2010/08/31

真夏のピークが去った

未だその死因が謎ではあるが、とにもかくにもフジファブリックを聴いてしまう今日この頃。夏の終わり、だから「若者のすべて」が良い。


ミスチルの桜井さんがカバーしたらしいが、個人的には作者個人の息吹を感じる歌、切実な歌が好きなので、いくら志村さんの声量がいまいちでも歌う人が変わったらそれはもう知ってる好きな歌じゃなくなる。いわば、家庭料理のようなもの。そういう意味で、カバーというのは難しいんだな、普遍的なテーマの歌じゃないと難しそうだな、というのは分る。


しかし僕のようなフジファ難民はどこに行けばいいのだろうか。エレカシとは違った方向性だから、もう新しいアルバムが聴けないとなるとそれは悲しい。次のフジファが出るまでじっと待つしかないか。



最後の花火に今年もなったな、ということで。

From misato

From misato

From misato

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2010/08/29

ようやく

ようやくデータが届きそう。これで修論が無事プランAで進むことになる。しかしプランBも結構いい所まで行ったので、修論が終わったたら再開させて完成させたいところ。つーか話としてはBの方が大変だけど面白そうだったりするが、タイムリミットが怖いのでAで行こうと思う。

人と話していたら、比較的中高時代のろくでもない思い出を覚えている事に気が付く。短期記憶はいまいちだけど、長期記憶は結構得意なのかな。いかんせん強烈な記憶(同級生や先生達)が多くて忘れられなくて困っている(笑)

2010/08/23

もろもろ

・今日は色々と収穫があった。上手くいきそうな気がするので、ちゃんと考えてまとめてみよう。でもこういうときは大抵駄目なんだよな笑

・昨日は地方に出向している先輩が東京に出張に来たらしく、うちに泊りに来た。朝に忘れ物をしていくなど、相変わらず。

・やっぱ研究やそれに伴う勉強は楽しいな。結果が出るまでが恐ろしくて不安だけど、そのものは楽しいことには変わりない。

・花火の写真は難しい事を悟った。

・近くの本屋で衝動買いした。都市情景が好きなので、これは良い写真集。

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どうやらこんなのもあるらしい。
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そのうち買いたい。

2010/08/21

おかみさん

・神保町に用事があったので、ついでに数値計算の本でもと思い古本屋に行ったが、どうも品ぞろえがいまいちだった。しかし某古本屋は洋書のコーナーが何順に並んでいるかわからず困ったものである。およそ分野別というのは分るが、それならそれでちゃんとどの分野がどこにあるか明記してほしい。


・街を歩いていると、高層マンションの最上階から布団をたたく音がした。奥さん、そこで布団をたたくとどんな気持ちがするのでしょうか。


・夏っぽいことは滅多にしない性質だが、まぁ気が狂ったのだろう、三郷市の花火大会に行ってみた。開催時に商工会議所の役員のあいさつがあったり、花火の何とも言えない間と言い、どこか実家の花火大会を思い出させた。三郷、要チェックである。


・帰りの混雑を避けるために、三郷駅の近くの「ひよこ」という居酒屋に入った。音楽好きと見えるおかみさんが切り盛りしている店で、古ぼけたスピーカーから井上陽水が流れる、そんなお店。食事もどこか懐かしい味で、えらく酒が進んでしまった。三郷にお立ち寄りの際は是非。

2010/08/16

本物

英語には"You are the real McCoy"という慣用句があって、「本物だ」「本人だ」という意味があるらしいのだが、多分そういうことだろう。

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お茶の水のディスクユニオンJazz館に久々に行って買ってきた。


うーん、確かにタッチの多い感じとかMcCoyぽいけども、僕はFly With The Windの方が好きだ。圧倒的なあの疾走感は代えがたいものがある。McCoyって言ったら、あれだと思うなぁ。21世紀も突き抜けてしまうくらいのとんがり具合。ジャズっていうよりフュージョンとかになっちゃうのね。何かそっちの方面でいいのないかしらん。


お茶の水のお店には、たくさんCDがあって、わくわくしつつもほとんど何も分らずジャケットの雰囲気だけで買ってしまうのだけども、どうやってCDを選んだらいいのだろうか。やっぱyoutubeとかラジオとかで日常的に音楽を垂れ流して、気になった曲を買いに行ったりしないとだめなのかな。試聴できるのはほんの一部だし。

2010/08/14

準備

そろそろ留学の準備を本格的に始めないといけない。修論もあるからちょっとあれだけど。まぁここまで伸ばしたというか伸びてしまったというか、結局スタンダードなM2の後に留学になりそう。無事どこかに通ってくれればだけども。いい所通らなかったら一年延ばしてもいいかも。

