2011/12/13

夢の話

統計ソフトと格闘し始めて数時間、コードが回り始めてから処理に時間がかかるので、ちょっと息抜きに更新でも。

うーん、最近たまに自分の専門やコース外の人と会って話をしたりするんだけど、どうも博士課程の学生が話をしていて一番しっくりくる事が多い。それはきっと互いに夢追い人だからなんだと思うが、人間追うものが無くなったらどうなるのだろうというのは純粋に怖いと思うのである。何かを追わなきゃいけない、何かを成し遂げないといけないという意識は、少し強迫観念に近いものもあるのだが、幸運な事に楽しい事なんて掃いて捨てるほどある世に育ったせいか、楽しい事ではそれほど満たされない。楽しくても、むなしい気分が付きまとってしまう事が多い。

折角夢を追える場所にいるのだから、それをやりきろう。 失敗したとしてもそれで死ぬわけじゃなし、それでもなお山河はあるのだし。

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