2011/05/13

求めよ、さらば与えられん

自分以外の何かのために生きるのもつらいものがある。自分が役立たずな才能しか持ちえないと思ったりすると途端に生きる価値がなくなる気がしてしまう。かといって他人にとって価値がないことをただひたすら求めるのが我が人生というのも空しいと言えば空しい。まぁそもそも価値に深遠な意味があるのかなんていうのも分からないのだけれども。

何人かの友達がよく承認欲求に飢えているとのたまふが、まぁうっすらとその意味する所が分かる気がするのだった。


しかし生きる意味とかをガチで考えるのはよくないよな。意味とかいうからなんかどっかから与えられるものだという感じに捉えられるけども、どっちかというと自分が何をしたいか・何をするのかという事だけなんだと思うんだよな。決断主義的だけども、それで価値のある結果が出るかどうかなんて頑張った後はランダムなんだし、それくらいに考えておくのが精神衛生上多分いいんだろう。そういう意味では生きる目的、といった方が良いかもしれない。大体誰だ、「生きる意味」なんて言ったのは(笑)


今日は手の届きそうもないあまりに頭の良すぎる話を聞いたので、おぉ、と唸り、普段気付かないふりをしている自分の小ささが嫌に身にしみてしまったのだけども、やっぱ平常運転に戻ろう、手の届く所まで手繰り寄せよう、という話。いつになく、まとまり無いっすね。

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