2011/02/26

修行の旅

ありがたいことに、某大学から合格を頂いた。納得できる大学なので、仮に他にどこにも通らなかったらそこには行こうと思う次第。

ということでまぁ何もトラブルがなければ、9月から五年間修行の旅。それが地獄への道かどうかは、五年後には分かる話し、という感じで。

2011/02/17

知識と常識

知識がないと言われると非常に悔しい思いがするけども、常識がないと言われてもあんまり心に響かない。勿論近い人に迷惑をかけたりするのは、しまったなぁ、とは思うけども。

まぁ社会に順応するか、個として文句を言わせないほど輝かないといけないんですね、多分。

2011/02/15

京都2

写真をアップしてみた。興味のある方はどうぞ。kyotoのリンクをクリックすると他の写真もみられるはず。

From kyoto

銀閣寺

From kyoto

清水寺前

From kyoto

大原・宝泉院

From kyoto

河原町界隈・志る幸

2011/02/12

京都

というわけで、観光を兼ねて旧友に会いに京都に行ってきた。以下雑多な感想。

・食事がおいしい。関西風に味付けは性に合っている。お金を払えば美味しいものなんていくらでもあるとは思うけども(*ただし日本に限る)、漬物やちりめん山椒が当然のように美味しかったのと、なんてことはなさそうな居酒屋(名前失念)で食べたおでんが風味がよかった。ちりめん山椒は小さいころから好物なので、感涙。

・祇園あたりには雰囲気の良さそうな店がたくさん残っている。せっかくなのでと思い泊った宿、田舎亭も八坂神社の南の石塀小路にあったが、京都らしい感じでよかった。

・藤井大丸と大丸って違うのか。

・大原にある宝泉院は気にいった。あの額縁庭園はもう一回行ってもいいと思うほど。血天井は怖いけど。

・同じく大原にある三千院では大根の炊き出しをしていた。見事に釣られてほくほくの大根を頬張った。

・京都と言うと和風なイメージだけども、洋風喫茶店もちらほら。河原町の御多福珈琲は隠れ地下バー的な雰囲気とマスターのもみあげ、同じく河原町の築地は「はいからさんが通る」クオリティーがそれぞれ印象的だった。

・地下鉄よりもバスの街。バスは頻繁に来るので、観光客にはありがたい。

・池田屋がパチンコからはなの舞になってて笑った。

・さらに近江屋跡地や御陵衛士屯所にもふと遭遇。京都は歩くと歴史に出くわすって感じだな。

・一方買い物はそれほど興味が出なかった。小物は女性向けのものが多いし、良いなぁと思うもの(御椀とか)は超高級品で買っても使わないようなものばかり。なので、御土産用の和菓子以外の商品がちょっと弱いかなという印象。あぁ、今思えば和服とか買えばよかったのかも。

2011/02/08

早とちり

イヤホンからノイズがするので断線的なものかと思い新品に換えたら、実はパソコンからのノイズだった。早とちりしてしまった。

安心したので二回またこれを見た。


「車窓から流れる町の灯は
俺など構わずに流れて消えた」



今日は一日ノンパラ漸近分布に苦戦。だめだ、まるっとOp(1)とかop(1)とかにまとめる能力が足りない・・・。

2011/02/07

さいかい

最近こっちにあまり専門的な内容を書かないのは、基本的に反応が欲しい内容はついったーに書いているからで、別に普段研究や勉強をしていなかったり、見知らぬ推定量に妄想を抱いたりしていないわけではない。

今度久々に高校時代の友人らに会う。二人とも院生(のはず)で、楽しみ楽しみ。懐かし話も勿論だけど、研究の話とかも聞きたいところである。

基本経済学以外には興味ないと言って憚らないけど、他の分野でも研究内容そのものとその背後に流れるディシプリンには興味があるので、飲み会の話題の足しにはちょうどいいと思っていたりする。飲み会でもそういう話かと言われるとあれだけど、まぁFunnyよりはInterestingをという具合。



しかしここんとこ基礎体力の拡充に努めていて、なかなか研究そのものは進んでいない。まだ投げちゃダメだ、下半身を鍛えろ!と言われているプロ野球選手のキャンプ、という感じである。そして、早く投げて結果を出さないと一軍に残れない!早く投球練習を再開したい!という意味でも一緒なのだが・・・。

2011/02/02

親と収入と子の教育水準・東京の空

親の収入が子供の教育に影響があるっていう話の実証研究はどうなっているんだろうな。単回帰的には相関があるみたいなんだけど、理由として素人的に考えただけでも(僕は専門すら良く分っていないので、専門外の事には尚更素人です)

・借入制約があるので教育投資するのが合理的でも出来ない
・そもそも教育の期待リターンが収入が低い家計ほど低い(教育の効果を分っていない、もしくは逆に収入の高い家計が教育の効果を過剰評価しているなど)
・というか情報が少ないので判断しようがない
・親の能力が受け継がれるのであって、収入そのものはあまり関係ない
・子供の数が所得の低い家ほど多いとすると、一人当たりにかけられる額が少ない
・収入が低いタイプの職業では、高等教育はいらない。親は家業を継がせたがるとすると、教育はあまり必要ない
・所得が低い田舎から都会の難関大学に行かせるためには別途コストがかかる。よって実は単純に地域をコントロールし忘れただけ
・そもそも子供に高い教育費を出そうと思う親はよく働く。逆因果?

個人的な感覚からすると、二、三番目の話は無いとは言えないと思う。人間の判断のもとになる情報の入手はどうしても周りの環境に依存しがちで、皆が留学する経済学研究科にいるとそういう情報がたくさん入るのである程度状況を予想して留学出来る。僕がこの大学にいるのも、思い返せば高校が進学校で皆東京やら京都やらに出てきてたし、僕の親だって元は進学校出身だったり、子供を進学校に行かせる友人がいたはずだ。極端な話子供がそこまで能力がなくても、親がそういう環境で育っているといわゆる教育ママみたいになって、たまたま東大に来るかもしれない。

日本のデータを使った実証分析、どうなっているんでしょうかね・・・。社会学系の人も興味ありそうだけど。



Youtubeに「もしも願いが叶うなら」が上がっていて、久しぶりに「東京の空」を聴いた。無人島に一枚持っていくものではないかもしれないけども、エレカシには欠かせない一枚である事は確か。

東京の空東京の空
宮本浩次 エレファントカシマシ

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深い情景を表現する、そんなロックバンド。昭和歌謡曲の後継者と巷で言われているとかいないとか。


しかしライブDVDとか、リッピングするのも面倒だからiTunes経由でばら売りしてくれないかな。そうすればいつでも見れるし。