2011/02/12

京都

というわけで、観光を兼ねて旧友に会いに京都に行ってきた。以下雑多な感想。

・食事がおいしい。関西風に味付けは性に合っている。お金を払えば美味しいものなんていくらでもあるとは思うけども(*ただし日本に限る)、漬物やちりめん山椒が当然のように美味しかったのと、なんてことはなさそうな居酒屋(名前失念)で食べたおでんが風味がよかった。ちりめん山椒は小さいころから好物なので、感涙。

・祇園あたりには雰囲気の良さそうな店がたくさん残っている。せっかくなのでと思い泊った宿、田舎亭も八坂神社の南の石塀小路にあったが、京都らしい感じでよかった。

・藤井大丸と大丸って違うのか。

・大原にある宝泉院は気にいった。あの額縁庭園はもう一回行ってもいいと思うほど。血天井は怖いけど。

・同じく大原にある三千院では大根の炊き出しをしていた。見事に釣られてほくほくの大根を頬張った。

・京都と言うと和風なイメージだけども、洋風喫茶店もちらほら。河原町の御多福珈琲は隠れ地下バー的な雰囲気とマスターのもみあげ、同じく河原町の築地は「はいからさんが通る」クオリティーがそれぞれ印象的だった。

・地下鉄よりもバスの街。バスは頻繁に来るので、観光客にはありがたい。

・池田屋がパチンコからはなの舞になってて笑った。

・さらに近江屋跡地や御陵衛士屯所にもふと遭遇。京都は歩くと歴史に出くわすって感じだな。

・一方買い物はそれほど興味が出なかった。小物は女性向けのものが多いし、良いなぁと思うもの(御椀とか)は超高級品で買っても使わないようなものばかり。なので、御土産用の和菓子以外の商品がちょっと弱いかなという印象。あぁ、今思えば和服とか買えばよかったのかも。

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