2011/04/27

社会派ヒーロー

小説に関する雑談をしていたらサルトルの話が出てきて、ふと大昔に現代思想の解説本を読んでいたときに、サルトル扮する社会派ヒーロー「アンガージュマン」がニーチェの「超人」と対決するという果てしなくアホな妄想をしたことを思い出した。当時はフランス語を知る由もなく、「アンガージュマン」の「マン」が決して「man」ではないことに気が付いていなかったのだった。アホすぎる。

うーん、最近修論の研鑽とお仕事に追われて、新ネタをじっくり考える旅になかなか出れていない。夏までに終わらせないといけないお仕事だからしょうがないんだけど。


ところでふと気が付いたんですけど、五年間留学するという事は、その街の写真集を作れますね。二ヶ月に一回でも週末写真散歩でもすれば、最低30回撮影が出来る計算に。友達が少なくなる分、写真撮影は捗りそう。そういう風に、ある程度は必要な息抜きの時間を使ってガチで息抜きするのもいいのかなと。まぁそんなたわけた事を考えてるとレンズ沼にはまりそうなので、物欲は抑えつつ。ただでさえ生活費高そうでお金ないし。でもツァイスのレンズは一回試したい・・・。


しかし今になって18の時の上京に似た、あのワクワク感が再び味わえるのは嬉しいです。環境を変えること自体が結構好きなのかもしれない。

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