジネスをする人のことは素直に偉いなぁと思うのだった。

2010/03/10

韓国の貧困層

隣の席の人の日経を借りて読んでいたらこんな記事があった。

 韓国統計庁の8日までのまとめによると、経済協力開発機構(OECD)の基準に基づいた昨年の貧困層世帯は前年比13万5000世帯増の305万 8000世帯となった。


うーん、どこかの国で聞いたような話だ。

OECDの数値ということは、恐らく相対的貧困率の値だと思うんだけども、むしろ所得分布が変化してきたかの方が気になるなぁ。つーか相対的貧困率だと不平等度と区別がつかないんじゃなかったっけ。(違ったらすいません)

2010/03/08

世界一周

一〇〇年前の世界一周 ある青年の撮った日本と世界一〇〇年前の世界一周 ある青年の撮った日本と世界

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丸善に行ったらこんなのが目に入った。通りすがりにぱらっと見たが、良い写真集のような気がする。興味がある人はぜひ。

しかし世界旅行なんて今どき結構誰でもできると言っても過言ではないけども、それが100年前だと写真家でもない普通の人なのに写真集ができて貴重に思うわけなんだから、やっぱあんま誰もやってないことをやるのは大切なんだなぁと。

今世界一周して写真集作るとしたら、いったいどんなのが100年後も残る作品になるのやら。

2010/03/07

ハンナ・バーベラ

皆さんはハンナ・バーべラをご存じであろうか。知らない人は多分人生の0.05%くらい損をしていると思うので、この場を借りて紹介しようと思う。

ハンナ・バーべラは要はアニメーターの名前で、日本人でも知っている作品となると恐らく「トムとジェリー」「チキチキマシン猛レース」「宇宙家族ジェットソン」「原始家族フリントストーン」あたりじゃなかろか。どうやら60年代の日本のテレビでよく放映されていたようだ。

個人的には「トムとジェリー」「チキチキマシン」「フリントストーン」の3つが印象深くて、小さい頃かじるようにレンタルビデオを見ていた記憶がある。ほんとかじるほど見たので、「トムとジェリー」は今でも一旦見ればおよそストーリーの展開が読める気がするし、「チキチキマシン」なんて主題歌も口ずさめる。ちなみにチキチキのナレーターはおなじみ野沢那智によるもので、あのナレーターの名調子はいまでも耳に残っている。「最初は9番、キザトト君のハンサムV9」


しかし当時は全く気が付かなかったが、冷静に考えてみると、僕が小さかった頃はすでにその全盛期を過ぎているようなアニメで、恐らく母親が小さいころに見ていたものを再度わが子に見せていたということになるのだろう。しかし、自分が小さい頃に見ていた当時最新のアニメでこれらに匹敵するような子供向けコメディものがあるかと言われると、正直言ってそれほど思い当たらない。となると、仮に僕の次の世代があるとしたら、そいつは50年以上のアニメを見せられることになるのか。超レトロ人間の完成である。「アバター」の最新技術で3Dなどという時代に、背景は壁紙一色のアニメメーションに野沢那智の声が響く、ああ素晴らしき懐古主義。今のうちにDVDを買っておかないと(笑)

23:39追記:
子供向けコメディと書いたが、例えば「トムとジェリー」なんかは風刺が効いているので大人が見ても面白いはず。wikipediaには色々書いてある。

風刺には、大都会へ上京したジェリーが、結局は都会に馴染めずに郊外の田舎に戻るといった分かりやすい物から、感謝祭のご馳走をめぐって、インディアンの扮装をしたトムが、入植した英国人に扮したジェリーと争った末で白旗を揚げる話、閑静な住宅街に住む黒人が飼い主として描写されているエピソード(当時のアメリカの状況を考えると、これは殆ど不可能)といった、現代の視点では一見気づき難いが、実は微妙な描写まで様々である。そもそも、タイトルの「トムとジェリー」自体が、アメリカ(あるいはイギリス)とドイツの当時の俗称である

