2011/03/22

生活群像

・東京の大学を出て、今は名古屋在住の銀行マンである同級生と話をした。曰く、ここは動きがない、時が止まっているかのようだと。確かに東京の目まぐるしさに比べると、そう言われてもしょうがない。

・親戚の家に顔を見せに行った。今度から高校生になる従妹がいたのだが、ピアノを弾けるというので少し聴かせてもらった。トルコ行進曲を弾いていたので、手元を凝視していたのだが、なかなか動きが素早い。個人的にはクラシックというよりもジャズを弾いてほしいのだが、そういう洗脳欲はぐっと抑えた。・・・keith jarrettのアルバムでもテロ的に送りつけてみようか。

・googleを使っている人とyahooを使っている人の割合はおよそ半々だと思っていたが、某地方公共団体勤務の人に言わせると圧倒的に後者が多いらしい。

・うちの両親はパソコンが出来ずpdfで送れと言ってもキョトンとする一方で、親戚の爺さんはクラシックCDやワインをアマゾンなどのネット通販で仕入れる情強(笑)である。technology adaptionの異質性の好例だが、どこでどういう差がつくのだろう。能力の差というよりも、其処から得られるベネフィットの差の方が大きいか。

・実家に帰ると、自分の生活がいかにストレスフリーなのかに気が付く。基本的に経済学の事を考えていればokで、不必要で面倒なことには巻き込まれない。が、世の中はそうではないようだ。

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