でも、人生そう焦ることもないし、ここにいても学べる事はたくさんあるし、ということで、必ずしも早く留学すればいいかといわれると良く分らないところはある。向こうに行ったら行ったでまた意見が変わるかもしれないけど。


まぁアカデミックキャリア的な意味では焦る意味はあんまりないと思うんだけど、焦るとしたら他の要因だろうなぁ。

2010/08/10

夏と死

日本の夏はあの世とこの世が交錯する季節。お盆の墓参りや原爆と終戦、少々無理やりかもしれないが、時代を下って御巣鷹山の事故なんていうのもある。照りつける太陽の煌めきと、どことなく湿った草木の匂いと、さんざめく蝉の鳴き声の果てに、朦朧と死が垣間見える。それが日本の夏。決してバカンスの季節というイメージではないのだ。

色々世の中にはしょうがない事もあって、それでもしょうがないなりに良くしようと思うけども、どうしても起きてしまうしょうがないと思う事にも人並みに心を痛めたりすることも時にはあるわけで、でも結局は、そう言ってても始まらない、ということに落ち着くという話でした。

2010/08/09

千差万別

この前訳あって上野の大哺乳類展に行ったのだが、たまたまその場にいたおばさんに招待券を恵んでもらった。入場料は1000円ちょっとしたので、ありがたかった。神様だ。

しかしつくづく俺は生き物には興味がないんだな、という事に気が付く。小さい頃をふりかえっても、虫取りなんてほとんどしたことがなかった。例外的に好きだったのはアマガエルとアリだった。アマガエルはあの緑色の透明感あふれる肌が好きだった。アリは巣を作る過程が見れる学研のキットがあって、その幾何学模様とただただ掘り進む作業ゲー的な部分が好きだった。結局のところ、人間の作ったものにしか興味がなかった、より端的に言えば、目的がはっきりした知性を感じるものが好きだったのかもしれない。

生き物好きな人に聞くと、だってかわいいじゃん、とかいう声が返ってくるが、僕には「かわいい」という感覚が人と比べると欠如しているので、それじゃあ生き物好きになれないな、と思ったりする。そんなに「かわいい」物を見て、「癒されたい」のかとも思ったりする。つくづく人は千差万別である。


テレビをつけたら、妙な評論家が「女性は結論を求める。男性はうんちくを語って、ようやく結論に至る」とか言っていた。確かにそういう嫌いがあるかもしれないが、要は自分が普段どういう世界に生きているかである。男性から言わせれば、女性の方が結論の無い話を(井戸端会議と形容されるように)しているように見えるが、それはそれが多くの女性が主戦場としている日常生活についての話だからである。
自分の普段いる世界の事は、結論だけではなくて色々喋りたくなるもの。

2010/08/07

ヨーグルト

ここのところずっとヨーグルトを食べているのだが、生姜ヨーグルトなるものがこの前ローソンで発売されて、結構はまっていた。生粋の?生姜好きなので。

ところが、そのローソン、一週間くらい前に生姜ヨーグルトの取り扱いをやめてしまったようで、僕はヨーグルト難民と化している。次のお気に入りヨーグルトは何になるのだろう・・・。


江戸東京博物館の隅田川展と東京復興展が気になる。ちょうど9/22-9/26でこの二つがかぶっているので、その期間中に見に行こう。


大学でリスニングをしていたらいつのまにか寝てしまった。試験中も眠くなるし、なんでこんなに眠くなるんでしょうな。寝たいときには眠れないのに。

2010/08/03

旅立ち

結構お世話になっていた先輩が先日海の向こうへと旅立った。研究科としては珍しいタイプの人だと思っていた。いい刺激を受けたと思う。またいずれお世話になります。



先週たまたま時間があいたので、コンビニで何気なく今まで手に取った事がなかったモーニングを立ち読みした。さきほど同僚の部屋に置いてあったジャンプを立ち読みした。

どうやらいつの間にかモーニングの方が面白いと思う年になっていたようだ。少年じゃねぇんだな。とっくの昔からそうなんだろうけど・・。


そうやって年食って、誰しもがいつかは死ぬんだなぁ、と思うと何とも言えない気分になるが、まぁメランコリックになっても良い事は無いので、いつも通り能天気にいくしかないのである。

でも小さいころから、自分のいない世界が想像できないが故に死を恐れるのだけども、そもそもそれが想像できたら死じゃないんだよな。死んだ爺ちゃんだって当たり前だけども死んでからお目にかからんし、寝床に現れてお告げとかも言わないし、たまに夢に出てきて冗談言うくらいだしな(笑)


もうちょっと発表の準備でもしてから寝よ。構造推定学派に取りこまれている昨今なので、ちょいと推定法を勉強といった具合。まぁ「理論に詳しくありたい+基本実証好き」なら構造推定チックに行くのが良いんだろうと。論文書くのに時間かかりそうだけど。