磨き

昨夜くたびれていたカバンを磨いてみたら、新品とまではいかないが、かなり色つやが復活した。ちゃんと手入れしてなかったからなぁ、最近。

最近久々にまじめな数学の勉強をしている。外国語とともに、若い内に習得すべきものと言えばそんな気もするので、タイムリミットが来る前にやっておかないと。

でも若いうちじゃないと習得できないって本当なのかな。思うに、年取って仕事を始めたりすると、数学を勉強なんて言う悠長な時間がなかなか取れなくなるエフェクトの方がでかい気がするけども。

2010/03/06

ゴールデン

3月で東京からいなくなる人もちらほらいるので、これを機に飲もうということを考えたりしている今日この頃。

昨夜、誘いがあったので友人ら3人で新宿ゴールデン街に行ってみた。怪しい店やら会員制の店、はたまた鍵がかかったままの店など、アングラ感プンプンだが、若い人がやっている割と入りやすい店もちらほら。僕は先に帰ったが、彼らはその後三丁目の方に行ったとか行かなかったとか。どうもそういう感じは苦手な気がするので、先に帰ってよかったかもしれない。でも先に帰っちゃってごめんなさい。

今日は今日で昼たまたまバス停でバスを待っていると目に入ったので、駿河台のカレー屋、エチオピアに行ってみた。まぁおいしいんだけど、ルーが少ない割にご飯が多いので、さっぱり目なのを差し引いてもルーが薄く感じる。結構高いので、まぁあれだったら他の店に行くかも。

そもそもの疑問として、何故エチオピアなんだ・・・?

2010/03/05

落雁

中国人留学生の人に、日本のお土産(割とフォーマルな)でお勧めは無いですか、と言われたので、お菓子がやっぱ基本だよなぁ、ということになりあれこれ話していたのだが、どうも向こうでは東京ばななが人気らしい。しかし日本人として?、東京ばななやひよこが日本のお土産として認知されるのも微妙な気がしたので、ここは渋く羊羹、落雁と八つ橋、もうちょいポップに銅鑼焼き、カステラあたりを勧めておいた。というか困ったら虎屋に行け、と言ってみた。僕は虎屋に行ったことないけど。別にまわし者ではないけども、和菓子屋、特に羊羹と言えば虎屋というイメージはあるのだ。

羊羹とか落雁とか、ここ久しく食べたこともないけど、そういうものを買っていく外国人観光客がいたら、ちょっと偉い感じがする。下調べが入念というか、理解があるというか。

なんかdocscanner+evernote良いなーなんて思ったりする。手書きのメモでも、パッと撮ってサクッとアップ。これで計算メモも紛失しない。でもiPhoneを今さら買うお金は無いっす。なんか上手い手段ないかなぁー

2010/03/04

新生活

色々考えてみたけど、やっぱり今回のデータだとイマイチうまくいかないようだ。修論では単純な話に終始しそう。でもそれじゃテクニカルにはあんまり面白くないかもしれないし、出来れば政策的にも意味のあることをいろいろと言いたいわけだけども。

手持ちのデータから何を言えるか、が本当は腕の見せ所なんだろうけども。

今日家にいたらいきなりインターホンが鳴るので出てみたら、「x号室なんですけど、娘が今日越してきて、手伝っているんですが」と中年女性の声がする。のそのそと玄関へ出てみると、越してきた部屋が下水道の匂いで充満しているらしく、そういうことはあったかと。引っ越してきたのは3年前なので、もう覚えていない、最近ずっと家を空けていたがそういうこともなかった、と応えると、母親は「そうですか、ありがとうございます」と言ってx号室に戻って行った。

もう3月だもんなぁ。引っ越してくる人もいるよなぁ。新生活に幸あれ。

2010/03/03

視界不良

世の中色々大変なんだなぁ、ということを最近しみじみ思う。世の中の多くの家庭が、まぁそれなりに生活していることが不思議なほどに、どうも僕らの将来はよく分らない不安でいっぱい。これが世代の差ってやつか・・?

最近は修論の準備や単なるお仕事のために、データを見てみたり、良いことが言えるようにちょっと複雑な計量モデルを考えてみたり。あぁ、あとTOEFLの準備をしたり。頑張らんとなぁ。


しかし手書きのESなんていうものはさっさと滅びてくれれば良いと思うんだな。