2011/01/31

ルートn

最近ちょっと太ったかもしれない。お腹周りが少したるんでる。運動不足なので、外でも走ってくるかなぁ。寒いけど。


最近はもっぱら計量理論を勉強している。実証論文をぼかぼか書くためにも、ツールをため込んでおかないと。勿論何を推計・テストするのか、という大きな問題はあるんだけど。計量理論屋さんになるつもりはあまりないけど、必要ならば自分の文脈specificな推定量を開発できるくらいになりたい(それでもかなり要求水準は高いけども)。

というわけで、ちょっとこれを気合い入れて読みなおしている。

Nonparametric Econometrics: Theory and Practice
Nonparametric Econometrics: Theory and PracticeQ. Li Jeffrey Scott Racine

Princeton Univ Pr 2006-11-27
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分厚いので、もう一冊頼んでpdfにしてくれる業者に頼もうかと考え中。辞書的に使う事を考えても検索できると嬉しいし。

2011/01/27

無題

しかしフジファにしてもE.S.T.にしても、好きになってこれから聞こうと思ったのに死んだり、すでに死んでいたりするのは勘弁してほしいな。生きていて、創作活動に打ち込んでいてほしかった。

僕自身としても生きている間は何かしらに打ち込んでいたいな。んで、作ったものが褒められたりすると嬉しいんだろうな。それが当面は経済学だってぐらいで、本当は何でもいいのかも、なんて。

2011/01/23

トップ3

アイスクリームのトップ3は、上から順にラムレーズンとエスプレッソアフォガート、抹茶だと思うんだよな・・・。

2011/01/17

憂き世離れ

まぁ無駄に話長いし、全くまとまってないんですけど。


僕の理解できないものはそれこそ高度な理論やら源氏物語の面白さやら古今東西多々あるけども、生活レベルで言うと、それは幾つかの類の障害と老い、それと宗教だ。それぞれを抱えている人の事を、僕は全く分らないし、避けている。

例えば知的障害や視覚障害のような、知的活動や情報処理に関わる類の障害は職業柄?避けたいと思う。仮に僕がスポーツ選手だったら身体的障害を嫌っただろう。老いてきて死が着実に近づくのも素直に怖い。僕は出来る事なら食事をしてコーヒーを飲んで、本を読んだり散歩をしたりして、日々楽しく浮世に生きていたい。

宗教の類もなるべくなら避けたい。とある人の台詞を借りれば、とっくに神は死んでいるし、まぁそれでなくても少なくとも僕の脳内に神なんていない。学問も宗教みたいなものかもしれないが、僕の知っている限り経済学は僕個人の行動に対して「○○すべし」とは言わない一方、「○○すべし」と言ってくる神や信徒はいたりする。

そして避けているものは理解できない。

しかし一方でこういう考え方が一種偏屈で差別的なのも理解しているつもりだ。だから内心よく分らんと思いつつも、そういう人が実際いるのはいるんだし、まぁ僕がそれなりに生きているように、その人はその人なりに生きているんだろう、という程度に思っている。しかしいざ自分がそうなったり、自分の周りにそういう人が突如現れたりすると、訳が分らん、どうしよう、と慌てふためく。例えば、自分の子供が重度の知的障害を持って生まれてきたら、どうするか相当に迷うだろう。自分の決断が一種独占力を持っているのだから尚更だ。


僕はものすごく狭い世界に生きている研究者のたまご(仮)だ。それは人里離れた工房で修行している芸術家や、年末に東京に集まっているオタクのようなもので、そこにいる限り果てしなくエキサイティングで愉快だ(外からはそうは見えないかもしれないけども)し、運と才能によっては素晴らしいとされる作品が作れたりする。まぁそれはそれでいいんだけども、基本自分の好きな事しかしていないという意味で憂き世離れと言われてもおかしくないのは確かである。


多分あと十年とか、数十年とか経ったら、考え方も変わってくるんだろうけども、少なくともこの数年ではあまり変わらないな、という記録でした。

2011/01/16

サークルの人たち

とあるページを見て驚いた事

1:先輩が夫婦ブログなるものを作っていた。結構シリアスな内容だった。

2:就職が決まっていたはずの同期が修論を提出せず、留年するつもりらしい。・・・まじで?

2011/01/10

武道館公演

武道館公演に行ってきた。「売れてるロックバンド」的な演出が多くて(大体登場であんなにピカピカしたり、途中で映像演出が入ったりなんて多分初めて)、ストリングスも入った事により段々武道館は「豪華なお祭り」感が出てきている。野音の「学園祭」感とはまた別の興奮の仕方。石君のギターがいつもより輝いていた気がする・・・。いや、僕、音楽の良し悪しなんて全く分らないんですけどね。分るのは好き嫌いだけなんです。



新アルバムからの初披露曲が多くて、かなり満足感の高いライブでした。moonlight magicが特に良かったかな。あの明るい曲調と陰鬱な歌詞の組み合わせが良い。ただ「悪魔メフィスト」はもうちょっと丁寧でもよかったかなぁ、と。わざとかもしれないけど、もともとテンションが異常な曲なので丁寧でも良い。


いろいろあるけどドーンと行こうぜ、というメッセージは伝わってくるし、其処が好きな由縁でもあるのだけども、それを歌にしていく気持ちっていうのはどういうものなんだろうとふと思う。もっと言えば、どこにドーン!と行きたいんだろう。決して「共有したい」「伝えたい」という外向けの矢印ではなく、自問自答系(と僕は感じる)の歌詞が多い中、抽象的には共感できるんだけども、じゃあ具体的にはどういう事がしたいんだろうなぁ、と。

結局のところ自分が納得できるような、自分が感じるものを表現できるような良い曲を作る、ってことなんだろうな。それが好きだと明言してる。


翻って、僕は自分が納得できるいい論文を書かなければいけないという事か。ほほほ。

p.s.
横の方の席だったので、ある程度観客席が見渡せたのだけども、あれだけの人数が自分たちだけを見て、歓声をあげたり拍手をしてくれるのだから、さぞかし気分が良いんだろうな。あんまりそういう欲望は無いけども、なんとなくその快感が分る気がした、そんな南東ブロック。

2011/01/07

修論終わり

修論を提出した。でも「本当の戦いはこれからだぜ!」ということで、頑張って最後はどこかに出したいな、と思っていたりする。テーマが小さいから、良いところは無理だろうけど。それにしても、色々勉強させていただいた、という感じがする修論だった。

今日から色々と研究を再開させたいけども、その前に習得すべきものが色々とあるのでそちらもやりたい。特に数値計算のあたり。むっちゃ早くなると聞いたからなぁ。

仕事1:研究1:学習1ぐらいの割合で明日からも頑張ろう。やっほい。

2011/01/01

年越し

昨日はサークルの面々と高円寺で焼肉を食べながら年越しをした。そのまま電車で靖国に向かい、初詣。齢23にしてちゃんとした?初詣はそれこそ初めてだった。意外と人が多くて、皆イベント大好きなんだなぁと再確認。交通安全と学業成就を何故か英霊にお願いするという、なんとも申し訳ない気持ちだった・・・。


うー、しかし24時間営業のスタバ的なものが欲しい。雰囲気のいい所でコーヒー飲みたい。